江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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夜道のローディ Part.2 (2011/01/08(土) 05:10:56)
pn2457.jpg自転車用ヘッドライト Part.2 です。 Part.1 ではキャットアイをレポしました。

キャットアイは電池の持ちが非常によく、共通ブラケットにより装着も簡単。 売れているのはよく理解できます。
私が持っているキャット群のうち、特に“HL-EL520”はそれなりに明るい上に電池が長持ちします。 少し重い(単4電池4本含・167g)という以外は基本的に好条件です。

このPart.2 では趣向を変えてみました。 それは、、

 とにかく明るいライト 電池の持ちは気にしない

暗闇の地面もしっかりと照射するくらいのレベルのライト。
夜間走行好きな私としては、明るいライトはツボです。 明るいからには電池の持ちが悪いのは仕方ない。

しかし何でも良いというわけでなく、コンビニ等でも電池が簡単に調達できる単3・単4系統に焦点を絞りました。
電池の実装量が多くてズッシリと来る単1・単2使用は、たとえ魅力がある品であっても除外。 また、光量が多い上に軽くて長持ちなリチウム電池(CR123A)は電池自体が高額でコンビニでも調達しにくい為、これも除外しています(注:充電式で回避も可能です)

テンションさえも上がる明るいライト。 実際に使用しているものを挙げてみます。

 


pn2313.jpgジェントス(GENTOS) ドミネーター105 DC-105F

 単3乾電池×2本 160ルーメン
 径31mm × 長161mm
 実測電池含:178g 実測電池無:131g (カタログ値:180g・電池含む)
    実用点灯:約7時間(100%点灯)
    実用点灯:約70時間(10%点灯)
    実用点灯:約14時間(クイックフラッシュモード)
    実用点灯:約17時間(SOSパターン点滅モード)
 照射角度調整可

 定価:6,195円 (Amazon:3,073円/送料込)


 
pn2440.jpgフェニックス(Fenix) LD20 R5

 単3電池×2本 180ルーメン
 径21.5mm × 長150mm
 実測電池含:109g 実測電池無:63g (カタログ値:60g・電池含まず)
    5ルーメン :100時間
    50ルーメン :13時間
    105ルーメン:5時間
    ターボモード(180ルーメン):2時間
    ストロボ、SOSあり
 照射角度調整なし

 定価:8,925円 (Amazon:5,980円/送料込)


  
pn2442.jpg

いずれも単3×2本ですが、見た目に大きさが違います。 共に明るいライトですが、「どんな風に明るいのか」が少々異なります。 たった2種類ではデータに乏しいですが、“DC-105F”“LD20”を比較してみました。
 


pn2458.jpg◆ 比較1: フォーカス ◆

“DC-105F”はフォーカス(照射の広さ)が無段階で調整可能です。 


スポットにすると驚くほど明るくかなり遠くまで照らし、ワイドに変えていくと光が分散されるために明るさを落としていきます。 中間以上のワイドにすると中心部の光が抜けてドーナッツ状の配光になります。 ただしそれは、中心部を照らしていないのではなく、ドーナッツ状の光が強いというものです。

ムラがあってお世辞にもキレイな配光とは言えませんが、フォーカスが調整できる点と引き換えだと思えば、大した問題でもありません。 自転車用と考えたら十分に明るいし、スポットは特に凄いです。

pn2460.jpg“LD20”にはフォーカスの機能がありませんが、キレイな円形の照射で中心部が明るく周囲に向けて少しずつ光が柔らかくなっていき、自然な配光です。 ワイド部の照射は、最大にワイドにした“DC-105F”よりも“LD20”の方がより広いくらいで、しかもムラを感じません。

 照射にムラはあっても、フォーカス機能がある“DC-105F”
 フォーカスは出来なくとも、満遍なく明るい“LD20”   ・・・という感覚です。

これらの特性を活用して、最大ワイド・ドーナッツ状な配光の“DC-105F”と中心部が明るくて満遍ないワイドさを持った“LD20”を重複使用すると互いの利点が相乗し、ハッキリ言って無敵です(笑) 

