江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
ck-ed01.jpg ck-ed02.jpg ck-ed03.jpg pn0668.jpg
201705 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >> 201707
スポンサーサイト (--/--/--(--) --:--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
変態的リタノフ完成 (2010/11/10(水) 18:49:19)
pn2164.jpg過日、とりあえず形だけの取付まで行ったリタノフのカーボンハンドル(クランプ径31.8mm)。

ここまでの作業は、ステムとハンドルを取り付けてSTIを装着したまで。 左の写真のように、ブレーキワイヤーが固定されずハンドルの前に飛び出している状態でした。

早く完成させたかったのですが、あいにく仕事が忙しくてやる時間がない。
仕事の合間をぬってサイクルモードへも行き、やっとまとまった作業時間が出来たところで、最優先課題である“ツルちばで汚れまくったツバメ号の整備”で長時間を費やしました。 ツバメ号を何とかしないと落ち着くこともできず、それでいてリタノフがこんな状態。 いつになったらリタノフが完成するんだ? という以前に、乗れるロードバイクが無いという状態。 つまり、外出するなって事だね(笑)

pn2102.jpgリタノフの仕上げの為、事前に購入しておいたバーテープがありました。

それは、ツバメ号でも愛用し先日までリタノフでも使用していた 「OGK製カーボン柄の白いバーテープ」 でして、一見汚れやすい白なのに殆ど汚れが付着しないという優れ物です。 その厚みからクッション性が高く、ロングライドには楽チンな握り心地です。

不満はひとつもないので、このバーテープは皆さまにもオススメですよ~

pn2159.jpgところが、こうも作業を保留していた時間があると、新たな物欲が目覚めてしまうという困った事態が出てきちゃいました。

購入して2年半ほどのツバメ号のバーテープが擦り切れてきて要交換。 結局もう1本買わないといけない状態であり、「もう1本、もう1本」と考えてるうちに何故か行き着いたのが、写真の黄色いバーテープです。

黄色いバーテープは同じくOGK製ですが、こちらは厚さが0.7mmという極薄タイプです。 装着したらどんな感触なんだろう? 昔使ってたコットン製のバーテープに近いのか? せっかくだから試してみよう。 白いバーテープはツバメ号で使えばいい。 あくまでもリタノフ中心なのかw

黄色いリタノフに黄色いバーテープを。 ではでは、作業開始です!

[変態的リタノフ完成]の続きを読む
雨男のロードバイク (2010/11/08(月) 18:31:19)
pn2126.jpgリタノフのハンドル交換の続き、、といきたいところですが、その前にやらねばならない事がありました。 それは、ツバメ号のメンテナンス。

ツールドちばのStage-1、Stage-2は雨。 パーツクリーナーとチェーンルブは持っていたので、二晩連続、宿でメンテナンスをして3日間を乗り切りましたが、それは応急レベル。 改めてチェックすると自転車は汚れまくり。

皆さまからは「雨男」だとか「雨ネ申」とか笑われていますが、ホントによく降られる気がします。 自分はいくら濡れたところでダメージもなく風呂さえあればOKですが、自転車は人並みにダメージを受けるので、事後のメンテナンスは必須です。

ホイールを外し、付着した泥や砂を落とすべく水洗いから開始。 洗ってるうちに、不具合が見えてきました。 2日も降られりゃこうもなります。

日常ポタなら雨天中止ですが、ツルちばに関しては雨ごときで放棄する気はない。 それは佐渡も同じ。 雨なんぞ、降りたきゃ降れ。

それじゃ。 簡単そうに見えて、かなり面倒な『雨後のメンテナンス』といきましょう。

 
[雨男のロードバイク]の続きを読む
pn2111.jpg先日買ったカーボンハンドル。 廉価なリタノフの改造ネタとしては、まさしく変態的でヨロシイ(^^) パーツ単体だけで車体価格を超えてるというのがヨイ。

