江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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ULTEGRAでリタノフを駆る日 (2010/01/17(日) 15:43:51)
pn1010.jpg前スレッドの続き。 この記事、実に昨年の話でして、年内には作業は完了しており、忙しくて記事のアップだけが後回しになっていたものです。
この作業では、リタノフにアルテグラのフロントチェーンホイール(以下、FCと略(=クランクセット))を入れ、フロント駆動を一新しました。

今まで装着されていたのは、改造の末に取り付けられた Truvativ Erita(トラバティブ・エリータ)の53-39TのFCです。

向こう側まで見えてしまうほどのスカスカのチェーンリングでしかも大径なのは、見た目にも私のお気に入りなのですが、今回からはヤメにして、アルテグラであるFC-R700へ換装する事としました。

目的は大きく2つで、FCコンパクト化、変速性能アップ
です。
コンパクト化については、53-39T を 50-34T とする事で、乏しい脚力でも楽に漕げるように、また、リア 12-25T を街乗りで有効に使うにしたいという点で、ここにアルテグラの変速性能が期待通りにくればベストという感じです。

FCの交換作業はアンジェリーナ号のFC交換に続き2度目の作業ですが、前回はBBの扱いに自信がなくショップ任せ。 今回は自分でやってみようと思い、『Truvativ製のISISという規格のBBを外してシマノ製ホローテックを装着』 という作業を伴いました。 なんとまぁ、工具が大変でした。

それでは、工具満載の記事後半をご覧ください~
・・・えっと。 ここで作業の話に入る前に、「ISISって何?」「BBって何?」の部分を簡単に解説します。

私はBBの規格の違いがよく分からなくてBBの改造が遅れたし、いろんな規格が各々勝手な名前をつけてるので、さっぱり意味不明。 今でもきちんと理解できてるわけではないので説明の奥深さには欠けるかもしれません。
なお、構造を理解している方にとっては退屈な話なので、以降の緑色の字の部分は読み飛ばしてください。


bb0301.jpgこれは過日のアンジェリーナ号の作業中の写真ですが、フレームにクランクの芯を挿し込む部分を“BBシェル”と言います。
BBとはボトムブラケットの略称で、ベアリング等でスムースにクランクを回す部品です。 用途に合ったBBをBBシェルに挿入&固定することで、自転車を漕ぐことができるという仕組みです。


bb0300.jpgシティサイクル(いわゆるママチャリ)等で主流なのが、このBB。
BBに軸が入っており、軸の両端にクランクを取り付ける構造です。 軸の末端の断面は四角形。 また、微妙に先端が細くなっていて、四角錐台の形をしているので、『スクエアテーパー』とも呼ばれています。(円錐状の先細りの形状を英語でテーパーと言います)

クランク側はテーパー(四角錐)形状のメス部分に向けて、BB側のテーパー(四角錐)形状のオス部分を挿し、圧力をもって固定する事を『嵌合(かんごう)』とか『圧入』などと表現します。 これを引き抜く時は、専用の工具が必要となります。(後述するTL-FC10が主な工具)


bb0321.jpg同じく、BBに軸を持ち、力が均等に分散しやすく嵌合させる断面に工夫したのが、シマノの『オクタリンク』です。 スクエアテーパーが四角形なのに対し、角を尖らせた八角形にしている(八角形=オクタゴン)からオクタリンクと呼ばれます。 尖った部分を8セレーションとも表現します。
左の写真は、オクタリンクをさらに細かくした十角形(=10セレーション)であるものを『ISIS』と呼び、12セレーションの物を『パワースプライン』と呼びます。 いずれも、BBに軸を持っています。(写真はISIS)


bb0179.jpg前記のようにBBに軸を持つタイプとは異なり、軸を通す穴だけを持つBBをインテグレーテッドと言い、シマノの『ホローテック』等がこれにあたります。 見た目には、中は空洞です。 軸はクランクの方に付いており、左右のクランクを繋ぐ事で機能します。

bb0308.jpgホローテックをイメージ的に表現すると、左右のワン(カップ固定部)をBBシェルに装着したら、芯のついた側のクランクを貫通させ、反対側のクランクを取り付ける。 固定したら、あとはクルクル回るだけ。。 こんな感じです。
一概には言えませんが、BBはホローテックの方が安価に作れる気がします。

以上、非常に大雑把な話ですが、細部では他にもいろいろと規格がありますし、カンパなどは説明不能なのでここでは一切触れません。 私自身、最近覚えた事ですから、致命的なマチガイがありましたらコメント欄等で教えてください。(素直に聞きますw)