重複使用で“DC-105F”をスポットな閃光にしてもやっぱり無敵(じゃ、どっちなんだよ?w)


 
pn2461.jpg◆ 比較2: 実用的な明るさ ◆

明るさの引き合いにキャットアイ“HL-EL520”を出してみました。

 CatEye HL-EL520:1800カンデラ
 Gentos DC-105F :160ルーメン
 Fenix LD20   :180ルーメン(過去の表示は205ルーメン)

フォーカス機能がある“DC-105F”は実用的なフォーカス位置に設定し、暗闇を照らしてみました。 私の根拠なき個人的な感想なので、参考程度にお考えいただければ幸いです

結果は

  → “DC-105F”は“HL-EL520”の5倍くらいで光が拡散しにくい
  → “LD20”は“HL-EL520”の7倍くらいで光がよりワイド

“HL-EL520”は暗闇では不安がありますが、“DC-105F”“LD20”は街灯がなくても30km/hくらいでも十分に走行ができるほど明るいです。 特に“LD20”は安心感があります。


 
pn2464.jpg◆ 比較3: 点滅機能の実用性 ◆

自転車のライトは、躯体やバッテリーの小ささからクルマ並みの明るさは無理です。 路面を照らすという目的よりは、自車位置を周囲に知らせて安全性を上げるという目的の方が主流です。 よって、連続照射よりも点滅(フラッシュ)で自車位置を目立たせるという使い方が望ましいと思います。

まず、“HL-EL520”は人間の目でもフラッシュの周期をカウントできるほどゆっくりで、17秒で50回発光しました。 つまり、1秒に3回です。
“DC-105F”は周期が速すぎて私には数えきれませんでした。 “LD20”の周期はさらに速くて目が回るほどでした。

個人的な感想ですが“DC-105F”の方がフラッシュがはっきりしていて、私からは一押し! 理想的なフラッシュです。 

“LD20”はフラッシュの周期が速すぎるあまり本来の明るさが損なわれ、使用感はイマイチ。 夜間のR15で使用してみたら、ワイド照射も相まって上部の青い案内板や周囲の標識が小刻みに震えるように光りまくっていました。 自分自身が苛つくし、クルマにも明らかに迷惑だろうかと(大笑)

私としては、“DC-105F”はフラッシュで使いたいライト。 “LD20”は点滅ではなく連続点灯でしっかりと照射したいライトだと思います。
“DC-105F”“LD20”の2灯が明るすぎて、“HL-EL520”は全然目立ちません(笑)


 
pn2462.jpg◆ 比較4: バッテリーの寿命 ◆

「どれくらい電池が持つか」 という、とても肝心な話です。

ざっと言うと、、、
単3×4本で適度な明るさしかない“HL-EL520”はいつ電池換えたか覚えていないほど、何日でも延々と持ちます。
大光量で単3×2本の“DC-105F”と“LD20”は、あっと言う間に電池がなくなっちゃいます。

カタログ値では○○時間とか書いてあっても、電池を完全に使い尽くすまでを示している場合が多いようです。 一般的に、休みなく連続使用した場合の時間と細かく使用した累計時間とは結果が異なりますし、どの程度の明るさで満足できるか、という感じ方にも個人差はあります。

“DC-105F”は点滅で14時間と表記されていますが、アルカリ乾電池で5~7時間程度に感じます。

“LD20”180ルーメンの連続点灯で2時間という表記ですが、アルカリ乾電池で使用してみたら、驚愕の大光量(連続点灯)はせいぜい1時間程度に感じました。 点滅はまだ試していません。

それぞれ電池の持ちが悪いのは難点ですが、この小さな躯体でこれだけ明るければ、これ以上の贅沢を言ってはいけない気がします。
(それがイヤならキャットHL-EL520を買えば良いのですw)