すぐに取り付けたかったのですが、これでも忙しくて手つかず。 最初のうちは眺めたり握ったり、エアーギターならぬエアー自転車状態でした。 そういう自分って、なんか侘しいのです。
侘しさも束の間、家の中でハンドルは邪魔。 なんせ、衝撃にはカーボンハンドル。 テーブルに置けば落とす心配、床に置けば蹴られる心配。 新品なだけに傷さえも付けたくない。 「とりあえず取り付けてしまえ」という結論になりました。

前のハンドル(Kestrel)を外してワイヤーでぶら下げたまま、新しいハンドル+ステムを仮止めしておきました。

ハンドルが2本の自転車となっていましたので、ここいらできちんと作業を進めましょう。

では本編。 いよいよ来たる、「ちゃんとした取り付け」 の儀式でございます。

 
[リタノフ 2本目のカーボン]の続きを読む
ハンドルが変態を極める (2010/10/25(月) 02:45:29)
pn2081.jpgリタノフにカーボンハンドルをゲット! めっちゃ嬉しい~!

廉価なリタノフにカーボンハンドルという変態的な組み合わせが面白い。w

これは初めての事ではなく、1年前にカーボンハンドルに換装しており、現状でケストレル(KESTREL)製のカーボンハンドルが装着されています。

リタノフにはもともと、バークランプ径:26mm という細めのハンドルバーが装着されていました。 フラットバーをはじめブルホーンバーやドロップハンドルなど、色々と改造をしましたが、ステム(フロントフォーク上部とハンドルバー中央をつなぐパイプ状の部品)にどんな種類があるのかよくわからず、ずっと 26mm でやってきました。

一方、高価なロードバイクでは 31.8mm が一般的だし、ツバメ号も同じ。 カーボンハンドルも 31.8mm の方がネタが多いという事が分かってきました。 それでもステムを交換するのに余分な出費となってしまうという点から、現行のリタノフは 26.0mm のカーボンハンドル(カステリ)が装着されています。

pn2082.jpg先日の事。 走行中に段差のショックでハンドルが回ってしまうという事態が発生しました。

滑って回ってしまうのを防止する措置は施して現在は安定していますが、一旦そういう事態を目の当たりにすると、やはりクランプ径が大きいハンドルの方が安心感があのではないか?と思いうようになってきました。

それとは別に、最近気になるのがハンドルバーの握り心地です。

不得意な登坂で頑張ったりしているうち、上体を起こしてハンドル上部を掴んでグイグイと引くと登坂が楽々であることが分かってきました。 また、長距離でもハンドル上部に手を置いて走りながら姿勢を変えることがちょくちょくあります。

そこで、上ハンドルが握りやすいハンドルだと、かなり楽チン。 現にツバメ号は上ハンが太くて平らなハンドルなので、坂は楽だし、手の休憩場所?にもなる。 ツバメ号に乗り始めた当初はさほど使っていなかったのが、最近は頻繁に使う。
ツバメ号のハンドルをリタノフにも装着したい! って思う私ですが、いつものショップ(ライトサイクル)に気になるハンドルがありました。

今回リタノフ用にゲットしたカーボンハンドル。 上ハンの握りをテーマにした、バークランプ径31.8mm(オーバーサイズです。 ツバメ号を同じのを買うよりは別の物を体験したいし、いかにもカーボンっぽい派手な感じがグッとくる! リタノフを変態的に仕上げるには最高かも(←結局ソコが1番の理由ですw)

どんだけ変態的なハンドルなのか? 形状が複雑なので色んな角度から撮影してみました。 写真はこの記事の続きごご覧ください。

ロードバイクの同志の方。 仕様とお値段を聞いて欲しくなるかもヨ~w

 
[ハンドルが変態を極める]の続きを読む
pn2008.jpgアンジェリーナ号。

過保護なバカ親である私が当時・中1だった娘に買い与えた品ですが、持ち主は興味なし。

あれから3年経った今、今は妻をメインとして、サイズが合わない私が近所に出かけるのに乗ったりしています。 ただし、私にはサイズが合っておらず、かなり不格好ですw

アンジェリーナ号は売れ筋のクロスバイクである“Giant Escape R3”ですが、改めて見ると改造箇所が多い。 ただでさえ改造箇所が多いところ、今回もまた手を加え、殆どが改造となってしまいました。

