江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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pn1981.jpg9月18日(土) 千葉県の手賀沼に行ってきました。

この日のコースは、クルマが往来する一般道が嫌いというnabeoさんの為に、つゆつゆさんがサイクルロード中心のコースをこしらえたという愛情たっぷりのスペシャルコース。 ついでにB級グルメまで組まれている。

私はオマケみたいなものですがw、私は手賀沼に行ったことがない。 お初訪問は魅力的。 ジャマしないから、連れてっておくれ~

終始ゆるゆるでありながら、それなりにプチ事件もあった手賀沼ポタなのでした。

なお、この日は新ホイール:WH-6700での初走行。 100km走ってみた使用感を、文末でレポートさせていただきます。
pn1982.jpg江戸川CRを北上、三郷の少し先(海から29kmの地点)から東へ外れて、おおたかの森(つくばEXP)を抜けて手賀沼へ出ます。 よくまぁ、こんな安全な道を知ってますね、つゆつゆ監督。

自転車乗ってる方々の多くが手賀沼へ走りに行きますが、何がそんなに良いのだろうか?と疑問でしたが、行ってみてその疑問がなくなりました。

なんと言っても外周道路が広い! 路上にラインが書かれていて、歩行者&ランナーのゾーン、自転車のゾーンを分けられています。 見通しも良くて気軽に走れるのが嬉しいです。

pn1983.jpg手賀沼に着いてから道の駅で休憩(写真は手賀沼の奥での1ショット)している時に、事件は起こりました。

自転車3台を重ねて停め、飲み物でも買いに行こうと歩き出した瞬間、後ろで「プシュ~・・・」という音が。 パンクだ。 裂け目がついて破裂しそうだったタイヤが我慢しきれずにお漏らししてしまった音だ(笑)

3台重ねているから誰の自転車だか分からず、一同、自分でない事を願いながらタイヤをチェック。 そこに仲間を思いやる精神などひとつもなし(爆)

つゆつゆさん・ビンゴ!!

パンクしずらいチューブレスなのにパンク。 つい最近もパンクしていなかったっけ?

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pn1987.jpgタイヤを見ると、サイド部分に亀裂。 とりあえずパッチで応急処置をしエアーはちゃんと入るようになったけど、亀裂部分が空気圧で再び破裂しそう。 残念だけど、このタイヤは継続使用は無理っぽい? まずは無事に帰れる事が先決でしょ。

これ以上遠ざかるのは危険と判断しつつもお気楽な我々。 少々遠回りな帰路をとり、ランチの場へ向けて利根川に入りました。

広い空の下を3人でノンビリ走るこの空気は、幸せを感じてしまうほど。 でも、オナカへった。。

利根川から利根運河へ入り、ランチの宴へGo!Go!

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pn1992.jpg野田にある“けやき食堂”

店頭の駐車場に自転車をまとめて縛りつけ、いざ入店。

メニューにはいろいろと書いてますが、注目すべきはメインである“けやき丼”。 並、大盛、特盛、特特盛、特特特盛、特特特特盛、特特特特特…盛、、、なんじゃこら?

お店の方に聞いたところでは、普通の人だったら特盛あたりで十分だとか。

つゆつゆさん、nabeoさんは大盛を注文するところ、私は、特盛!
何故だ?と言われたら、そりゃブロガーですからネタに特盛だw

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pn1995.jpg特盛は、その名の通りゴハンたっぷり。 食べきれないと思いましたが、先日の生しらす丼を残してしまったのが悔しくて、けやき丼は何とか完食いたしました。 美味かったけど、次回からは大盛にしようっと。 オナカを満たし切った我々は再び利根運河へ。

pn1996.jpg利根運河は利根川と江戸川を、関宿(利根川から江戸川が分流する場所)を介さずにショートカットする人工河川です。 

往年(明治時代)は船が航行する運河として使用されたものの、治水や周辺自治体との関連、水路としての需要の低下などから、現在の堤防が高く水量が少ない姿となった様です。

そう近くもない間隔で堤防上の対面を結ぶ橋が架かっていますが、川面に浮かせた歩行者用の橋を発見しました。 どうやら渡れる様なので、用事もないけど渡っちゃいましょう!

川面すれすれの橋から堤防と空はちょっと良い景色。 利根運河といえば桜が有名だそうですが、春先のこの橋からも桜がキレイなのでしょうか?