以上、フォーカス、明るさ、点滅速度、電池の持ちの4項目で比較してみました。

“DC-105F”“LD20”に関して(他の大光量ライトも同様なのかな?)、本来の明るさを満喫するためには、表示されたスペックの1/3~1/2程度の時間しか電池が持ちません。

いくら安全の為とは言え、毎々のように単3アルカリ電池を使いまくるのは、お財布に毒です。 100均のアルカリ電池がありますが、ネットで調べていると持ちが悪いと言われています(真偽は不明)。
 
pn2444.jpgそこで、充電式ニッケル水素電池。

アルカリ乾電池は一回きりの電池(一次電池)で、充電式ニッケル水素電池は繰り返し使用が出来る電池(二次電池)です。
同じ充電池でも昔のニッカド等では、完全に放電してから充電をする必要がありました(メモリ効果)。 それが改良され「継ぎ足し充電」が可能になり、しかも1000回以上の繰り返しが可能で、現在ではSANYOのエネループ(eneloop)とPanasonicの充電式エボルタ(EVOLTA)が主流です。

1回きり or 充電可能 という使用方法の違いの他に、電圧の違いがあります。

 アルカリ乾電池~ 定格1.5V 初期1.6V 終止0.8-1.0V
 充電式ニッケル水素電池 ~ 定格1.2V 初期1.4V 終止1.0V

定格(公称)電圧が表示されていますが、実際は、初期電圧から放電を始めてから電圧が落ち続けて終止電圧まで下がると電池がオワリ、というもので、家庭用コンセント(AC電源)のように安定していません。

電池を懐中電灯(昔の豆電球のヤツw)で使うと、最初は明るくて段々に暗くなっていくのは、このような「下がり続ける電圧」によるものでしょう。

アルカリ乾電池と充電式ニッケル水素電池は、この電圧の下がり方が異なります。

アルカリ乾電池は最初は1.6Vのところ、1.5Vを通過して1.0Vに向けてダラダラと電圧を下げていきます。 充電式ニッケル水素電池は初期1.4Vから1.2Vに下がるも容量ギリギリまで1.2Vで安定し、最後に急降下して終わります。

私、以前から“充電式エボルタ”を持っていたのに使用していませんでした。
『アルカリは1.5Vなのに充電式エボルタは1.2Vだからライトが暗いだろう』という安直な理由。 しかも、充電式エボルタの方が容量が大きいのも知らず。。

勿体ない! 次回から、充電式エボルタを使おう。 エボルタ君は飲まず食わずで京都まで行ってしまうくらいスゴイ奴なにの、私は飲み食いしながらも小田原までしか行けないのだ(汗)


pn2443.jpg安定した電圧を得るには充電式ニッケル水素電池が良い様ですが、そもそも使用可能なのかどうなのかを調べてみました。

電池メーカーによると、アルカリ乾電池が「推奨」で、充電式ニッケル水素電池は「使用可」となっています。
LED(発光ダイオード)は一定の電圧(3V=電池2本直列相当)にならないと発光せず、アルカリ乾電池のように使用中に電圧が下がる電池に対しては、コンバーターにより電圧を安定させる回路を有しアルカリ乾電池を使用する前提で作られている製品が多くあると言われます。 憶測ですが、このあたりがアルカリ乾電池を推奨とする理由なのだろうと思います。 充電式ニッケル水素電池が否定されてるわけではありません。

“DC-105F”はエネループ使用可とあります。 あの太いエネループが入るのか(笑) スリムな充電式エボルタも相手にして欲しいナw

“LD20”は充電式ニッケル水素電池に対する記載は見つかりませんが、前作の“L2D-CE”は内部の気密性に対しニッケル水素電池が出す微量の水素ガスの逃げ場がなく破損する恐れがあるのでアルカリ乾電池に限定だとか(汗) 何じゃ、そら?
ネットで調べたところ、エネループでも問題はなく自己責任で使用している方が何人かいらっしゃいました。 自己責任ね、ふむ。 それにね、、、メーカーHPの“LD20”のページからはエネループへのリンクが貼られてるんです。 推奨してるのか否なのか、意味不明だw