こんなに改造するんだったら、最初からR2にしときゃよかったかも。 いえいえ、R2じゃなかったからこそ、R3の改造が楽しい。 カーボンバックがどうしたってんだ (負け惜しみ)

懲りるという事を一切考えず、今回もアンジェリーナ号がさらに改造される事となりました。

 
[毒牙にかかるアンジェリーナ]の続きを読む
pn1958.jpg先日買った WH-6700。 シマノのアルテグラ・グレードで、クリンチャーとチューブレスタイヤを選べる2wayのホイールです。 2wayではありますが、最初からチューブレスにするつもりでタイヤはIRC・ROADLITE の購入となりました。

ツバメ号は既にチューブレス仕様(WH-7801SL)なので、Dura-Aceが付いているところにわざわざULTEGRAを持ってくる事はないだろう。 そうです、これはリタノフ向け。

新品の完成車14,500円(←聞き飽きたでしょ?)のナンチャッテ・ロードバイクを何処まで変態的に改造するかが、このブログのテーマでもあるわけで、リタノフをどんどんアルテグラ仕様にしていくのです。

んじゃ。 取り付けといきましょ!

[チューブレスがお気に入りです]の続きを読む
pn1947.jpg久々にリタノフの改造ネタ。

完成車14,500円だったリタノフにも、チューブレスタイヤを履く日がやってた!

ホイールには売れ行き好調なシマノ・WH-6700。 タイヤはIRC(井上ゴム)からROADLITE-TUBELESS です。 ホイール+タイヤのセット売りでした。

実は、タバコを我慢(ヤメてはいませんが)したり、細かな節約を積んで百円単位で貯金したオカネで買いました。 けっこう時間はかかっていますが、ちょっと嬉しいご褒美です。(^^)v

ホイールは安い買い物ではありませんが、チューブレス対応ホイールとして、しかもアルテグラ・グレードとしては随分と価格が抑えられたのが WH-6700 ではないかと素に思います。 タイヤも、ちょっとしたクリンチャーより安い(さらにチューブ代がナシw)し、ホワイトレターが接地面近くまで描かれているのがカッコイイぞ、IRC~!

そ。 アルテグラ。 けっこう揃ってきましたよ~

[リタノフ。 ほとんどアルテグラ]の続きを読む
コラムスペーサー (2010/07/25(日) 14:03:22)
pn1726.jpg 結 婚 し よ う

・・・と富士山が言ったりしません。 富士山から贈られてきたリング。

正確にはMt.富士ヒルクライムを完走した証に後日郵送されてくる記念品です。
残念ながら指輪ではありません。 指が2本くらい入るか、女性だったら指の3本でも入りそうな品ですが、これはコラムスペーサーです。

ハイ。 今日はコラムスペーサーのお話。 nabeoさんブログの話題に被ります。w

このパーツ名を聞いて、「あぁ、あれね」という方は自転車乗りでも半分くらいかもしれません。 『そんなの知ってるよ』 という方には退屈な文です。 それでも読んでやろうという優しい方は続きをご覧くださいませ。
[コラムスペーサー]の続きを読む
pn1718.jpgリタノフにカーボンハンドル。 廉価なナンチャッテ・ロードバイクに対して変態的なコラボが楽しいです。

カーボンハンドルは路面の細かな凹凸から生じる振動を吸収してくれるので、特に長距離ともなると体にかかる負担が大きく異なります。 さらにカーボンフォークの効果も増して、改造の効果はかなり大きく体感できます。 この組み合わせだけでも、改造効果は抜群にヨイ。

アルミにはアルミの特性がありカーボンばかりが優れているとは限りませんが、私のようなハードな運転環境のない者には、この快適さは変えがたいものがあります。

しかし。 ここにきて、このハンドルに少々問題を感じるようになってきました。

・・・長距離を走ると、ハンドル位置が微妙に前下がりにズレてしまう。 大きな段差を踏むと “パコッ!” という音と共に、やはりハンドルが前下がりにズレる。 ポジションが変わってしまうので、仕方なく締め直す。

