江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
ck-ed01.jpg ck-ed02.jpg ck-ed03.jpg pn0668.jpg
201709 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> 201711
スポンサーサイト (--/--/--(--) --:--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pn1067.jpgまだまだ新年ネタで引っ張りますが・・w
「2010年シリーズ 都内・激坂巡り」 の第1弾です。

“シリーズ”とか“第1弾”ということはこの先があるのかという事ですが、一応続けるつもりながら三日坊主だったりするのは非常にありがちです。w

案じててもしょうがない。 「まずは行くぞ」と決意したのが1月4日。 タモリさんの本「タモリのTOKYO坂道美学入門」を持って都内は目白方面へGo!

pn1069.jpg今回セレクトした地域は、坂の下の方は都電の早稲田駅、坂の上の方は同じく都電の鬼子母神前駅という立地。 都電は遠回りしているものの、けっこうな坂を登るもんだと思いました。

都電に負けてられっかぃと思った(勝てるのか?)私が最初に選んだのは 『豊坂(とよさか)』 という坂。

実家が板橋である私にとっては、この辺りはクルマでよく通った場所です。 著書を見たときも、すぐにこの坂が掲載されているページを探したほどでした。 でもね、坂をよく知っていても坂に名前がついてるなんて知らなかったです。

私が一番に行きたかった豊坂の凄さ&美しさは、続きをご覧ください。
pn1071.jpg

pn1073.jpgS字を描いて登るこの急坂、いかがでしょうか。
クルマでは幾多も通ったこの坂、楽には登れないというのはクルマでも実感するほど。

ブロガーの私。 走るだけじゃ面白くない & 写真撮るだけじゃつまらない
よって、ツバメ号にアクションカムをセットし、豊坂に挑んできました。

 “豊坂”~自転車で行く都内の坂道・車載ムービー(クリック)



pn1077.jpg次へ進むと、著書にもない坂を発見。

坂が急すぎて手すりが付いてます。 雪が降ったら手すりないと厳しいのでしょうか。
しかも、最後が階段付の激しい坂です。

pn1075.jpgこれほどの魅力的な坂ですが、坂の上の錆びた看板をよく見ると、、、、私道ですって。
坂の下の方は普通の道路から続いており、どの部分が私道なのか区別がつかない道です。 どっかは私有地を横切る事になるので、取材はヤメとしました。 情景が良かったので写真だけね。w (掲載に問題あったら記事から削除します)



pn1064.jpg次の坂は前スレッドでも予告した場所ですが、著書でも大きく掲載されている坂を含んでいます。

坂の頂上に立つと一瞬地面が見えなくなるほどの高低差があり、ぽっかり開いた空間からは新宿まで見渡すことができ、ちょっとした眺望です。

pn1091.jpg写真のアングルがかぶりますが、著書で大いに着目してるのはこのY字路。

写真の右方向へ伸びるのはクルマも通れる坂である“富士見坂”、Y字路を挟んで左に下るのが、頂上付近が階段で構成される“日無坂(ひなしざか)”です。
歩いてみると、都会とは思えない情緒溢れる場所。 階段は人の往来だけを許された証です。

「日無坂」って何処に書いてあるんだろう?って探してみましたが、私には見つけることができませんでした。 まぁ、この日無坂については著書に詳しく書いてあるのでそちらをご覧いただければと思います。

サイクリストの私には、富士見坂が非常に気になるのです。

あまり道幅がないこの富士見坂は上りのみの一方通行です(自転車を除く)。
家屋が道路際に迫ってることだし、自転車を除く一方通行だとしても逆走には変わりないので、こういう場所は迷惑をかけないようにゆっくりと注意しながら下る事にしましょう。

pn1085.jpg

pn1086.jpg坂を下って振り返ると~・・・! すげぇ坂だなぁ!

現地でこの坂を見ると、写真では表現できないほどの圧倒ぶりです。 ドキドキするなぁっ!!