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pn1998.jpg利根川側を上流としショートカットして江戸川に出る8.5kmの部分が利根運河。 江戸川に出ると、私にはわりと見慣れた景色です。

さて。 先ほどパンクしてしまったつゆつゆさんのアンカー。 エアー抜けはしていないものの、タイヤ側面がザックリと裂けているのは不安かも。

その状況から、手賀沼から「食事したらあそこへ行こう」と出ていた場所がありました。 そう、流山のアレです。

pn1999.jpgプロショップ Swacchi (スワッチ)

物欲党ではSwacchiのファンはかなり多く、評判も高い。 私は初めてSwacchiに来ましたが、店長とは銚子センチュリーランでご一緒させていただいた事もあり、どんな人なのか何となく知っていました。

我ら3人。 早速、Swacchiへ。

入店するなり、最も気になっていたタイヤコーナーへ。 チューブレスタイヤの物色をしていたのところへ現れたのが店長でした。(きたっ!)

pn2000.jpgタイヤの説明をしていただくも、、、、なんて押しのない人なんだろう、という印象の店長。 しかし。 のんびりした口調ながら話は的を得てる。(^^)

裂けたタイヤの話をすると、応急処置の話をにこやかにする店長。 お店の人というより、自転車乗りだな。 しまいにゃ、自転車を見せろと。 そして本当に応急処置を始めちゃいました。 物を大事にしようという姿勢が嬉しい。

が。 やはり裂け目が大きくせっかくやってくれた応急処置も持続性はなさそうという結論。 さらに運悪い事に、もう1本のタイヤにも同じ裂け目を発見。

そこで、つゆつゆさん。 判断が早かった。

pn2001.jpgチューブレスタイヤ。 前後、お買い上げ~!

うん、、タイヤ交換の必要性とは別に、この店長に会ったら、そりゃ買いたくもなるわな。 この店長あってのSwacchi。 沢山のお客さんに支持されている理由がよーく分かりました。

なぜだろうか、自転車屋さんって楽しくないどころか不快な店に行き当たる確率が高いのです。 一見さんは相手にもされないのかな、素人っぽい客ほど新規見込み客なのに勿体ない話だ。

私が懇意にしているライトサイクルは 「大事な自転車を任せたい、友達を紹介したい」 という気が起きるプロショップで、自分にとって心地よい。 系統こそ違うものの、Swacchiにもお任せしたいと思わせる要素が十二分にあり、素に楽しく心地よいお店でした。 また来たいなー

pn2002.jpgタイヤが新調されて安心感100%のつゆつゆさんアンカー。 いいお店で買えてよかったね~!

と同時に、人さまをそそのかしてお金を使わせる事もかなり楽しいです。 私も満足ですよっ! 悪魔になった

集合場所(江戸川・市川橋)まで戻るも、僅かばかり100kmに足りず。 どうせなら、みんなで100km超えをしたいので、さらに南下してポニーランド(篠崎)まで。 しばし物欲話に花を咲かせ、解散しました。 帰宅して、走行距離は103km。 あぁ、楽しかった。 最初から最後まで笑いの絶えなかった日でした。

pn1970.jpg最後に、前スレッドから予告していた、WH-6700+チューブレスの使用感のお話です。

期待通りの答えでなくて申しわけないのですが、もとの状態(WH-R500 + パナValliantEvo2 + R'Air)との差が体感できませんでした。 あまり感動がなかったというか。。
少しばかりですが、流して走っているときにオシリの軽さを感じたというほど。

ホイールとタイヤの組み合わせ、そして空気圧という要素があるので、一概に優劣はつけられないでしょう。 うまく言えませんが、乗ったときに体感できるタイヤの感触が私が好きな感触でないような気がして。

ツバメ号ではWH-7801SLのデュラのホイール、しかもハブを分解メンテしてもらってさらに走り、玉当たりもベストと思われる状態。 タイヤは前後異なりますが、同じIRCのFORMULA-PRO(RBCC)、HUTCHINSON-FUSION-2 です。 こっちはWH-R500と履きかえると軽快さをハッキリと体感できます。

WH-6700については、ある程度走っていくと徐々にコンディションが上がっていくのかもしれません。 むしろ、「WH-R500ってあの廉価にして随分と良いホイールだな」 と思ったくらい(笑) 色々な意味でのコンディション次第なのかもしれません。