とにかく、1時間毎にアルカリ乾電池交換ってのは考え物だ。 私は充電式エボルタ。 いつかはエボルタ君のように京都へ行こう。
 
pn2466.jpg蛇足ですが、初期電圧1.7Vのオキシライド乾電池というのがありました(生産終了)

豆電球の懐中電灯はフィラメントが焼き切れてしまう場合があるそうで要注意です。 LEDでは問題なさそうです。

電池に関しては、ちょっと考えただけでこんなに長文になってしまいましたが、それでも書き切れないほど際限のない話なのでこの辺でヤメときます。

以下のサイトがとっても参考になるので、よろしかったらご覧ください。

   パナソニック(電池の違いと主要機器別おすすめ )
   パナソニック(アルカリ乾電池の特性)
   市販LEDライト・ランタイム測定

最後に、小型軽量で良さげな点滅機能アリのLEDライトを、今度はCR123Aリチウム電池使用を含めてご紹介いたします。
この他にお勧めのライトが有ったら教えてくださいね~「

注:各商品の価格はこの記事の2011年1月7日現在のものです。 価格は変動しますので、ご購入の場合はご自身でご確認ください。 仕様についてもリンク先にてご自身で十分にご確認ください。


ジェントス(GENTOS) ドミネーター100 DC-100F
 単4乾電池×3本 120ルーメン
 径34×122mmmm 148g(電池含)
    実用点灯:約7時間(100%点灯)
    実用点灯:約70時間(10%点灯)
    実用点灯:約14時間(クイックフラッシュモード)
    実用点灯:約17時間(SOSパターン点滅モード)
 定価:4,620円 (Amazon:2,480円/送料込)


ジェントス(GENTOS) ドミネーター109 DC-109F
 CR123Aリチウム電池×1本 200ルーメン
 径31×97mm 104g
    実用点灯:約5時間(100%点灯)
    実用点灯:約25時間(10%点灯)
    実用点灯:約10時間(クイックフラッシュモード)
    実用点灯:約12時間(SOSパターン点滅モード)
 定価:不明 (Amazon:3,970円/送料込)


ジェントス(GENTOS) 閃 355 SG-355B
 単4乾電池×3本 100ルーメン
 径29×103mm 102g
    実用点灯:約10時間 点滅アリ
 ブラケット付属(パイプ径20~25mm)
 定価:5,460円 (Amazon: 2,455円/送料込)


レッドレンザー(LED LENSER) M1 OPT-8301
 CR123Aリチウム電池×1本 155ルーメン
 径23.5×98mm 76g
    実用点灯約3時間
    連続点灯約5時間 点滅アリ
 定価:7,350円 (Amazon: 5,145円/※送料別)


iTP SA2 Eluma ☆CREE R2
 単3乾電池×2本 190ルーメン
 径26.5×156.5mm 86g(電池除)
    5ルーメン :100時間
    35ルーメン :12時間
    190ルーメン:2時間
    ストロボ :4時間
 定価:不明 (Amazon:3,600円/※送料別)


各メーカー(販売会社)サイト
  ジェントス
  レッドレンザー
  フェニックス
  キャットアイ  

  あとは、このサイトでいっぱい紹介されていますw


 pn2304.jpg
LEDライトだけで長い記事になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。 
しかし。 これで終わりません(おいっ!) はたして続きを楽しみにしてくれる方は居るのだろうか?w

Part.3 は閃光を放つ大光量ライトの取り付け編です。 左の写真はその一例ですが、とにかくこの手のLEDライトは「懐中電灯」の姿をしており、自転車用という感じがしません。 簡単に装着できる物ではありませんが、それでも何とかしたいのが男の魂。