では。 この辺で、実際の作業の話に戻ります。




pn1011.jpgリタノフから外そうとしているBB+FCの規格は“ISIS”です。

最初はFCセンターの固定ネジを外す作業です。 これには8mmのアーレンキー(六角レンチ)が必要です。

工具集めが好きな私は当たり前の様に8mmを持ってましたが、普通のレンチのセットには6mmまでしか入ってないので、この作業をする方は8mmアーレンキーの有無を事前に確認する事をおススメします。 無くてもホームセンターで安く入手する事ができます。

pn1013.jpg 後に「逆ネジ」という言葉が出てきますが、逆ネジは回転部が左右対称に配置されている場合に多いものです。 しかし、この部分は単なる固定のネジなので、左右とも正ネジ(時計回りに締まり、逆回りに緩む)です。

この固定ネジは、さほど苦労もなく外れました。

pn1015.jpg次は、クランク本体をBBから引き抜く作業です。

ISISは圧力で嵌合されているため、引き抜くには「コッタレス抜き」という専用工具が必要となります。 

写真にあるのは、大きい方が“TL-FC10”で、小さい方が“TL-FC15”です。 作業対称となるBBの軸の形状により“TL-FC10”のみの使用と“TL-FC10”+“TL-FC15”として併せて使用する場合とがあります。

pn1016.jpg今回の作業対象となるのはISISですが、ISISの場合は軸のセンターが空洞の為、TL-FC10 が突き抜けてしまい、その穴を塞ぐ役割をするのが TL-FC15 です。
その点、スクエアテーパーはセンター穴が無い為、TL-FC10 のみで使用できます(参考記事

このちっちゃな穴にちっちゃな工具をそっと入れます。 簡単そうでコツが要るんですよ。。

pn1017.jpg一旦“TL-FC10”をセットすれば、あとはスクエアテーパーと同じ作業です。

二重構造となってる“TL-FC10”の芯を引っ込めた状態で外枠側をクランク部にしっかりと固定し、あとは芯を挿し込んでいくという作業。 言葉の表現は難しいですが、やってみると簡単に分かります。
(説明逃れだなw)


pn1019.jpg“コッタレス抜き”をレンチで回すわけですが、この部分にに必要なレンチのサイズは奇妙です。

私の手元にある単一サイズのレンチは、14mm、15mm、17mmです。 多くの工具セットは14mmから17mmへ飛んでしまうところ、自転車には15mmというサイズがあるので(ペダル&ハブ)敢えて持ってるわけですが、コッタレス抜きのサイズはどうやら16mmっぽい。

そんなサイズのレンチが売ってるんだろうか? ま、実際は写真のように大型モンキーがあれば解決しますが、この中途半端なサイズが理解不能ですw

pn1023.jpgこれで右クランク(チェーンリング側)が外れました。 反対側のクランクも同じように外します。

意外と力が要る作業で、クランクを握りながらレンチを回すという作業。 撮影の為に手袋を外してますが、この一連の作業はケガをしやすいので、軍手や作業用手袋は必須です。

クランクが外れたところで、次はBB(ボトムブラケット=回転部)を外す作業です。

pn1024.jpgTruvatevのISISは10溝の嵌合という変わった方式のBBですが、工具もまた変わってます。

8箇所が飛び出した王冠のような形の工具は、パークツール製・BBT-18C という工具で、シマノXTR/XT/LX/STX-RCのチェーンリングロックリングの着脱、シマノXTR、Truvativ製のISISドライブBBの着脱に使用される物だそうです。

MTBを持ってない私には、今回1回限りの工具になりそうです。


pn1025.jpg ただでさえ変わった工具なところに、コレを回す為に36mmのスパナが必要となります。 36mmなんて滅多に見ないなぁ、、、この記事に出てくる大きめのモンキースパナは35mmまでしか対応できずあと一歩で残念。 ネットで探してもこんなサイズのレンチは高いのですが、どうせ1回しか使わないだろ。 やっと見つけたのが左上写真にある、ヘッド部用の工具の36mm板スパナです。 奇跡的に3桁のお値段でした(笑)

「これからBBを装着するヨ」という方には作業段階で気付く事なのですが、私のように改造をしている者にとっては、「BBを装着する」よりも「BBを外す」という作業が先になります。

