江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
ck-ed01.jpg ck-ed02.jpg ck-ed03.jpg pn0668.jpg
201705 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >> 201707
スポンサーサイト (--/--/--(--) --:--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
入り鉄砲出女の山 (2011/09/03(土) 22:47:10)
ch27-02.jpg8月は7日(日)に200kmライドへ行って以来2週間、土日は家族との約束や天候などから近所で少し乗った程度。 次なるロングライドのチャンスは8月27日(土)でした。

しかし、前夜(26・金)の天気予報で、東京は午前中が雨。 うぅ。。また乗れないのか。 それでも諦めずに各地の天気予報を調べたら、小田原だけは早朝に雨が上がってしまうという予報でした。 「天気は西から変わる」という一般論のとおり、西から天候回復の様です。

天気の良いであろう小田原まで輪行することに決定。 ただね、ツバメ号で輪行は何度もあっても、リタノフを輪行したのは過去に一度も無いのですヨ。 自走専門なもんでw

試しに袋詰めさえもした事さえもなく、地元のJR小岩駅前でぶっつけ本番。 とりあえず上手く袋に入ったし、度重なる改造のため、思ったほどズッシリ来ませんでした。

新小岩、横浜と乗り換え東海道線へ、小田原の1駅手前の国府津駅で降りました。 自転車を組み立て、R1を小田原方面へ6~7kmのウォーミングアップです。

本日目指すのは箱根峠。 これまで何度も断念したあの坂です。
ch27-04.jpg江戸川区に住んでいる私が小田原まで自走で往復すると、それだけで200kmは超えてしまいます。 ただでさえ登坂が苦手で平地を選んで200kmを走っているところ、行った先で箱根峠をオプションに加えるのは明らかに無茶苦茶なのであります。

という事で本日は輪行で国府津へ。 体力をまったく消耗せず適度にウォーミングアップをした最善の状態で、箱根峠を見てこようという事にいたしました。

いつもなら往復をする事に注力しがちな私ですが、輪行というキッカケを得ました。 ここぞ、悪天候に感謝しなきゃ~

ch27-06.jpgch27-08.jpgch27-09.jpg

ch27-10.jpg小田原までの200kmライド(=平地限定ねw)はこれまで何度も来ましたし、箱根湯本くらいまでならコレと言った坂はありません。
それでも、過去に2回。 意を決して宮ノ下まで頑張って登ったことがあります(記事1記事2

宮ノ下までの区間は、小田原市内の早川口(R1とR135が分岐する交差点)からは約11km、坂が本格的となる箱根湯本からは6kmチョイの短い距離です。 箱根湯本から先の登坂全体では、宮ノ下は3分の1くらい進んだ位置となります。

初めて来たときに比べたら、3度目になると多少の雰囲気だけは分かってきます。 それでも、私にとって坂がキツイ事は何ら変わりありませんがな。。

雨は上がってますが、ウェット路面ってのもどうなんだか。。

ch27-13.jpgch27-14.jpgch27-17.jpg

ch27-19.jpg宮ノ下から先は初めて見る景色のせいか、ますます坂がキツく感じます。

『やっぱり来るんじゃなかった』とさえ思わされました(苦笑) でも、来てしまったからには、足が遅くてもせっせと漕ぐしかない。

宮ノ下から2.4km先の小涌園の交差点までの坂が特に厳しい感じがします。

蛇足ですが、宮ノ下と小涌園の2箇所にファミマがあります。 どちらかを補給ポイントの目安にするといいかもしれません。

小涌園から黙々と漕ぎ、徐々に視界が開けてくると頂上が近い。 実際に行くとENEOSのガソリンスタンドが頂上のように見えますが、それはフェイント。 その先に見える直線路を下って登り切った場所が“国道1号最高地点874m”となります。 宮ノ下からは7.5kmの地点です。 けっこう感激~!

ch27-22.jpg

ch27-23.jpgあとは下り坂。 芦ノ湖までアッという間に着いてしまいます。 8月とはいえ、悪天候と標高が相まって、汗をかいたシャツでの下り坂は寒かったです。 箱根の登坂には、夏季であっても着替えのシャツかウィンドブレーカーを携行するのが無難でしょう。

ch27-25.jpg芦ノ湖には箱根関所跡をはじめとする観光名所がありますが、観光は次回の楽しみにしてそのままR1を走り続けます。

ch27-26.jpgch27-27.jpgch27-28.jpg

ch27-34.jpg

ch27-38.jpg芦ノ湖から再び登坂となり、登り切った所が宮ノ下から13.9kmの“箱根峠” ここを県境として、向こう側は静岡県となります。

今日の目的地はここです(^^)v ヤッタァ!