なんじゃそら? メッチャ不便だし、ハンドルが動いてしまうって危ないじゃんか。。

pn1720.jpgハンドルを固定するのはステムのクランプ部で、4本のネジで締めています(2本のもあります)。 クランプが緩いとハンドルが回ってしまうし、キツく締めすぎるとハンドルがミシッと割れてしまう。 ネジの締め具合のトルク管理できればいいけど、そんな高級な工具は持っていない(汗)

それを解決させるのが、写真にある“ファイバーグリップ”です。 手触りが砂ぽいジェル状のケミカルで、コレを塗付すると摩擦係数が上がり軽い締め付けでしっかりとホールドできるから、カーボンハンドルやシートポストには最適なのです。

いや、待てよ。。。 このカーボンハンドルに換えたのを期にファイバーグリップを買ったんだけど、、、もしかして・・・!?

ありゃっ! 買ったまではいいけど、塗付するの忘れてた! 単なるマヌケじゃん

買ってからシートポストに使ったきりで、肝心のハンドルには忘れてたぁ。。 おまけに締め付けが軽めじゃ、そりゃクルクル回るがな。 さ、さ。 作業しなきゃ!

[詰めが甘いカーボンハンドル]の続きを読む
機材を磨けっ! (2010/05/13(木) 23:47:11)
pn1576.jpg佐渡ロングライドは5月16日(日)

佐渡入りするのは前日の15日(土)ですが、今年は専用列車の“佐渡ロングライドEXPRESS”という参加者専用列車(片側は全部自転車置場)を利用するため、14日(金)には東京を離れます。

待ちに待った佐渡ロングライドがこうして目の前に迫ってます。 これを落ち着いてろと言われても、もう無理です。 あ゛ー! 早く行きてぇ!

荷物の半分は先に佐渡へ送り、残る手荷物はこれから準備。 これまで、ツールドちば等でイベントに出る度にには荷物リストなんぞを作っているので、最近は持ち忘れがだいぶ減りました。

pn1579.jpg・・・と同時に、自転車の準備を。

自転車は機材を用いたスポーツです。 「いい自転車で機材頼り」 と言ってしまうとマイナス志向ですが、これを 「機材を整備すれば可能性が広がる」 とプラスに捉えれば、非常に楽しいスポーツです。 また、キレイな自転車に乗ってこそ、気分も盛り上がるのがロードバイクです。
(すべてに於いて片付け&掃除は苦手ですが、自転車だけは別物)

まー、理論ではもっともらしい事を言ってますが、早い話。 自ら出来る努力の1つが整備なのです。

フレームを隅々までキレイにしたところで、さらに。 いつものパーツクリーナーとチェーンルブ。 ざっといってしまいましょう。
[機材を磨けっ!]の続きを読む
ワイドレシオなスプロケ (2010/04/24(土) 10:37:25)
pn1343.jpgロードバイクはパーツを換えるだけで性能アップする事が出来ます。 このブログで言うリタノフ。 買った当初に比べるとかなり軽快になりました。

競技をする人への恩恵もさる事ながら、私みたいな速く走れないオッサンにも効果抜群。 『ひょっとしたら自分が速いのでは?』 と素敵な妄想を抱かせてくれます。 自分に適した機材という場合もあるし、自分が求めている機材という場合もあります。