乗り味とは全く違う話ですが。。

本文中にある 「チューブレスのサイドが裂けてパンクしてしまった」 という時の事。
ホイールは同じWH-6700。 タイヤ裏から見ても分かるほどほどの大穴でしたが、プシュ~という音を聞いてからタイヤがブヨブヨになるのに時間がかかっており、誰のタイヤがパンクしたのか、タイヤを押して触ってもすぐに分かりませんでした。

パンクが発覚してからタイヤが完全に減圧するまでの時間がクリンチャーよりも圧倒的に長かったのが重要なポイント。 経験上、これがクリンチャーだと多数のスポーク穴から一気にエアーが逃げ、あっという間に減圧します。 チューブレスだと貫通穴からのエアー抜けだけなので減圧に時間がかかります。

下り坂コーナーを高速で走っている時に、前輪に同じ状態が発生した場合を考えると、パンクに気付いて安全に停止できる時間があるかどうかという 「安全性」 に大きな差があります。

過信は禁物ですが、この安心感の価値は非常に大きい。 やっぱりWH-6700にしてよかった。 少なくとも、スポーク穴が無いという点(2way)がポイントです。
チューブラーにも同じ理論があると思いますが、私は使った事がないので何も言えません(汗)

チューブレスというよりは、スポーク穴が無い2wayのホイール。 おススメですよ~


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コメント
この記事へのコメント
お!ホームグランドの手賀沼にこられたのですね~!ご一緒できず残念。次はツルちばでしょうか。どうぞよろしくお願いします。
2010/09/23(木) 04:01:22 | hiro | URL | [ 編集]

うわ~、ムチャクチャ近所まで来てたんですね。
次回は、ぜひご一緒させてください。

僕も半年前からチューブレスを使ってますが、この前タイヤ交換をしようとしたら外せませんでした(泣)
どう頑張ってもビードがリムから外れないんですよね。

何があるか分からないから慣れないとかないとマズイですね。
2010/09/23(木) 21:34:52 | komuhide | URL | [ 編集]

☆ hiroさん

そうです。 前日にお誘いいただきまして、ついていきました。
ホームグランドの手賀沼にお邪魔し、Swacchiさんにもお邪魔しました。 人さまのホームグランドを侵略してる気分でした(笑)

hiroさん、ツルちばはStage-2とStage-3の2日間の参加ですね。 昨年の私と同じだ。
 http://hiro0424.blog44.fc2.com/blog-entry-264.html
2日目よりお待ちしてます。 よろしゅ~!
 
2010/09/24(金) 02:30:16 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ komuhideさん

連れていかれた私。 ホームグランドに侵略してましたよ~

チューブレスタイヤを外すには私も苦手です。 反対側のビードをリム中央の溝に落とすだけの事ですが、それでも駄目。 汎用のタイヤレバー使っても引きずったりしなければ大丈夫だし、専用のタイヤレバーもあります。

 ▼実際の作業
 http://roady.blog4.fc2.com/blog-entry-1149.html

理論上は勢いよくエアーを入れないとビードがリムに乗らないらしく、ハンディポンプしかない外出先では「チューブを入れて応急処置」がベターです。

しかし、今回の犠牲者であるつゆつゆさん(失礼・笑)の作業により、ハンディポンプでもエアー充填が出来るという事が立証されました。
IRCの方から直に教わった方法の「7割くらいエアーを入れたら一旦抜いて、再度エアーを充填する」ってやると、ビードはほぼきちんとリムに乗ります。

私も過去2回路上でやられましたが、これも慣れてしまえば、クリンチャーと何ら変わりません。 とりあえず、バッグにチューブを1本、チューブ用のパッチセットでも入れておけば大丈夫です。

ついでに、名刺サイズの紙に養生テープを軽く巻いておく(タイヤが裂けたときの応急処置)のと、カッター(タイヤ裏をパッチ補修するときに裏面処理の突起部を削るとベストだから)があると、完璧です。

コメレスに長文ですみません。 記事が出来ちゃいそうですw
 
2010/09/24(金) 02:55:37 | ゴードン | URL | [ 編集]

丁寧にありがとうございます。
はめるのは大丈夫なんですけど、はずすのに苦労してます。

気合入れて再チャレンジしてみます。

2010/09/24(金) 09:56:41 | komuhide | URL | [ 編集]

ちぅぶれす
お疲れさまでした。
ワタシが、スピンフォースからR500に換えたときは、
「なんじゃこりゃ~!?(byジーパン)」レベルで分かりました。
R500→6700は、差が少ないのかな~?