くだらない魂の話の続きは Part.3 で。w

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コメント
この記事へのコメント
読ませて頂くうちに、大光量モデルを買って、ナイトランに行きたくなりました。(^^)
次回のPart.3も楽しみにしておりまっす!
あ、遅れましたが、今年もよろしくお願い致します。
2011/01/08(土) 12:53:54 | nabeo | URL | [ 編集]

Part.2まってました
帝釈天で予告のあったパート2待ってましたよ!
すごく参考になって、どこぞの雑誌等のインプレッションより実用的ですね。
これでショップの「オススメ」札に惑わされることがなくなります。
さらに、あのガンダムチックなライトホルダーにも迫るなんて!
また期待してます
2011/01/08(土) 13:14:07 | おたけび | URL | [ 編集]

Ni-MHの容量
こんばんは、スターチャンネルです。

Ni-MHなんですが、私はエネループでもなく絵ボルタでもない「サイクルエナジー」を愛用しています。

市販されているものの中の最大容量ではないのですが、上から2番目くらいではある 2000mAh というのが気に入っている理由です。単3の話です。

単4だと東芝の TH-4R という 930mAh のを使っています。

なんだか、マイナー路線まっしぐらではありますね。
まぁ会社としてはソニーも東芝もマイナーではないと思っていますが、やはりエネループの知名度にはかないません。

2011/01/08(土) 22:52:35 | スターチャンネル | URL | [ 編集]

ゴードンさんもLD20お使いだったんですね。
LD20とLED LENSER-P7使ってますが、DC-105Fも明るさ・点灯時間からみてもよさそうですね。

Part.3の取り付け編も楽しみにしてます。
2011/01/11(火) 20:44:47 | a-rou | URL | [ 編集]

いや~ん、あいかわらずマニアック変態度数が凄いですね。
分析力が流石です!でも長すぎて全部読めません。。。ごめんちゃい♪
そ言えば昨日、月光チーム飲み会でこんな話題が
「中小企業並みの人数を抱えたチーム物欲党。。。オッサン度が高いのは当然ですが平均年齢どんくらいなんでしょ♪」
僕の予想では40歳くらい?
ここは一つG丼隊長のお力で調べてもらえないかと^^;
2011/01/11(火) 20:48:34 | Ryu | URL | [ 編集]

確かにライトが明るいとテンション上がりますよね。
ジテツーの帰りが楽しくなりましたモン。

ゴードンさんお勧めのライトはiTP買う時に迷ったヤツがほとんど。
なんだかウレシイ。
取付編も楽しみにしてます~
2011/01/11(火) 22:47:44 | かなぴん☆ | URL | [ 編集]

☆ nabeoさん

おっ! ナベちゃん、遂にナイトランに乗りだすかっ!

そそ。 まずはジェントスあたりを買ってですネ、取り付けて、電池買って。 あとは国道15号線に向かうだけです。 夜中の河川敷もOKッス(車止めだけは要注意)

いつ行くぅ?? 
 
2011/01/12(水) 02:07:11 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ おたけびさん

313kmライド男とだけでなく、日本橋まで戻ったと思ったら横浜まで1往復しちゃうくらいだから、この手の大光量ライトは必須でしょ。
マジメな話ですが、夜だと路上駐車のクルマが突然ドアを開けるのは避けようがなくて危ないから、こうするだけで多少は危険の確率が下がるでしょう。

ガンダムチックな台座ですが、あの後に別バージョンのシンプル版を作成し運用テストを終えました。 Part.3 でよろしくお願いいたします。(^^)
 
2011/01/12(水) 02:07:48 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ スターチャンネルさん

おぉ! Ni-MHの他製品ですか。 私もエボルタ以外に旧製品を3種類ほど持っていますが、mAh(放電容量)までチェックしていませんでした。 電池を考え始めるとキリがない世界ですが、是非ともマニアックに考えたいので、共に研究しましょう(やだって?)