今回。 自分が求めている機材がやってきました。

いつもならばリタノフやアンジェリーナ号が改造の餌食となっていますが、今回はツバメ号を改造することとしました。 こんだけ改造好きな私でも、『自転車はプロショップに依存してこそ価値が上がる』というのが基本。 ツバメ号はフルオーダー車だし、掃除以外のことはライトサイクルさん任せです。

pn1345.jpgそこで私のもとに来たのが、 CS-6700

67アルテグラのカセットスプロケットです。 今までは CS-6600 の 12-25T という標準的な物でしたが、今回は違います。

ギア構成: 11-28T ワイドレシオだっ

何故にこんな物を? もうすぐ佐渡だから? いいえ違います。 これは6月のMt.富士ヒルクライム対策です。

このオッサン。 少しばかり楽をして登ろうという魂胆です。 ただし、ショップに相談の上で使用条件(この記事で後述)を伴っているので、佐渡では使用しません。

それなりの理由、それなりの効果、それなりの楽しみ、そしてそれなりの欠点。 検証してみました。
[ワイドレシオなスプロケ]の続きを読む
たかがプーリー (2010/03/14(日) 23:21:46)
pn1334.jpg前スレッドの続きです

動きが重いリタノフのチェーンは、リアディレイラー(RD)のガイドプーリーがろくろく回っていないことが原因でした。
アルテグラのRDの2つのプーリーのうち、上に位置するガイドプーリーにはベアリングが使われておらず、この動きが渋くなり、チェーン全体の動きを妨げていました。

解決方法は、既存のプーリーのブッシュ部にグリス等の潤滑を施すか、もっと回りの良いプーリーに変更するかの何れかです。 そりゃ、物欲魂の私ですから、迷うことなく後者でしょう。

pn1335.jpgそこで、これ。 イタリア製のTISO

イタリア製ですとっ? 随分と大きく出た様ですが、これはヤフオクで3千円チョイの廉価。 アルミ製のベアリング・プーリーであって、特に銘打った物ではなく、しかも旧モデルです。

同じTISOでも、ベアリングも受けもセラミックでグリス要らずなんていう品もありますが、そこまでいくと17千円とかエライ高い。 今回ばかりは、ベアリング式を経験するに留める事にして、高級&高性能はこの先でいいかな。

それにしても、このパッケージのいい加減さ。 プーリー本体がシールと共に雑に入ってるだけ。 せめてビニール1枚くらい入れようよ、新品の時点で擦り傷有りだもんね。 外国製品はこんなもんか。w

では、3千円台の廉価で楽しめるプーリーの装着といきましょ~
[たかがプーリー]の続きを読む
チェーンの動きが渋いぞ (2010/03/09(火) 23:57:01)
pn1313.jpgチェーンは消耗品ですが、ブレーキのシューやタイヤと違って、見た目での判断が難しいです。

チェーンにとっての消耗とは、削れたり無くなったりする事ではなく、引っ張りの連続によってコマとコマの間が広がってしまう事を指します。
アウターのチェーンリングからつまみ上げて伸び具合を見るとかいう視覚的な確認方法もありますが、できれば、長さきちんとを測るのがベストでしょう。

そこで、チェーンゲージという工具(道具)があります。

チェーンの長さを計測する道具であることは容易に推測できますが、チェーンゲージには色々な形状があり、また、一般的にお値段が高い。 メーカーさんには失礼ですが 「こんな板っきれでこの値段はボッタクリでしょう」 という商品が実に多いです。 きっと、値段を安く出来ないくらい、需要と商品の流通が無いのでしょう。

pn1314.jpg購買意欲がわかない高額商品が多い中、このWippermann(ウィッパーマン、またはワイパーマン)は、2千円強という手に届き易い価格でした。 いや、これでも高いと思うけど、まいいか。

製図のコンパスを思わせる形状ですが、両側に開いた板の端と端をチェーンに挿し込み、その広がり具合でチェーンの伸び具合を計測するという仕組みです。

広がりきらずに緩やかなハの字を描いたらチェーンはOK。 ハの字を描かずにペタンと広がってしまったらチェーン交換というもの。 本来チェーンが求める精度が私には分かりませんので、広がり具合で何%の伸びを指すのか、などという細かい話は省略します。 (省略するものの、あとで自分なりに試してレポしています)

では。 ウチにある自転車で計測してみました。
[チェーンの動きが渋いぞ]の続きを読む
ネジ1本20円 (2010/02/26(金) 00:54:50)
pn1203.jpg ネジ如きでブログ記事にすんなよ