標高にして846m。 先ほどの国道1号最高地点より僅かに低いようです。

国府津まで電車で来てしまったので、正直、達成感は半分かな。 自宅から箱根峠まで片道130kmほど、この登坂を思えば楽な行程ではありませんが、いずれかの機会に自走で来たいと思います。

ch27-39.jpgせっかくここまで来たので、少しだけ静岡県に入ってみました。

箱根峠から緩やかな下り道。 少し進んだところで、「この先15km区間・急な下り坂」という注意喚起の表示板を見つけました。 うっひゃ~ これを下ってしまったら、帰りはどうなっちゃうんだ? 駿河湾が見えるというダウンヒル、ちょっと魅力な気がします。

輪行で来たのだから、三島へ下りて輪行で帰るという方法もあります。 楽しそうですが、イマイチ気乗りしなかったので、それは自走で到達してから考えたいと思います。

ch27-43.jpg来た道を戻るときは、路面は殆ど乾いており、ウェット路面を下らずに済みました。 行きはあれだけ汗だくになった登坂も、下るのはあっという間でした。

帰りも同じ駅、国府津で自転車を解体し輪行。

走行距離: 68km
 平均速度:19.8km/h  最高速度:57.0km/h

距離は短く、平均速度遅く、しかも輪行。 のんびりしたライドっぽいデータですが、けっこうハードでした(^^; 次回は自走で。


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ ← あちら側に越えてこそ“箱根越え” 今度こそ越えます
  ♪♪♪

コメント
この記事へのコメント
私も芦ノ湖
こんにちは。
私もゴードンに刺激されて日曜日に芦ノ湖へ行って来ました。
私は三枚橋の旧道から上がって行きましたけど、途中の七曲がりの坂がきついですね!
帰りは宮ノ下ルートで帰りましたけど、今度は渋滞の列で走りにくかったです。
帰りも旧道にすれば良かったと反省しまして、無事自走で約65キロ完走しました。
ゴードンのおかげで箱根に行くきっかけが出来ました! またお邪魔致します。
2011/09/04(日) 06:48:24 | fuji.san | URL | [ 編集]

☆ fuji.sanさん、ようこそ!

コメント、めちゃ嬉しいです。
湯本で偶然に同じ信号のサイクルから、ウッズさん経由でTwitterでコンタクトとれたなんて、自転車で出来る仲間ってセンセーショナルな事が多いです!

本文にありますように、箱根峠は初めて登りました。
まだ地形を理解してないのですが、三枚橋は湯本の手前の信号でしょうか? ということは、クルマ専用の新道、私が通ったR1、三枚橋から分岐する旧道の3通り(自転車は2通り)があるのかな?

私はfuji.sanさんに刺激されて、旧道へ行ってみたくなりました(・∀・)
登りはまるでダメなんですけどね、アセ

ともあれ、これからもよろしくお願いいたします(^^)v
2011/09/04(日) 11:32:49 | ゴードン | URL | [ 編集]

こんばんは。
三枚橋の信号は湯本の手前の信号です。
その昔は車でドリフトしに行ったような、ないような? R20の大垂水峠と肩を並べるドリフトコースだったと記憶してます。
今の若者は自動車に興味無いみたいで…。
車=女にモテるは昔の話ですかね? いつか一緒に走りましょう。
2011/09/04(日) 20:12:22 | fuji.san | URL | [ 編集]

☆ fuji.sanさん

あぁ、たしかに今の若い人たちはクルマに興味が無いみたいですね。 私の世代では、小学生の頃からクルマに憧れていましたが、うちの子供(高2女・中2男)なんか興味ゼロぽいです。

あー、、私はクルマ有りましたがモテもしなかったし、バイク乗ってましたがタンデムしない主義でした(後ろに乗せてくれと言われた事が殆どないw)
オッサンは自転車で遊んでいるのがちょうどいい気がします、ははは
 
2011/09/04(日) 22:32:39 | ゴードン | URL | [ 編集]

(C)Copyright 2003-2007. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。