江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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少数でもチューブレス党 (2011/09/23(金) 20:14:09)
ci17-01.jpg9月17日(土)

青空の下をリタノフに乗って、いつもの鎌倉方面へ出かけました。
材木座海岸から逗子方面へ。 三浦半島を時計逆周りに走って200kmライドと行くつもりでしたが、逗子で昼食をとってる頃に仕事の電話が。。

すぐに対応しないといけない内容で、やむなくライドは断念。 走行距離76kmにして、逗子から横須賀線に乗り、輪行での帰宅となりました。 輪行袋は持っていませんでしたが、先日仕込んでおいた90リットルのゴミ袋+ストラップが大いに役立ちました。
(だからといって、あんまり嬉しくありませんがw)

ci20-06.jpgここで気になっていたのが、タイヤの劣化です。

1年前に購入のこのタイヤを履いたリタノフでの走行距離は、判明しているかぎりで4720kmとなりました。(200kmライドは17回)

自転車のタイヤは後輪だけが早くに磨耗しますが、この距離を走ってみて後輪の表面が平らになっているのが手で触っただけで分かるほどに減っちゃってました。

この状態に気付いたのが7月の事。
「そろそろ後輪だけ交換すっかな」と思って新しいタイヤを1本だけ購入しておいたのですが、17日(土)の走行の直前になって、表面のヒビや亀裂が意外と多い事に気付き、途中でパンクするのでは?という不安を持っていました。

結局、仕事の都合でDNFとなってしまいましたが、これを機にタイヤ交換をしたいと思います。

ci20-01.jpgci20-02.jpgci20-03.jpg

ci20-04.jpg今まで後輪に使用していたタイヤ。 IRC-ROADLITE-Tubeless です。

表面が削れて平らになり、亀裂や縦方向の段差が見えてきた状態です。 サイドに裂創が出来てるのは気付いていませんでした。 リムにも傷が入っていたのですが、何処でやっちゃったんだろ?

時系列が逆転しますが、左の写真は取り外し後にタイヤを切ってみた断面です。 あと1mmほど削れると表面が完全になくなる状態の様でした。
タイヤの表面で縦方向にシワが寄って見えますが、その部分をカットしてみたところ、表面の層が剥離して、磨耗して薄くなった部分にシワが寄っているという状態でした。

時系列を戻し、タイヤ交換の作業です。
これまで何度も何度も交換作業を記事にしてきたのですが、今回はチューブレスタイヤのメンテナンスに対する苦手意識が無くなるほどの感触だったので、しつこいのを承知でレポさせていただきます。

チューブレスの着脱が苦手な方に、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ci20-09.jpgでは、古いタイヤの取り外し。

チューブレスタイヤはタイヤレバーを使わずに手で外せと言われていますが、手だけではそう簡単には外れません。 レバーでビードを持ち上げた後に横方向に引き摺ったりしなければ、専用レバーでなくても問題なく取り外せます。
(経験上&自己責任で汎用レバーでも問題なしと思いますが、レバーは使用しないのがベストです)

それでも毎々ルール破りではイケナイと思い、本来のルール通りビードの全てをリムの中央に落とし、手でエイッってやってみました。

およよ。。。 手だけで簡単に外れました。 今まではレバー必須だっただけに、自分でびっくり。

外し始める位置は、バルブ付近です。 チューブレスのバルブはリム内に大きめのゴムで蓋がされているため、そこだけリム内部が占拠されており、構造上、そこだけビードが落ちません。 よって、バルブ部以外のすべての範囲を使ってリム中央にビードを落とせば(特に外したい側を重点的中央に寄せる)1箇所に集中的にビードが余ってきます、、、という感覚でした。

ci20-10.jpg用意しておいた新タイヤは、同じく IRC-ROADLITE で色違いです。

このタイヤは乗り心地もよかったし、今までのチューブレスタイヤより断然安く、定価で6,510円/本のところ、実勢で5,000円台で入手できます。 へたすりゃクリンチャータイヤより安いくらいです。 チューブレスだからチューブ要らずとなれば、なおさらお買い得、ハハハ

入門モデルと言われていますが、正直、今まで使っていたIRC-Formula、HUTCHINSON-Fusion2、HUTCHINSON-Fusion3 と差は感じないです。 私程度の走りなら、タイヤの性能を語るに足りないという事でしょうネ。

唯一の難点といえば、IRC-Formula に付属していた、装着用の石鹸水が IRC-ROADLITE には付属していないくらいかな(笑) 安いから、問題なし。

ci20-11.jpgci20-12.jpgci20-13.jpg

ci20-15.jpg次に、新タイヤの装着です。

リム中央にビードを、、特に嵌める側のビードを重点的に中央に落とすという点は、外す時と同じ要領です。

なんと。 これまた簡単に作業終了。

新しいタイヤの場合は装着癖が付いていないので一発装着というわけにはいきませんが、先の「タイヤがねじれるくらいに嵌めたい側のビードを中心に落としてからバルブ付近を最後に嵌める」という作業を2~3度繰り返すだけでビードの一点が集中的に余り、難なくビードが入ります。

ひょっとしてオレ、チューブレス着脱をマスターしちゃってる? と勘違いさせられるほどに簡単でした。
根拠のない憶測ですが、もしかしたら IRC-ROADLITE だけが簡単なのかも?

