江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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pn1958.jpg先日買った WH-6700。 シマノのアルテグラ・グレードで、クリンチャーとチューブレスタイヤを選べる2wayのホイールです。 2wayではありますが、最初からチューブレスにするつもりでタイヤはIRC・ROADLITE の購入となりました。

ツバメ号は既にチューブレス仕様(WH-7801SL)なので、Dura-Aceが付いているところにわざわざULTEGRAを持ってくる事はないだろう。 そうです、これはリタノフ向け。

新品の完成車14,500円(←聞き飽きたでしょ?)のナンチャッテ・ロードバイクを何処まで変態的に改造するかが、このブログのテーマでもあるわけで、リタノフをどんどんアルテグラ仕様にしていくのです。

んじゃ。 取り付けといきましょ!

pn1959.jpgこちらはもともと装着していたホイール。

これまた、リタノフの改造の一環で初回の改造だったホイールなのですが、ロードバイクの完成車には普及の高い“シマノ・WH-R500”です。
前後で買っても1万円台前半という驚きの低価格にして完成度の高いホイールだと、私は思います。 特に不満があったわけでもありませんが、チューブレスタイヤを導入したい私にとっては、ホイールは換えるしかない。

WH-R500からは、もとから装着されていた105のスプロケット(CS-5600)を外します。

 
pn1964.jpgアルテグラ!と騒いでいるくせに、何故スプロケットだけ105なのか?

コレを買った頃はまだSTI化しておらず105混合でも平気だったのですが、CS-5600独特のピカピカ感が好きで、他のコンポーネントをアルテグラ化しても、ここだけは105のままという事です。

スプロケットは105もアルテグラも大差ないという話を聞いたことがあるし(聞きかじりなので真偽は不明です)、ロードバイクは性能ばかりでなく見た目も重要だと思っています。 パーツはキラキラしていないとね(笑)

いつかはアルテ化する日が来るかもしれませんが、今はこのままでいい。 ここは迷わず、お気に入りのCS-5600を磨いて WH-6700 に装着です。
 
pn1965.jpgここで、うっかり間違えそうな点をひとつ。

同じシマノのチューブレス対応ホイールでも、ツバメ号に装着されている WH-7801SL のようにデュラエースだと9・10速用のホイールなので、10速用のスプロケットをそのまま装着できます。

しかし、WH-6700はアルテグラ(10速ベース)にありながら、8・9・10速として幅広く対応しています。 2300や旧SORAのような8速のコンポーネントでもチューブレス化できるってのが嬉しい設計です。 このハブの構造にして価格も抑えられているというのは、さすが売れてるシマノですね。 8速の世界にも大いなる夢があるなー
 
pn1967.jpgその8・9・10速対応のハブに10速(9速も)のスプロケットを装着するには、1mm厚のスペーサーが必要です。 これを先に入れとかないとスプロケットが正しく装着出来ません。 ちょっとした注意点です。
(8速の場合はそのまま装着できます)

pn1955.jpgこの作業のついでに、重さを計測してみました。

ホイール単体のデータはよく見ますが、タイヤ込みの実用的な重量というデータはあまりないと思います。(QR=クイックリリースレバー

  新 WH-6700 QRあり:2.41kg  QRなし:2.27kg
  旧 WH-R500 QRあり:2.66kg  QRなし:2.51kg

pn1956.jpg実用的な部分でいうと“QRあり”でしょう。 約250gの軽量化。

軽量化に拘りすぎるのは賛否両論ありますが、もともと12kgを超えていたリタノフを改造しまくり、カーボンハンドルやアルカーボンのシートポストに換装して昨年の11月に計測したのが最後で、その時は 8.7kg でした(付属品とペダルを外し、完成車の販売と同じ状態)

その後、ヘッドパーツ交換(僅かに重量増?ですが未計測)STI換装(44g減)フロントチェーンホイール交換(20g増)。 ここでいま、ホイール交換により250gの減量。

予測では 8.5kg ほどでしょうか? 気になるので、近々に計測してみたいと思います。
同じ軽量化でも、クルマのアルミホイール化と同じように、軸下の軽量化は本体の軽量化よりも効果が大きいという点が嬉しいです。

pn1968.jpg
 
pn1969.jpgピカピカの CS-5600 を装着してチューブレス仕様のリタノフの完成です。

すっかり原型をとどめていないのは以前からの事ですが、走行抵抗が少ないチューブレスタイヤを導入できた事と、軸下重量がグッと下がったことは、直接の性能アップとなった気がします。

改造。 まだまだ終わりませんw でも、フレームは大丈夫かなぁ。。
 
pn1980.jpg最後に肝心な話。 走りはどれだけ変わったか?
感想を含めて、続きは新しい記事で。 アップに時間がかかると思いますが(自爆)

ウッシッシ。 土曜日に100kmほど走ってきました。 いろいろな意味でチューブレスな日でした。
チューブレスがどうこうよりも、走り自体が楽しかったです。 ではっ!

