江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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春になったらツバメ号 (2011/03/28(月) 20:18:27)
cc24-01.jpgリタノフしか乗ってないけど、ツバメ号はどうした? って、最近よく聞かれます。

ハイ(^^)v ツバメ号は寒いのが苦手。 家の中でおとなしく春を待っていました。

ツールドちば2010の3日間のうち雨に見舞われた2日でツバメ号はすっかりボロボロになりました。
ある程度まで整備をし、ショップに依頼してパーツ交換・修理する部分は早々に終わっていましたが、自分でやりたい作業の部分は「寒いのが苦手(私がw)」というダラケた理由のもと、暖かくなるこの季節まで放置していました。
それに、カーボンハンドルを換装したリタノフが快適この上なく、さほど不自由していなかったという理由も重なります。

そうも呑気な事を言っていられなくなってきたのが、5月にある佐渡ロングライド。 不可能に近い“9時間切り”は、きちんと整備したツバメ号で臨みたいと思います(^^)

今回行った作業は、BB交換、ホイール関連(フロントリム交換、タイヤ交換)、チェーン交換 です。 記事にならなかった昨年の作業を含めレポさせていただきます。
(つまり、私が冬眠状態だった・・)



pn2259.jpg▼作業・1▼
BBの交換です
(※BBの作業写真は昨年11月のものです)

クランクのシャフトをフレームに挿し回転させるためのパーツをBB(ボトムブラケット)といいます。 BBシェル(フレーム側)にすっぽり入ってしまう為、本体の殆どが見えず端のカップ部だけが見えるという程度の目立たないパーツです。

メタリックレッドが物欲をくすぐるのは、TOKEN(トーケン)製のBBです。 価格は4,250円。 高いような高くないような、微妙な値段ですw

pn2260.jpg砂がビッシリと付着しているBBは、ツバメ号に装着していた“SM-FC6601(ULTEGRA)
”で、これは2個目(1回交換)です。
クランクを回すとジャリジャリとした感触があって、素人の私にも砂が詰まっている事がわかりました。 致命的打撃という感じです。

3,500円前後の比較的安価な物ですが、上位モデルのデュラエース(78シリーズ)より上をいくとまで言われています。
(何がデュラの上をいくかは覚えておらず、単なるウケウリですw)

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pn2264.jpg自分での分解清掃は無理なので、ショップに依頼したいところですが、工賃を考えたら、“SM-FC6601”は消耗品と考えるのが妥当な様です。 交換ならば自分でやってしまうところですが、ツバメ号はショップ任せです。

改造が趣味なくせに、基本路線は「拘りのあるプロに任せる」でしょう。 同時に、プロがやってる作業をコッソリと見るのも良い、、、と言いながら堂々と写真撮ってますが(笑)

トーケンの赤いヤツに交換するという作業にて、BBは解決しました。 ツバメ号のBBは、1・2個目これが3個目です。


 
cc24-19.jpg▼作業・2▼
前輪のメンテです。

左の写真はツバメ号の後輪(WH-7801SL)ですが、リム面のバルブの反対側にある黒い点(凹み)が消えるとリムが摩耗して薄くなってしまった事を示します。 シマノのホイール全部がそうなのかは不明ですが、少なくとも私が所持するシマノのホイールの3種類(WH-7801SL、WH-6700、WH-R500)にはこの「摩耗表示」があります。
摩耗表示が消えても放置して使い続けると、薄くなったリムがパン!と破断するそうです(コワー)

話の流れからして、『前輪の摩耗表示が消えてしまったのでリム交換となった』事は容易にご想像いただけるかと思います。 あれだけ雨天走行していればリムも減ります。。

スカンジウム製のリム交換の費用は3万円ほど。 デュラのホイールとしては安い方かもしれませんが、モデル落ちのこのホイールでは新品価格と大差ありません。
ただ、ハブのメンテをして新品以上に軽快に回転しており、手放しがたいホイールのため、金銭的にはお得でないのは承知の上でリム交換をしました。

リム交換するよりは新たに買い直した方が安上がりな場合もあるので、リム交換は事前に見積もりを取った上でされることをオススメいたします。

 cc24-10.jpg
 
cc24-06.jpgcc24-08.jpgcc24-13.jpg

cc24-05.jpgキレイになったリムへ、タイヤの装着です。

もともと前輪に装着していたのは“IRC Formura PRO TUBELESS”です。 後輪に比べて長持ちしやすい前輪なので摩耗自体はまだ大丈夫そうですが、タイヤのサイドの糸がほどけてきて不安なので、交換する事にしました。