この製品には、ビードがリムに乗りやすくする為の石鹸水が付属しておりませんので、自前で石鹸水を用意しなければなりません。
洗面所へ行くと、普段は使用を禁止されている“妻の高級石鹸”を発見。 見つからないようにこっそり水に溶いて高級石鹸水を作りました(自爆)

んん。 なんだかこのタイヤ。 セレブな香りが漂ってますがな~ ハハハ

ci20-16.jpg

ci19pd04.jpgタイヤを装着して気分が乗ってきたので、ずっと眺めていただけだった ULTEGRAのペダル:PD-6700 を装着する事にいたしました。

ネジ部にグリスを塗りまして~ 丁寧に締めていきます。

ペダルの取付け作業でいちばん大変だったのは、ピッタリ水平の位置でデジカメのシャッターを切る事かな。。。w 添えた手を離しては即、シャッターを切る、という動作を20回くらいやりました。。
このペダルは新しいから回りが鈍いけど、今までのペダル(PD-5600)なんか抵抗なくクルクル回るから、水平位置で撮影するなんて、不可能に近いですヨ。

ci20-17.jpgci20-18.jpgci20-20.jpg

ci20-22.jpgこれで、「アルテグラ・コンプリート(除:CS)」の完成となりました。

タイヤの慣らし運転とビンディング強度の調整といたいところですが、この連休からいきなりロングライドでの使用となってしまいます。 とりあえず、最初の横浜くらいまでの40kmは慣らし運転のつもりで慎重にいきたいと思います。

最後に、ロングライドの話です。

私はA型で細かい事を書いているくせに、自転車の年間走行距離はここ数年ちゃんと記録していません。 この記事の前半にあるように、ほぼ1年(1年+1週間)で使ったチューブレスタイヤの走行距離をブログ記事から拾いだしました。

結果、リタノフは4721km、ツバメ号で2038km(共にkm未満、切捨)、ほかに記録にない走行やアンジェリーナ号の分も加えると、7千キロに満たないほどかと思います。

200km超のライドは24回を占めており、殆どが200kmライドに依存していることが分かります。 普段はそんなに乗ってないって事。 特に反省も対策もありません(笑)

では、明日から、いつものロングライドへ行ってきまーす(^^)


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コメント
この記事へのコメント
僕のfusion3も、前輪に縦方向に亀裂が入ってまして、実は先日の200キロライドの時、ひそかにビクビクしてました(´∀`;)
調べてみたら一年以上使ってるから、当たり前ですね。

現在新しいタイヤを注文中です。
2011/09/23(金) 20:29:45 | はまちょ | URL | [ 編集]

☆ はまちょさん

おっ! 少数のチューブレスですねっ!

Fusion3はツバメ号に装着されていますが、わりと最近装着した上あまり乗っていないので、まだ劣化していません。 後輪ならまだしも、前輪の亀裂というのは非常に気になりますね。。

新品を注文中なら、早く交換しちゃってください(大きなお世話w)

せっかくですから、外したタイヤはバッサリと。。
ワイヤーでなくアラミドビードですから、強めのハサミ(万能バサミみたいなヤツ)なら簡単に切れます。 ついでに、捨てるのも楽々(^^)
 
2011/09/26(月) 01:13:39 | ゴードン | URL | [ 編集]

わたしも。
数少ないチューブレス派です。

乗り心地満点です。

もう他のには戻れません。
2011/09/26(月) 13:53:30 | trueblue66 | URL | [ 編集]

☆ trueblue66さん

をっ! ここにもチューブレス派ですか。 なんか嬉しいw

上質なクリンチャーと大差なさそうな気がしないでもないですが、パンクして応急にチューブを突っ込むと違いが分かります。 そりゃ規格外の事をすれば当然といえば当然ですが(汗)

それはそうと、チューブラーをやってみたくてねぇ・・ これも戻れないらしいですヨ(^^)
 
2011/10/01(土) 03:36:24 | ゴードン | URL | [ 編集]

あっしも。
一つ前のエントリーですが、”25万のフレーム”、私のVERSUSは23諭吉でした♪
今はもうラインナップから外れてしまい販売されてませんけどね。


さて、今シマノのC35のホイールが欲しいのですが、個人的にはリムがアルミ版の物が
良いなぁと思っているのです。でも知り合いからは「それはないやろぉ~」と言われまくってます。
「どうせならチューブラー版の軽量タイプにしないと、中途半端な物になるで~」と。
トッププロがレースで使用することの多いチューブラー、乗り心地や軽量化など
色々とメリットがあるのでしょうが、日々のメンテナンスや、非常時の応急処置などが
心配で二の足を踏んでいる状態。

とはいえ、チューブレスもメンテや応急処置は大変なのは事実、けど自分が本当に欲しいと思ったら、
そういった点は何とかして覚えていくんでしょうね。

IRC-ROADLITE、確かにはめやすいみたいですね。始めてチューブレスを着けた方が、
「難しいってきいてたけど、簡単だったよ~」と言ってました。
今度交換するときには試してみよう。
2011/10/01(土) 07:12:14 | ゴードンさんの記事を見てチューブレス派になった暗示の帝王 | URL | [ 編集]

☆ 暗示の帝王:○すかるさん

VERSUSってインタマですか。 リタノフの完成車が17台ほど買えますね(自爆)

カーボンホイール。 私はまずそこから欲しいです。 もちろん、リタノフ用です。 んん、でもカーボンリムというのが、ブレーキかける度にリムが磨り減る感じが、小心者の私には精神的にダメかも。

チューブレスタイヤの利点はこのブログでは何度も書いているので省略しますが、私も本当にチューブレスが好きなので、少しの不便さは気にしていないかな。 入門モデルらしいのですが、IRC-ROADLITEは使ってみて欲しいです。
 
2011/10/02(日) 01:17:28 | ゴードン | URL | [ 編集]

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