そんな改造マンへの重要情報は、、、 右が逆ネジです。 右とは、チェーンリング側。 左は正ネジ。

これを事前に知らないと、外すつもりがいつまで経っても締め続けるという悲惨な状態になります(爆)

・・・私はどっかの別のブログで見てたからセーフでした。 それでも、右ネジが固着して外すのが一苦労でした。

pn1026.jpgBBが外れた嬉しい状態。 工程の半分を終えたところです。
何とまぁ、汚いBBシェルだこと。 汚い上にネジ山が怪しいです。
これから装着するBB(ホローテック)は使い捨ての覚悟ですが、それでもBBシェルはキレイにしといた方がよさそうです。

pn1027.jpgパーツクリーナーで洗浄してウェスで拭きあげてピカピカに。
せっかくだからフレームを逆立ちさせて拭きあげます。 ピカピカにすると気分がいいッス。
・・んん、それでもやっぱりネジ山が乱れてるのが気になりますが。。

pn1030.jpgここから取付作業に入ります。

使用するBBは、アルテグラグレードの“SM-FC6600”ですが、これを装着するにもまたまた専用工具が必要です。

写真奥の大きな工具は“TL-FC32”という工具。 シマノだけでなくFSA製「MEGA EXO BB」、Truvativ製「GXP BB」、Raceface製「X-TYPE BB」にも使えるそうです。 また、左の小さな工具“TL-FC16”が左クランク装着時に必要となります。 どんだけ専用工具が要るんだ?

pn1031.jpg自転車は逆立ちした状態。
BBにはグリスをしっかりと塗ってから、右クランクから先に装着します。
前記のように、“右は逆ネジ”です。

pn1032.jpg反対側も装着して、BB装着は完了です。

pn1033.jpg待ちに待った右クランクのシャフトの挿入です。 なぁんか、ドキドキしますね~

pn1034.jpg逆側から左クランクの取り付けです。 しっかりと位置を合わせた後、脱落防止のプラ製の爪を押すのを忘れずに、先ほどの小さな工具“TL-FC16”を手で締めてから左クランクを締めていきます。 レンチが2箇所あるので、交互に少しずつ締めます。 ・・・・こういう時にトルクレンチが欲しいです。

pn1036.jpg今までアウター53Tがあった場所へ、直径の小さな50Tが入ったため、FD(フロントディレイラー:変速機)との間がスカスカになっちゃいました。

改めてFDの位置合わせ&ワイヤー調整となります。
写真の左側がFDの位置が下がった状態ですが、同時にボトルケージの位置も下げる事が出来ました。 リタノフはスローピングフレームなので、ボトルケージは出来るだけ下方に装着したいので、これは嬉しい副産物でした。


pn1038.jpg

pn1037.jpg遂に~!
アルテグラ FC-R700 装着完了 です


早速ですが、走ってみた感想。
自転車の変速で最ももたつくであろう動作でフロントの
インナーからアウターへの変速がシビレル~!

インナーからアウターへの変速は、『カタカタカタ・・・グワッシャン・・・』というのが普通でしたが、コイツは明らかに違い、『スパッ!』と気持ちよく入ります。 気持ちよくて笑っちゃいます。

・・・ただし、完璧と言うにはあと一歩です。
スパッ!と入るのはリアが4~10速にある状態。 チェーンラインの角度もあってか、リアが1~3速のときは少々もたつきを感じます。

現在完成しているフロント変速に関わる機器構成は
(STI:レバー、CN:チェーン)

  STI・・・ ST-6600G (ULTEGRA-SL)
  FC・・・・ FC-R700 (ULTEGRA)
  FD・・・・ FD-5600 (105)
  CN・・・・ CN-7801 (Dura-Ace)

です。 肝心なFDが完全互換でもなく、アルテグラ(FD-6600)だとプレート幅が若干狭く精度が高い構造です。
FDをアルテグラ化する事で、もう少し変速性能が上がる事に期待できそうです。 

なお、この逆のパターンで、STIが105(ST-5600)のところに FD-6600 という組み合わせは FD-6600のプレートが狭くてチェーンと干渉しやすいらしくNGだそうです。
その点、STIの精度が高くてFDの精度が低いというのは、まだマシな方かもしれません。 実際、それなりの変速性能を体感出来たし。。

コンパクト化した事による効果は、フロント・アウターで持続できる速度域が広がったことで運転は非常に楽になりました。 前記のフロント変速の高性能化をあわせると、かなり快適です。

pn1022.jpg最後にこちら。 今までお世話になってた、Truvativ Erita 53-39T です。

前記のように、スカスカのチェーンリングの形が好きです。
このチェーンリングは見るからに軽そうでして、こうして外してみて手にすると本当に軽いです。

気になったので、重量を計測してみました(次の写真)
両クランクのみで663g、 固定ネジを含め(BB抜き)で702g、BB込みで843g

pn1020.jpgあれれ? Truvativ Erita って軽かったのか?
アルテグラ群の重さはこうです。
  FC-R700  863g(175mm、BB含)
  FC-6650S 848g(170mm、BB含)
  FC-6650G 808g(170mm、BB含)

私にはオドロキの事実が・・・! アルテSL(FC-6650G)以外は Truvativ Erita の方が軽い!