やっぱ、スーパーシックスはピカピカライトで攻めましょう~
 
2011/01/12(水) 02:08:14 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ a-rouさん

LD-20 だけでなく、レッドレンザーP7をお持ちですか。 さすがだっ!
P7(単4×4/200ルーメン)は触ったこともないですが、ネットではP6(単3×2/130ルーメン)と共に頻出しており、照射のキレイさは定評があるそうですね。 仕様を見るかぎり点滅機能がないように思えるのですが、実際はどうなんでしょうか?
本文には点滅機能がありそうな“LED LENSER M1 OPT-8301(CR-123A)”をチェックしてるんですが。。

しかし。。 この2灯を同時点灯させたら、これまた無敵ですね(笑)
 
2011/01/12(水) 02:08:56 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ Ryuさん

いやいやいや、、初代変態のRyuさんに変態と言われると、マジ嬉しいです。 元はと言えば、Ryuさんが300km超をやったあたりから「夜中はどうやって走るか?」を考えなきゃならんのが話の始まりだったりするかも。

んでさぁ、、中小企業並みの物欲党の平均年齢だよね?? 年齢は把握していないんですよ、マジで。 多くの方々に会ってるからおおよその見当はつくけど、10代のいっくんが1人や2人増えたくらいでは平均年齢はさほど変化ないというのは間違いないッス(爆)

いやいや、今後も調べはしませんヨ。 Ryuさんの予想では40歳くらいでしょうけど、私の予想では42歳くらいだと思います。 大差ないか(笑) 来年の今頃は間違いなく1歳上がってます、ははは
 
2011/01/12(水) 02:09:29 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ かなぴん☆さん

ライトは最近興味を持ったアイテムなので、かなぴんさんから教わるまでiTPは知りませんでした。

私のライトで言うとフェニックス。 コレはマジでテンション上がります。 こんなに明るくていいのか?って。w 軽量ボディだし。 電池の代金さえ気にしなくていいんだったら、私はCR-123A系統に走りたいです。

それよか、速くPart.3書かなきゃ(汗)
 
2011/01/12(水) 02:10:00 | ゴードン | URL | [ 編集]

ライト
多分なんですが、現時点で一番容量が大きいNi-MHは
typ 2700mAh (min 2500mAh)かなと思っています。
でも高いんですよね。

それで次点の typ 2100mAh (min 2000mAh)にしています。

ところでゴードンさんのお持ちのライトって、どんな所で購入されているんですか?
2011/01/13(木) 23:51:16 | スターチャンネル | URL | [ 編集]

☆ スターチャンネルさん

私も改めて放電容量を調べてみました。 充電式エボルタでmin.2000mAhで、他に3種類持っており、min.1650mAhからmin.2300mAhまでありました。 充電式エボルタの数値が特別に高いわけでないのが意外でした(私、あまり意味を分かってませんw)

本文で触れていますが、密閉性の高いFENIXについては、Ni-MHが発する微量の水素によって機器が破損する可能性あるという点を改めて調べているところです。

とあるサイトでは、FENIX“L2D-CE”(LD20の前モデル)のテールスイッチが内圧でパンパンに膨れているのを見ました(LD20については不詳)。 気温が高く加熱しやすい夏季の連続使用だったり、残量の異なる電池を直列繋ぎにして残量が多い方の電池が過放電する事で発熱したり、悪条件が重なるとそのような事態が起こる様です。
自分にも当てはまるので、もっと調べてみたいと思いますが、だからと言って大切な機器で実験はしたくないですネw とりあえず、FENIXだけアルカリ乾電池にすべきかな、とまでは思っています。 GENTOSはNi-MH対応なので、そこまで密閉性が無いのかもしれません。

ライトの購入先。 私は月並みに本文リンク先のアマゾンです。 他にもっと有用なサイトがありそうですけど、調べるのが面倒(笑)だし、アマゾン扱いだったら送料無料だしすぐに届くので結局アマゾンですw
 
2011/01/14(金) 04:48:58 | ゴードン | URL | [ 編集]

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