これから装着しようというのが、“HUTCHINSON Fusion3(ユッチンソン・フュージョン3)”です。

昨年の事、ツルちば2008ではパンクをし、ツルちば2009ではホイール破損。。
2度ある事は3度ある? 『ツルちば2010ではきっと悪い事が起きるに違いない』 と思い、ツルちば2010の直前に慌てて2本購入しておいたものです。

IRCの方には色々と教えていただいているので、信頼と感謝をこめてIRCを買うつもりだったのですが、ツルちばまで日数がない中での在庫状況から、“Fusion3”という選択肢になっちゃいました。
この際だから、“Fusion3”も使ってみたかった気持ちもありますが・・(ゴメンね、IRCさん)
 
cc24-16.jpg一般的にチューブレスタイヤの着脱は簡単ではなく、ビードがちゃんとリムに乗らないと、エアー漏れを起こします。 

出先でパンクしても誰も手伝ってはくれないので、こればかりはプロ任せにせず自身で慣れるしかない。 これまでに何度か作業をしているうちに苦手意識はだいぶなくなったし(前回記事)、今回も自分で頑張ってみることにしました。

チューブレス専用タイヤレバーは持ってるけど使いません。 装着癖がついていない新品なのでちょっとした試練です(汗)

手順は、、、
ビードを乗り易くする為にリム内に石鹸水を塗る → タイヤを嵌める際はリム中央に左右両方のビードを落とす → バルブ付近を最後に嵌める

うまく嵌ったら勢いよくエアーを入れ、圧が上がるとリム全体から「バン!バン!バコッ!」と音を立てながらリムが上がっていきます。 最後に水か石鹸水でリムのエア漏れの有無を確認して完了です。

「7割くらいエアーを入れてたところで一旦エアーを抜き、再びエアーを希望空気圧まで入れるとビードが乗りやすい」 とか 「推奨空気圧の最高値までエアーを入れてから、自分の希望空気圧まで落とすとビードが乗りやすい」 とか、色々な手法もあるそうです。

諸説あるものの、IRCのサイトの動画説明の通りにやるのが確かです。 ご興味ある方はご覧ください。

 
cc24-02.jpg後輪については、ツルちば2009で穴に落ちホイールが曲損してリム交換、ツルちば2010の雨で少々摩耗した程度です。

ただし、タイヤ(HUTCHINSON Fusion2)の表面が異なる材質間で裂け目が出来てるのが気になります。 時間経過による変質なのかな?
今回はこのまま(リムを濡らしながら)エアー充填してしまいますが、この先、気になるようであれば、購入済みの“Fusion3”に交換するかもしれません。

後輪は前輪に比べ、加速時のチカラが加わる分だけタイヤ減るのが早いので、節約という観点から、できれば古い“Fusion2”を使った上で“Fusion3”に換装したいと思います。 (佐渡ロングライドの直前に換装するつもり)

それでは、ちゃんと装着できたかどうか?
前輪・後輪とも、1日半ほど経ってから空気圧を計測したら5psiほど減っただけでした。 計測によるバルブ押し「プシュッ」の減圧だけっぽいので、概ね合格だと思います。



cc24-14.jpg
 
cc24-15.jpg▼作業・3▼
チェーンの装着です。

いつものチェーン:CN-7800 に加え、KMC製のミッシングリンク・10s用です。
異なるメーカーですが、同じ組み合わせをリタノフで暫く使ってみて何ら問題なかったのでツバメ号でも使用することにしました。 チェーンの着脱が気軽にできて、日頃の清掃に便利です。

写真では上が古いチェーンで、下が新しいチェーン。
チェーンの長さは前のチェーンと同じ駒数としますが、左端をあわせると右端は半駒も伸びちゃっています。
シマノの10Sのチェーンの寿命は3000~5000kmくらいと短命ですが、他メーカーに比べるとシマノはお値段が安いので、その点は助かります。
 


cc24-17.jpgこれで、ちゃんと走れる状態になりました。

過去、2008年は様々なイベントで雨天走行ばかりしていたので、前輪がザラザラした状態を2年ほど続けていました。 以前バイクに乗っていたせいもあり、ブレーキングはどうしても前輪主体となります。 その点、こうして前輪がキレイになったのは、精神衛生上とってもヨイのです。

残る作業は、ブレーキシューの交換、バーテープの張り替えです。 バーテープは一見出来そうですが、私はマジで苦手だからショップにお任せしようかな。。。真剣に考えています(汗)

それでは、次の記事。 ツバメ号=5か月ぶりの出走、行き先はヨコハマです(^^)