 ・・・って思うお話です。

リタノフのフレームに装着されているボトルケージとポンプ台座。 これらはいずれも最近装着した物ですが、装着していたボルト(ネジ)は以前から使用していました。

装着時にはグリスを塗付していますが、それでもボルトが汚れちゃってるし頭の部分は錆びて赤くなってます。


pn1204.jpg短い方は元々リタノフに装着されていたもので長さは12mm。 ボトルケージ用としては標準的なサイズですが、装着する物によっては長さが足りない場合があります。 廉価自転車のリタノフだからコストをケチって短いボルトを使ったのか? まさかねぇ。。 チタンとか特別な事をしなきゃ、この手のボトルは非常に安いのです。 だから、買い換えてしまおう。

そこで、写真下の新しいボルト。 僅かに長いM5×15mmで、六角レンチ(4mm)で使用できます。 ホームセンターのネジ単品売りで、購入用の小さなトレーを片手にカシャンカシャンと入れて行ったもので自転車用のパーツではありません。

ステンレス製のこのボルトは 1本 20円 です。 安いっ! これがビニール袋入りだと倍くらいするので、バラ売りは助かります。 いや、ホームセンターだから、バラの20円でもボッタクってるんでしょうね。w

ステンなので錆には強いと思いますが、重さは4本で15gになります。 チタンのネジ・・・とか言ってみたいのですが、4本で80円っていう安さのほうが私には魅力かな。(^^)  ってか、買いに行ったガソリン代の方がよっぽど高いだろ。

では、装着といきましょう。 儀式みたいで大袈裟ですが。w
[ネジ1本20円]の続きを読む
pn1231.jpg以前、私のことを“パンク王”と、名付けていた方がいらっしゃいましたが、リタノフ改造の初期に使用していたタイヤではよくパンクしてました。

そんな風に困っていたのは2年前の事で、「タイヤとチューブをちゃんとしたのにすりゃパンクはしないヨ」とマサさんから言われ、それ以降リタノフではタイヤ“Panaracer Valliant EVO2”(現行モデルはEVO3)+チューブ“Panaracer R'Air”としたことで殆んどパンクしなくなりました。

うん! タイヤ次第でパンクしないもんだなぁ~!

パンクの原因は主に貫通パンクでしたが、中には装着上のミスもあり、これはチューブ交換作業に慣れるしかないのかな。

世間では“ミシュラン”や“ヴィットリア”が主流な様ですが、私はこんなきっかけから、リタノフではパナソニック派です。

さぁ、問題はパナレーサー。 タイヤの着脱がキツイのです。 いえ、私にはこの固さが普通の事ですが、他のタイヤはもっと楽らしい。

pn1232.jpgそんな私に大事なアイテムが“タイヤレバー”です。 写真のタイヤレバーは、自転車屋さんは勿論、ホームセンターの片隅やどこでも売ってる 『MARUNI(マルニ)』 のタイヤレバーです。 販売会社名をとって 『サギサカ』 と呼ばれることもありますが、お値段は数百円。 きっとタイヤレバーの中では最安値ではないでしょうか。

このボッテリした形のレバーの使い易い事! 業界でも好評らしい。 手に馴染んでいておまけに安いとあって、私はマルニしか使う気がありません。 カラフルな3本セットですがパッケージ一体型の説明書によれば2本だけで用を成すそうです。 たしかに、普段から2本しか使ってないです。 路肩修理などでは、色鮮やかなのが3本あると地面から拾い上げる際に探しやすい点も、ストレスなくてグッドです。w

タイヤレバーがいくら良くても、私にとっての難関はチューブレスタイヤ。 タイヤレバーなんぞを使ってビード(=リムに当たる部分)を傷つけたらエアー漏れしてしまうって。

つまり、チューブレスは
   手でやれ。 痛くても我慢しろ。 おまえはMだ って事だ。 ハテナ

いいえ、、Mと言っても、苦しいのは楽しいけど痛いのは嫌なのです。 そんなMの為に、やっと登場したアイテムがここにあります。
[チープなタイヤレバーに愛の手を]の続きを読む
(C)Copyright 2003-2007. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。