今回インストールした FC-R700 の実測値は、BB込みで861gFC-R700単体で763gでした。 僅かとは言え、20gの増量です(笑) 改造によって軽くなったと勝手に誤解していました。


pn1148.jpgこらっ! 増量20g如きでギャーギャー言うな。 この落とし前はきっちりとつけてやる。

ここで登場するのが24gのカーボン製ボトルケージ。 ありがたくも頂き物なのですが、2個あればツバメ号に装着するところ残念ながら1個しかない。 であれば、リタノフの軽量化に活用しようという事にしました。

ボトルケージ 66g → 24g で38gの軽量化、これで18gの落とし前(笑) しかし、私はプロではないので、10gとか20gをガタガタ言うレベルではない。 それでも100g以上の軽量化が出来たらそりゃ嬉しい。

次回の記事予告。 ボトルケージ周辺をめぐって大幅軽量化! オタノシミ~

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コメント
この記事へのコメント
おめでとうございます!
こんばんわー!
凄いですね!
リタノフ号がここまで進化するとは、、
今度はFDは7800デュラにするんですか?凄い大改造でしたね!

自分の目標は今手に入れたロードレーサーについてるパーツを当時のデュラエースに改造する予定です!でも6速のヒルクライムはキツイですwでも昔の人は5速、6速でヒルクライムしていたという話を聞くと何だか燃えてきます。頑張って6速に慣れるのとパーツを当時のデュラエースにしたいです。でもパーツは昔に生産中止になってますのでビンテージロード等に乗ってる方に、あるか無いか少し雑談も交えて情報収集していました(殆どの方はヤフオク等で売ってしまってる事が多かったです)
しかしその当時のデュラエースのパーツをコンポなど含めて全て新品で所有している方を見つけることが出来ました!

話は長く続き、交渉の末、値段は全部で16万5千だそうです。

ゴードンさんはこの値段は安いと思いますか?

少し助言いただければ大変助かります。

因みに正式名はデュラエースEX(80年代?)です。

そして全て完了したらお金を貯めて本物の(現行の)デュラエース7900をエベレスト号のフレームに取り付けたいです。
(エンド幅等は現行の物と同じにしてます。
因みにフレーム材質は以前もご紹介したクロモリのフレームです。)
形は以前ゴードンさんにお会いした時に乗っていたピストのフレームのロードバージョンです。

かなり話が本文とはそれてしまってすみませんでした。ちょっとした助言がいただければとのコメントでした。
今回は長文で本当にすみません。
2010/01/17(日) 22:06:11 | ピスト男 | URL | [ 編集]

☆ ピスト男さん

FDは6600アルテで、デュラはチェーンだけでオワリです。(^^)
全アルテグラ化が終わったら、ひょっとするとデュラ化も有りかもしれませんけど、とりあえず今はアルテグラが最高な状態です。(FD-7800の線はありませんw)

ビンテージ物で揃えるというのは、かなり気合いが入ってますね。 もともと正価も知らないので165千円が高いのか安いのかも分かりません。
仮に入手出来たとしても、メンテナンスに始まり、故障時の部品供給が無いでしょうから、現行モデルよりもずっと維持費がかかりそうです。 趣味としては、ビンテージ物は憧れです。

79デュラの初回コンポセットが20万円弱(工賃別)で67アルテだとその半分くらい(正確さに欠いてすみません)。
個人的な好み&考え方で話がズレてスミマセンが、ビンテージでメンテに苦労するくらいなら、高性能な最新コンポで楽々メンテの方がいいような気がします。

いかんせん、好みの問題ですからねぇ~
私だったら、67アルテでこまめにメンテナンスをする方に費用をかけるかも、もちろんプロショップで面倒見てもらいます(笑) クルマもバイクも同じですが、本体価格と同等以上にメンテナンスがかかると思うのが妥当でしょう~