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コメント
この記事へのコメント
色々コメント
>空気の入れ方
以前メーカー(IRC)の方から聞いた話では、一度パンパンまで空気をいれて、適正圧まで落として
しばらく乗った後で、一度全ての空気を抜いて(バルブからのプシュ~のみですよ、タイヤをビードに落としては
意味がなくなりますのでw)再度適正圧まで入れる事をおすすめしますと。

>佐渡ロングライドの直前に換装するつもり
直前の変更はリスクありすぎるかと思います。
最低でも2週間くらい前に一度実走して経過を見たほうが無難ですよ~。

>CN-7800 & KMC製のミッシングリンク
同じですね~。 掃除が格段に楽になりました4。
2011/03/28(月) 23:03:46 | らすかる | URL | [ 編集]

リムピカピカですね
BB、リム、タイヤ、チェーンと結構な投資でしたね
あれ?雨の走行で
ハブとヘッドは大丈夫でしたか?
2011/03/29(火) 11:36:36 | taka | URL | [ 編集]

チューブレス
自動車においては、もはやチューブレスが主流ですが、自転車だとまだまだ大半を占めるとまでは行かないですよね。

チューブありとチューブレスの相違点、メリット・デメリットなど大まかには分かるのですが、実際使われてみて、ここが一番嬉しい!というのは、どんな点でしょうか。

あと、これは期待していたのとは違うぞ、みたいな点がもしあれば、ぜひぜひ教えてください。
2011/03/29(火) 14:33:44 | スターチャンネル | URL | [ 編集]

☆ らすかるさん

相変わらず直球ですねぇ~ そういうらすかる師匠、大好きです(^^)

直前の変更はリスクが大きいというのは、まったくその通りです。 すぐに換えたいところですが、まだ使えるタイヤは勿体ないけど裂け目があるタイヤでの佐渡は不安です。 遅くとも5月アタマにはタイヤ交換をして、2ライドくらいは走ってきますヨ。

空気の入れ方は諸説があって、「いかに手間をかけず、ビードを傷つけずにリムに乗せるか」の試行錯誤であろうと思います。 IRCでガイドブックを出しているので、あとで探して復習してみます。

今まで何個もチューブレスを使ってみて、ビードがちゃんと乗っていない(またはエア抜けしたときにビードがズレた等)と、クリンチャーより早くエアー抜けしますが、きっちり嵌っているとエアー抜けしないもんです。
「クリンチャーより圧倒的にエアー抜けしない」のいうカタログ値は、微妙に実現不可能な気がしてなりませんけどね(苦笑)
2011/03/29(火) 18:59:12 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ takaさん

おっしゃる通り、ハブとヘッドは要メンテでした。

ハブは分解清掃をショップに依頼しました。 それなりに距離(新品後に5000kmくらいかな)を走ると玉当たりがついてきます。 ハブにガタを感じたり回りが悪かったら、早期にメンテをしていれば、新品以上によく回るホイールに変身します。

私のようにリムをやっちゃうと、場合によっては新品を買った方が安上がりですけど、ハブがよく回るので、承知の上でリム交換としました。

ヘッドは、この記事のとおり、自分で分解清掃しました。
 http://roady.blog4.fc2.com/blog-entry-1233.html
老化したグリスやら埃やら砂やら水やら、、、ベアリング近辺はベトベトになってました。

雨天走行は数万円の散財と言われますが、ホント、その通り。。。

いずれ、ハブのメンテも自分で出来るように、そろそろ廉価なWH-R500で練習してみようと思っています(廉価だけど良いホイールですネ) 色んな意味で、カーボンホイールは私には程遠い存在かも。。
2011/03/29(火) 18:59:42 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ スターチャンネルさん

ロードバイクでチューブレスが普及しないのは、着脱の大変さが一番の理由ではないでしょうか。 加えて、製品の少なさ。

リムとビードの密閉性が問われるもので、ビードのゴムを傷つけない為にタイヤレバー禁止(専用レバーあり、汎用でも引きずらなければ大丈夫だと思います)なところに、リムのサイズにギリギリなので、着脱には慣れが必要です。

パンクした場合は、チューブ用のパッチを当てれば直りますが、路上でパッチ修理はあまり現実的でないし、携帯ポンプでは一気にエアーを入れる事が困難です。 よって、バルブを外してチューブを突っ込んで応急処置するのが妥当と思われます。
 参考記事: http://roady.blog4.fc2.com/blog-entry-1149.html