“富士見坂+日無坂”~自転車で行く都内の坂道・車載ムービー(クリック)

公道とはいえ、生活道路ですから迷惑はかけない様に。。 そんな思いもさる事ながら、動画を見るとこのあたりで疲れが出てきて富士見坂の頂上ではハンドルがブレるほど。 日無坂の頂上は、、、乗車不能??



pn1098.jpg著書に沿っている途中でこんな景色。 ここでも新宿のビル群がよく見えます。

坂道に住む人ってどんな感じなんだろう?

・・・そう思ったところで、板橋の実家の事を思い出しました。 板橋も緩やかながら多くの坂道があります。 私の実家も傾斜がある土地です。 表門と裏門とで高さの違いがあり、敷地内に3段ほどの階段があります。

pn1099.jpg子供の頃に重要な問題だったのが、場所によって塀の高さが違う事。 屋根・木・塀は「登る場所」だと決めていた私ですが、特に塀については、場所による高さの違いから楽に飛び降りれる場所と飛び降りれない場所とがありました。 また、塀のこちらと向こうでは土の盛り方が違って、『登れても向こうには飛び越えられない塀』 というのもありました。

今回私が来たこの地は傾斜がかなりあるので、こういった不思議な塀はいっぱいあるのでしょうか。 想像するだけで楽しいです。



pn1109.jpg今回最後の坂は“宿坂(しゅくざか)”です。

ここまで5つの坂を見てきましたが、いずれも傾斜の大きな坂で最後が階段になっていたのが2つ。 それにくらべて宿坂は比較的緩やかな長い坂です。

pn1103.jpg

pn1102.jpg坂のいちばん下には“金乗院”というお寺があり、1月4日という正月のためかお経をあげる声が聞こえてきます。 お寺の入口に“金乗院”と“宿坂”を説明する看板を見つけました。

では最後に。 “宿坂”~~自転車で行く都内の坂道・車載ムービー(クリック)

改めて動画を見ると、ハンドルの扱いから、ちょっと疲れてる感じが否めないかな(笑)

ここまで6つの坂を走ってきました。 ここに来るまでそしてここから帰るのに沢山の坂を通りますが、東京って坂が多いのかも。 次は何処の坂に行こうかねぇ~ 楽しみです。




改めてタモリさんの著書をご紹介いたします。
「タモリのTOKYO坂道美学入門」 タモリさんが独自に撮影した坂道の写真のもと、都内の沢山の坂が解説されています。
著書の内容をそのまま書いたりして売上のジャマをするのはナシ、できたら本の売上に貢献したいところなので、「場所は真似るけど、詳細は本を買って自分で見てね」というスタンスでいきたいと思います。 面白い本なので書店で買ってくださいね(リンク先でも購入可能)
記事内で、画像(映像)は載せても地図は載せないとか、肝心の情報がぼやけてる点は何卒ご了承ください。

(本書関係者の方へ)
著作権や知的財産所有権に問題点がありましたらメールやコメント欄でご連絡ください。 記事を修正、削除、中止などの対処させていただきます。


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ ←都内の坂も面白そうだと思ったら、ポチッとください。


コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です。
すごく愉しめました。

ひたすら無言っていうのもすごいですね。

2010/01/10(日) 08:27:28 | trueblue66 | URL | [ 編集]

☆ trueblue66さん

ひたすら無言って、動画の事ですか?(^^)

風の音が耳障りな動画ですが、かといって何か喋るわけにもいかんしねー・・w
独りで走ってる時ってけっこう独り言を言ってたり、激坂や向かい風でも喋ってる事はよくあります。

trueblue66さんは、独り言とか言っちゃいますか?w

2010/01/10(日) 08:48:08 | ゴードン | URL | [ 編集]

凄いですね!
コメント遅れてすみません。
明けましておめでとうございます!
今年も宜しく御願いします!