でも、「下り坂コーナーを高速で走っている時に、・・・」というところ、確かに、そうですよね。
コレを読むと、まさに、検討すべきですね。(^^)
2010/09/24(金) 20:27:34 | nabeo | URL | [ 編集]

R500→6700は確かに微妙だぁ。けちらずにキシリウムSLにしとくべきだったか(そんな金はなかったがw)

今度は渡良瀬まで行って、古河の鰻を食いにいきましょ~。

2010/09/24(金) 22:40:35 | つゆつゆ | URL | [ 編集]

☆ komuhideさん

いやぁ、、話を振られてもないのに、ついつい調子に乗って書いてしまいました。 スミマセン・汗

そういえば、チューブレスが初めてパンクしたのがツールドちば2008の最終日でした。
http://roady.blog4.fc2.com/blog-entry-998.html

「チューブレスはタイヤレバー使うな」って事ですが、しばらく格闘してたら、手の皮が剥けてしまいました(痛) ビードの位置がどうのって知ってても無理。 結局タイヤレバー使いました。 そんなもんです、私。w
 
2010/09/25(土) 01:35:45 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ nabeoさん

この間も言ってましたね、“Spinforce”→“R500”が良かったって。

ナベちゃんのその言葉に大いに興味持っておりまして、、、、我が家にも同じのあります。 アンジェリーナ号(Giant Escape R3・改)が。 ホイールはまさに“Spinforce”です。 廉価版の代表格なR3だから、きっとナベちゃんが言う“Spinforce”よりもグレード低いと思います。 これを“R500”に。

そんなに違いますか? メッチャ楽しみです。 アンジェリーナ号に“R500”

で。 あとは、ナベちゃんにチューブレスをおススメするか?と言えば、それだけじゃない。 ピナ・・・ですヨ~ CK・・・とかw 無駄を省くには、完成車じゃなくて、オーダー車でしょかw
2010/09/25(土) 01:47:14 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ つゆつゆさん

おやっ! 私より先行してR500→6700に換装したつゆつゆさんも、同じくして大きな感激はナシですか? 発売間もなくして6700を使ってる人はかなり多いかと思うので、あまり悪く書いちゃいけません(笑)

本文中でも触れていますが、ある程度の距離(1000kmとか2000kmとか)走るとハブの玉当たりが整ってくるので、そのあたりでハブ清掃をすると、アルテグラらしい良い走りをするんじゃないかって思います。 だから、後々までハブの面倒みてくれるライトサイクルで買ったんですけど(^^)
頼めばきっとハブのメンテやってくれると思いますよ。

渡良瀬とか古河とか行ったことがないので、こちらもよろしくです~ 特にウナギ(^^)v
 
2010/09/25(土) 01:58:53 | ゴードン | URL | [ 編集]

けやき丼、気になります。
上に乗っかっているのは何ですか?
お写真だとかき揚げっぽく見えますけど。
2010/09/25(土) 21:02:40 | masaking | URL | [ 編集]

☆ masakingさん

けやき丼。 ゴハンの上にキャベツを乗せ、辛味噌で焼いた豚肉がごっそりと乗っています。 普通っぽい味が何とも言えない美味しさです。

一度は食べておきたい品ですねぇ ・・って言ったら、masakingさんも行くぅ?
 
2010/09/26(日) 02:37:02 | ゴードン | URL | [ 編集]

|ω ̄)え~っと。。。
ご期待に応えてといいましょうか。。。

一通りレスの終了した頃を見計らって
突っ込もうかと思っていたので^^;

クリンチャーのパンク時のエアー落ちの件ですが…
現状ではミドルレンジのクリンチャーホイールでは
ほぼリムフラップ不要が多いと思います。
これって…
使用していないので憶測になりますが
チューブレスホイールに似た構造ではないでしょか?
ビードを落とす溝がないくらいで
スポーク穴とチューブの間にフラップの代わりがあると。。。
(ネジ付きのニップルで穴の機密性が高いのかもしれませんが…)
これだとチューブから出たエアーが
ホイール内からスポーク穴へということがなくなるような気がしますが…
だからと言ってパンクに気付かないくらいエアー落ちが遅いなどとは決して言えませんが^^;

そしてクリンチャーの最大の魅力は種類が豊富で
インナーチューブも選べるということ♪
これはこれで非常に大きなアドバンテージだと思います^^

高速で下りの最中にパンクという件は・・・
( ̄ω ̄)パンクは貫通だけとは限らないので。。。
2010/09/30(木) 10:07:00 | rook | URL | [ 編集]