悪い事ばかり書きましたが、それでもチューブレスにしたい理由があります。

タイヤとチューブの摩擦が発生しない分、軽快な走行を体感できるのが嬉しいです。
でも、この程度の事じゃ、、、着脱の不便さを押してまでチューブレスにしたい理由には及びませんし、接地面の厚さがあるのでタイヤ自体は軽量化されていません。

何と言っても、破片や石が刺さった貫通パンクでのエアー抜けの遅さだと思います。
(理論上、リム打ちパンクはしないかと思いますw)

パンクをするとすぐにタイヤがペシャンコになるのは、チューブの貫通穴から漏れたエアーがスポーク穴から一気に排出される為だと想定できます。

下り坂コーナーで前輪がパンクしたら・・・転倒? これを想像するだけで、クリンチャーは怖くて乗れません。

その点、チューブレスだと貫通穴からしか抜けないため、よほどの大穴でなければ徐々に減圧となります。 異変に気付いてから停止するまで、かなり余裕があります。
パンクしてもすぐ気付かないのがリスクかもしれませんが(笑)

理論的には、リム穴が無いホイール(フルクラムで言うと、RACING-3以上のモデル)だと、クリンチャーであっても急激な減圧リスクはある程度回避できるかと思います。

パンク、パンクと言ってますが、、、チューブレスはパンクしにくいです。 私は、摩耗に気付かず貫通パンクしたのと、穴に落ちてバースト&リム曲損した、この2回だけです。 クルマの世界でも時代がチューブレスに変遷してからパンクが激減したかと思います。

話が長くなりましたが、、この安心感のためにチューブレスにしており、是非ともオススメしたいです。
とりあえず、WH-6700(前後で3~4万円)でお試しくださいませ、チューブレスが嫌になってもリムフラップ不要のクリンチャーとしても普通に使えますので(^^) 物欲ねっ!
2011/03/29(火) 19:00:27 | ゴードン | URL | [ 編集]

チューブレス
自動車のチューブレスの脱着は、専用の機械(決して工具ではない)で、ぐわっと押し付けたりしていますよね。外す時にはタイヤレバー代わりというかバールを使うし。

規模こそ違えども、自転車用も同じイメージなんですね。

う~ん。いわゆるメンテナンスフリーというか、自動車みたいにパンクしたならばホイールごと予備と交換・パンク修理はタイヤ屋さんへ持っていくだったら良いけど、自転車はやはり途中で自分自身でパンク修理(チューブを入れるのを含む)が必要。

このハードルは、どうも私にはかなり高い壁です。
クリンチャーは何度となくチューブ交換・パッチ貼りしているので慣れましたが、チューブレスの「硬さ」が私にとってはネックになりそうです。


自動車でパンクが減ったのは、チューブレスが主流になったからじゃなくて、バイアスタイヤからラジアルタイヤへと変わったからだと思っていましたが、いかがでしょうか。
2011/03/29(火) 21:55:20 | スターチャンネル | URL | [ 編集]

☆ スターチャンネルさん

チューブレスのハードルは高いと、私も思っていました。 最初にチューブレスにした時、1度だけ「やっぱりクリンチャーにしよう」とまで思った事もあります。 そんな私が、今では2台ともチューブレスにしてしまいました。

あまり無責任な事を言ってはいけませんが、出掛けた先でパンクしてしまったら、その時はその時で最大限の努力はする筈で、その努力の範囲でどうにかなります。 タイヤレバーも引き摺りさえせず丁寧に使用すれば汎用でも大丈夫です。
ただし、まともにビードを乗せるのに携帯ポンプ程度の勢いでエアーが入る確証がない(運よく入る事もあります)ので、「チューブ持参」という代替手段を準備は必須だと思います。 

もっとも、タイヤには個々の方の思いがありますし好みもありますから、この記事ではチューブレス推奨のような事を書いてても、実際にはどれが正しいとかいう絶対値はないと思います。。

> 自動車でパンクが減ったのは、チューブレスが主流になったからじゃなくて、バイアスタイヤからラジアルタイヤへと変わったからだと思っていましたが、いかがでしょうか。

あはっ! スタさんが言う通り、バイアス → ラジアルの変遷を、私が勘違いしているっぽいです。

蛇足ですが、クルマの世界でラジアルタイヤは回転癖がつくので、タイヤのローテーションはバイアスは前後左右を回すように入れ替えるのでなく、前後を入れ替えるだけが正しい、、、、という話を30年近く前に教わった覚えがあります。 それがラジアルの事ですね。 当時は低コスト対策(タクシー等)でバイアスが有ったような気がします。 今でもバイアスは売られているのでしょうか?