それにしてもこの坂はヒルクライムよりも厳しいですね!今度走ってみようかと思います。果たして6速での本格的なヒルクライムはどれだけキツイのか、試してみます。
2010/01/10(日) 19:07:59 | ピスト男 | URL | [ 編集]

ひとりごと。
けっこう声出しますね。

おぉ!とか げっ!とか、、。(笑)
2010/01/11(月) 07:00:58 | trueblue66 | URL | [ 編集]

☆ ピスト男さん

本年もよろしくお願いいたします

傾斜自体はヒルクライムより厳しいですが、個々の坂は距離が非常に短いので大変な感じはしません。

気合いさえあれば6速でも問題なく登れるので、是非とも行ってみてくださいね~
いっそ、アウター縛りなんぞ?(爆)
2010/01/11(月) 08:01:10 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ trueblue66さん

おぉっ! ひょっとしたら独り言を言ってるのは自分だけかと思ってましたが、他に居ると分かっただけでホッとしました(^^)

あとは、話す内容や頻度でしょうか。

クルマの運転席で熱唱してる人をたまに見かけますが、あれも笑えますね~
2010/01/11(月) 09:12:30 | ゴードン | URL | [ 編集]

初登場、ユーです。
前に送ってくださった写メの坂は、富士見坂って所なんですね~。
都内にもおもしろそうな坂がありますね。
登りに行きたいですなぁー。
2010/01/12(火) 20:16:26 | ユー | URL | [ 編集]

遅くなりましたが・・・
あけましておめでとうございます(^^;

新年早々に走ってるのですね。。。
わたしは全く乗れていません。
休みの日になると『大雪・・・』
根性無いので、家でゴロゴロな毎日です。

坂バカ・・・になってきましたね(笑)
わたしの場合、坂道を登ってるときは
『ひゃぁぁぁ~』とか
『やめてぇぇぇ~』とか
『もうやだぁぁぁ~』とか
まったくもってネガティブな声を発してます。

今年もどうぞよろしくお願いします♪
2010/01/16(土) 12:46:34 | うっきぃ | URL | [ 編集]

☆ ユーさん、ようこそ!

遅コメレス、失礼いたしました。
書かれたとおり、ユーさんが私にメールをいただいたときは、ちょうど富士見坂で遊んでいたところでした。(^^)
都内の坂は楽しかったですよ。 こんなに急でも距離が短いので心が折れることもないほどで気軽でヨイです。 その気で探せば都内には沢山の坂があるので、お散歩気分で走ってみてください。 ユーさんにはチョロイと思いますよ~(^^)
2010/01/16(土) 18:45:06 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ うっきぃさん

いらっしゃいまし~ 本年もよろしくですっ♪

坂バカなんていうレベルにはなれなくてねぇ。。 この手の短距離な坂の登頂に転向したとかしないとか(してないッスw)

ネガティブと言えば、『坂が曲がりくねってて登坂が延々と終わらない』っていうのはまだマシな方で、『登坂した曲線を抜けたら、ダーッと長い登り直線のはるか彼方に再び登坂した曲線が見える』というのには心がポッキリと折れるもんです。 おまけに木の枝を踏んでハンドル取られたり(苦笑)
そんなときは、『面白れぇじゃんか、もっと登らせろぉ(ゼェゼェハァハァ)』って叫んだりします。 向かい風では『さぁもっと吹けぇ、どんと来やがれぇ(ゼェゼェハァハァ)』って。 これ、全部独り言だし事実、ハハハ
雨のときは『もっと降れぇ~!』・・・って、これは大嘘です。

まぁ、私の場合は楽しんでばかりで速度はちっとも上がらないので、独り遊び派ですね、へへ

自転車での地獄
登坂、雨、風、闇、冷気、猛暑、渇水、空腹、金欠、、、、最後の4つ以外は、今年も大いに楽しみましょうね~
2010/01/16(土) 18:59:26 | ゴードン | URL | [ 編集]

(C)Copyright 2003-2007. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。