☆ ( ̄ω ̄)さん

きたっ! ラスボスみたいな登場ですね。w
微妙にアンチ・チューブレスな気がしてならないんですが、褒めてばっかりじゃ面白くないし。

本文にもある様に、リムにスポーク穴が無い事が、パンク時の急激な減圧を抑える役割をするかと思います(たぶんねw)

クリンチャー(+スポーク穴のあるリム)でパンクすると、シュルシュルシュル・・・という音と共に、一気にエアーが抜けていきます。
黒色のリムの場合、チューブ内にまぶしてある粉がスポーク穴付近に付着しているケースを見受けます。 どこがパンクしたかすぐに分かるのが笑えます。。

理論的には、たとえクリンチャーであっても、スポーク穴さえ無ければ貫通した穴からしか空気は逃げないのかな? それでも、ビードに隙間があるのかな?
もしも、ビードがリムに完全に密着していたらリム打ちパンクしてもエアーが逃げないわけだから、クリンチャーの場合はビードは密着していないんでしょうね~?
(私にはよく分かりませんがなーw)

私がチューブレスで初めてパンクした時、その原因は 『タイヤの接地面が摩耗していて貫通パンクしやすい状態だった』 というものでしたが、その時は徐々に減圧していたから、すぐにパンクに気付きませんでした。
まー、ザックリと切れたパンクだったら、どんなタイヤでも一気に抜けるでしょう。

そうそう。 チューブレスの欠点がありました。
貫通パンクしても、パンク穴を見つけるのが難しい事です。 特に騒音のある道路などでは、耳を当てたくらいじゃ分からない場合があります。 パンク箇所が判明しない(=異物が刺さりっぱなし)状態だと、チューブを突っ込んでも同じ箇所が再びパンクするわけです。 水にジャボンと落として泡を探すとか? けっこう不便かも。

未体験なチューブラーはどうなんでしょ? この話は終わりがなさそうです(笑)
 
2010/10/01(金) 01:01:15 | ゴードン | URL | [ 編集]

|ω ̄)いえ。。。
購入を検討されている方が気になる記事ですし
そこに最初からアンチっぽいやつがコメを入れるのも
申し訳ないので^^;

で…
試していないので以下想像ですが。。。

某メーカーからチューブレスタイヤを使用出来るように
バルブが発売されてましたよね^^
あれでチューブレスもどきホイールとして
使用出来るとするならば…

リム自体はそれほど特殊な構造でもなく
どちらかというとタイヤのビードが違うということになりませんか?
減圧でビードが浮きそこからホイール内に溢れた空気が漏れるということになるのかもしれませんが(クリンチャータイヤ)タイヤ内に圧力がかかっていればビードが浮くというのもおかしな発想かもしれません。。。

某メーカーはチューブレスタイヤにシーラントを推奨しているあたり、ビードが浮かないと言えるかは別問題ですが^^;

とりあえず2種類のチューブレスホイールを使用している
某G丼さんが、ミドルレンジのフラップ不要の
クリンチャーホイールを購入、使用すると一番わかりやすいのではないかと思われます^^♪
2010/10/01(金) 10:55:18 | rook | URL | [ 編集]

☆ ( ̄ω ̄)さん

アンチっぽいやつかぁ~ すごい自覚ですね(ビンゴ!)

フルクラムR3のようにスポーク穴が無いやつは、それなりのバルブを装着すれば本当にチューブレスもどきとして使える様です。

もともとチューブレス用として設計されていないからリム中央の凹みが浅くて着脱がさぞ大変だろうと思いますし、(私の憶測ですが)リム内とビードの高さが開いてしまったら、気密性が低い気もします。 ただ、実際に運用されている例があるので、意外と厳密なものでもないのかもしれません。

・・・っていうコメレスを書いている今、 ( ̄ω ̄)さんからメールが!
(実況中継w)

なになに? パンク??? んもぅ! どんだけタイミングがいい人なんでしょ?

アンチなのも良く分かりますが、○万円のシートポスト、○万円のハンドルバー、○万円のBB(これが凄い)もいいんですが、、、、私に買えと言わず、そのお金でチューブレスホイールをお買い上げになってはいかがでしょ? デュラ(7850SL)でしたら10万円しませんから(笑)

ともあれ、パンク復旧ガンバってね。 ( ̄ω ̄)さんなら自力復旧は楽勝でしょうから、私は全然心配していません(爆)
 
2010/10/05(火) 13:11:35 | ゴードン | URL | [ 編集]

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