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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです。
最近はロムに成り下がっておりました、、、汗

チューブレス、イイですよね~
僕もお気に入りですが、最近はチューブラーの良さに目覚めておりまして。
でもチューブラーの乗るとまたチューブレスの良さを再認識したりして。笑

p.s.
ACORのツール、一緒だ!www
2010/09/21(火) 05:20:05 | ひろ | URL | [ 編集]

私も変態化しておりまして
とうとうホィールまで手が入ったのですね~
わたしもブレーキキャリパーとスプロケット以外78デュラ化が完了しました
ホィールは67アルテですよ
原形をとどめないのは一緒ですが
今度私のアレー君もみてやって下さいませ
2010/09/21(火) 07:00:54 | 寝熊まさと | URL | [ 編集]

物欲に歯止めを・・・
私も最近色々買いすぎて反省中です
しかしホイールの軽量は絶大ですね
まだチューブレスって試した事無いので気にはなりますが・・・

2010/09/21(火) 10:00:29 | taka | URL | [ 編集]

☆ ひろさん

おぉっ! ひろさん、オヒサです~!
大丈夫ッスよ、ロムとあってもORBEA見るとひろさんをいつも思い出していますからw リタノフのフレームが逝きそうな予感のところ、後釜にはやはりアルミフレーム。 AQUAなんかしっかり候補の1つに入ってます。 AQUAは前モデルと違ってフルアルミってのがガチガチっぽそうで、ちょっとした魅力なのです。

チューブラーは興味アリアリなんですが完全に未踏なんです。 目覚めたいけど、ホイールから入門してかないとね。 今度見せてくださいませ(乗せろとは言わないのでw)
 
2010/09/21(火) 23:08:07 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ 寝熊まさとさん

スペシャ君のデュラ化、なかなかですねぃ~ いっそ、79デュラに進んでしまうとか(笑) 改造は考えだすととめどない世界です。 シマノだと改造をやってる人が多く、参考データ(人柱??)も沢山。 自分も人柱にならないとって思っちゃいます。 いっそ、カンパでやっちゃう人が居ないもんでしょうかね?

ホイールですが、これは2巡目です。 本文にもありますが、1度目の改造だった WH-R500 はなかなか良いホイールでした。 外すとその行き先は、、、、アンジェリーナ号(白いGiant-R3)です。 純正スピンフォースとの差が楽しみです♪
  
2010/09/21(火) 23:24:43 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ takaさん

そうですね~ takaさんは機材も盛り沢山なところに、イベント参加も多数、峠は攻めるし、物欲党の名に相応しいですよ。 私、完全に負けてます、ハハハ

せっかくですから、今度お会いしたときにホイール交換して走ってみますか? この際、Dura-Aceの方をお持ちしますんで(^^)v 人さまにオカネを使わせてこそ、物欲党の真髄です、オーッホッホ! オカネイッパイツカエェーーー
 
2010/09/21(火) 23:30:35 | ゴードン | URL | [ 編集]

|ω ̄)非常に…
盛り上がりを見せる?チューブレスですが
どうやら来年も主要メーカーの参入はないようで…(汗)

やはりチューブラー作ってるメーカーは
チューブレスに行かないのでしょうか。。。
これまた不思議なことに
シマノとカンパ以外のメーカーが
この市場に参入して来ませんね^^;

まるで嫌がらせのごとき発言を致しますと
当方以前に某G丼さんとご一緒した
雨上がりの荒川でのパンクを最後に
全くパンクしておりません♪

乗り心地や転がり抵抗はいろいろと言われておりますが
パンクに関しては正直、メンテ次第かと…(爆)

ということで。。。
( ̄ω ̄)♪クリンチャーラブ(爆)
2010/09/22(水) 11:13:23 | rook | URL | [ 編集]

☆ ( ̄ω ̄)さん

待ってましたよ~!
アンチ・チューブレスな辛口コメント。 これがないと、単なるヨイショ記事でつまらないのです。 次の記事でもヨイショしてますので、辛口つけてください。

あ、でもね。 新しく買った WH-6700 + IRC ROADLETE の組み合わせは、多少軽快になったのは事実ですが、正直、感動というものが無かったです。

むしろ、廉価ホイールの WH-R500 + クリンチャー の良さを再認識出来たというか。 仮に順番が逆(=ディチューン)だった場合に、「お値段落としても遜色ない乗り心地」なんて言えるくらいです(笑) 実際のところ WH-R500 は完成度が高いのでしょうか。

ま、パンク時の減圧の遅さは、チューブレスの安全性を語るにはピッタリかも。 やっぱり私はチューブレス派です(チューブラーを知らないのが残念だ)

「パンクに関してはメンテ次第」という話には、私も同感かな。

そもそも大した距離を乗っていないというご指摘もあるでしょうけど、リタノフでは最後にパンクしたのが昨年のGWに( ̄ω ̄)さんと別れた直後。
 http://roady.blog4.fc2.com/blog-entry-1078.html
ツバメ号では、昨年末に発見した、時期が不明なパンク
 http://roady.blog4.fc2.com/blog-entry-1149.html

昔はパンク王とか言われてましたが(笑)、今年に入ってからパンクした記憶がないです(あったかな?) メンテもそうですが、走行環境も大きな要素。

ゴミが散乱してる場所を走らないとか、雨の日や砂利道を避けるだけでパンクの確率はグッと下がります。 あまり雨乞いしないようにしておきます。w
 
2010/09/24(金) 02:12:28 | ゴードン | URL | [ 編集]

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