自転車の場合は、後輪が先に減るので前後をローテーションさせるとタイヤの持続性へは有効ですが、ビードへのダメージを想定したらローテーションはしない方が良い(結果的に前輪1本に対して後輪は2本使うとか?)とか、諸説があります。

タイヤの話だけで一晩語れそうですね、、、錦糸町あたりで(笑)
 
2011/04/01(金) 03:17:46 | ゴードン | URL | [ 編集]

回転方向指定
自転車用に存在するのかどうか詳しくないのですが、もしかしたら2~3種類は、回転方向の指定があるタイヤってあるんでしょうかねぇ。

さて車の場合ですが、回転方向が指定されているものは内部構造とともに、トレッドパターン・排水パターンが左右非対称になっているのが最大の理由かなと思います。

左右対称パターンならば、回転方向の指定は無いはずです。

大雑把に言うと、1本3万円前後のやけに高いタイヤは、回転方向の指定があることが多いといったところでしょうか。
・・・あくまでも車のタイヤの価格です。

いま現在バイアスタイヤってあるんでしょうかねぇ?
仮にあったとしても、そもそも買うつもりがないので、調べたことすらありませんでした。

2011/04/01(金) 22:56:50 | スターチャンネル | URL | [ 編集]

☆ スターチャンネルさん

自転車用タイヤで回転方向指定はあまりなさそうですが、たしか、排水溝の掘り方の為に回転方向を指定している物が一部商品にあったような気がします。

スリックタイヤに於いては排水性能に関係ありませんが、リタノフに履いている“IRC Road Lite”は片側だけにロゴが有って(しかも接地面に近くてカッコいいw)、そのロゴ面を表側(クランクがある右側)に位置させるというのは、性能上でなくデザイン上のセオリーでありそうです。
 http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/r/o/a/roady/pn1947.jpg

自転車とは別にバイクですが。 私が昔乗っていたバイク(250cc)は排水溝の関係から回転方向指定でした。

クルマのタイヤの場合ですが、大昔(笑)20代の私が使っていたのはポテンザでした。 扁平率が60なのに1本4万近くする、独身貴族専用みたいなタイヤです。

RE86は回転方向指定なし、RE71(U・オプティマ)は排水溝の関係から回転方向を誤ると雨の日のグリップが極端に落ちる(=溝の中央に雨水を引き込んでしまう)というもので、さらにホイール(SUPER VOLK)はブレーキ放熱の関係から回転方向指定。。。 ちょっとマニアックですが、そういう回転方向指定はありました。

ヨコハマタイヤ(アドヴァン)のType-Dというタイヤも履いていましたが、それは表裏指定(外側だけがスリック)でした。

ただ、前段に書いたように、回転癖の理由から、ラジアル自体が「1度回転方向を決めたら反対向きにはしない」というものでした。 それも当時のマニアックな拘りの世界でして、技術が発達した現代ではそこまで小うるさく言わないかもしれませんネ。 というか、現代の製品はよく知らないもんで、ハハハ

バイアスタイヤの話、、、、どっかいっちゃいました(爆)
 
2011/04/06(水) 15:31:42 | ゴードン | URL | [ 編集]

扁平率
いま、私のところの車に付いているタイヤってば
扁平率45%でして・・・。

しかもスタッドレスも同サイズ以外、選びようがない状況です。ブレーキディスクの大きさの都合上、ホイールサイズの変更(小さくする)が不可能なので。

アホみたいに高価で困ります。
2011/04/15(金) 23:19:49 | スターチャンネル | URL | [ 編集]

☆ スタさん

遅いコメレス、すみません

扁平率45%ですかー 私の時代なんて、通常は70%で、車検を通るギリギリが60%でした。 もっとも私、20代半ばには四駆へ走ってしまったので、別世界ですがw

ホイール選びでは、ブレーキユニットによって直径の制限を受けるとは思いますが、オフセットとか研究が大変なのです。

そこで~
 http://www.youtube.com/watch?v=AqTyUvcPWB0&feature=related

たぶん、このCM映像が20歳頃の私が乗ってたクルマです。 日産ブルーバード(U11)1800ツインカムターボ、5MTです。 後ろに白いウィングつけて、白いSuper-Volk履いて。。。
何の話かというと、FRが主流だった当時、FF用のホイール(オフセットが外寄り)のゲットが難しかったという話。

完璧に自己満足&マイペースな世界に入ってしまったので、このへんでw アヒャ
 
2011/04/22(金) 01:05:42 | ゴードン | URL | [ 編集]

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