2010/01/18(月) 02:26:31 | ゴードン | URL | [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/01/18(月) 07:56:02 |  | URL | [ 編集]

すごいですねぇ。
ついにカブトガニを装着されたんですね。
私も、ホダカ号、バルタン号共々コンパクト化したんですが、やはり「楽だなぁ」と・・・。
勿体無いので、余った4400、6600,5500で、何か組もうと画策しているのですが、家族の視線がだんだんと痛くなってきました。
この「勿体無い」をやってしまうと、無間地獄になっていくんですよね・・・。
2010/01/19(火) 23:53:57 | 赤い金剛石 | URL | [ 編集]

☆ 赤い金剛石さん

無間地獄ですか(爆)
うん、たしかに「欲しい&買い揃えないと」が絶え間なく続く感じがしますなぁ。

ヤフオクで安く落札できそうなパーツを見ると入札してみたり。 しかし、その安直な行為が、、、、これからFD-5600(105のFD)を外してFD-6600に換えようという私が、何故かFD-5600の新品をもう1つ持ってるという事態が(1,100円でうっかり格安落札しちまった・汗)
しかし、FD-6600のバンドタイプは人気あるみたいでなかなか安いのがタイミングよく見つかりません。。

「余った4400、6600,5500」の組み先は??
こりゃ、リタノフとかCALLEを落札するしかないでしょうか? インストール先としては最高ネタでしょ(需要煽りますよ~)

ただ、互換品を揃えにくいパーツは、ヤフオクに出品してしまうというのも手です。 私、ここで外したクランク(トラバ)は9sでノーマルクランクだから今後の使用予定もなさそうなので出品してしまいました。

家族に対しても「売って稼いでるから」と言えるかもしれません(希望的観測)
2010/01/20(水) 12:38:21 | ゴードン | URL | [ 編集]

つい出来心で
リタノフも考えたんですが、もうちょい斜め上を狙ってみました。
今までフルカーボンというものは、ショップで見て、「随分と軽いな」と思っていたのですが、あろうことか、メイド・イン・チャイナの無印フレームを手に入れてしまいました。
かつて、ホダカ号のフォークで痛い目に遭ったんですが、懲りずにやってしまいました。
冷静に考えると、ホダカ号、バルタン号、先行者(仮称)の3台に費やした金額で最新フルカーボンがガンと一台買えたんですよね・・・。
2010/01/21(木) 00:53:59 | 赤い金剛石 | URL | [ 編集]

☆ 赤い金剛石さん

出来心でカーボンフレームかいっ?? やるなぁ~!
リタノフもチャイナですが、質の悪さを修正しながらいじくっていると愛おしくなるものです。 出来の悪さがむしろ可愛いかな。
3台に費やした費用=フルカーボン というのは、天秤にかけたとすると、3台に費やす方が得るものは大きいかと思います。 後悔するものは1つもないでしょう~ 懲りない点や改造熱は、私も同類ですから(笑) リタノフ改造はメチャ楽しいです。

赤い金剛石さんの記事、、立石・赤提灯の次は、カーボンフレームでしょうか。 楽しみだなぁー
2010/01/23(土) 00:20:06 | ゴードン | URL | [ 編集]

来ましたよ、香港カーボン
こんばんは。
土曜日に届きました。カーボンフレーム。
「無問題アル!」の国ですから、かなり心配だったのですが、一応カーボンでした。
旧ホダカ号の部品をかき集めて、時間が出来たら組んでみようと思います。
それにしても、カーボンフレームは異様に軽いですね。
2010/01/25(月) 23:08:58 | 赤い金剛石 | URL | [ 編集]

☆ 赤い金剛石さん

ショップ等でカーボンフレームを単体で持つとおっと思うくらいに軽いですね。
そこへ旧ホダカの部品をかき集めて~
・・・有る物は大事にしようという点、私も同じ立場だったら同じように考えるでしょう。

しか~し!(ウッヒッヒ)
そんだけ軽いフレームを手にしてしまうと、そこで終わるのかな?(ウッシッシ)
ティアグラと思ったら105。 そのうち、アルテグラだのデュラだの揃え始めるのはほぼ予測できます(ギャハハ)

ところで、フロントフォークは付いているんですか? ヘッドパーツは圧入済み?

カーボン車を超廉価なリタノフと比べては失礼ですが、同じ中国製という事で(笑)、、
リタノフの場合、ヘッドチューブの切り口が水平に仕上がっていないので、研磨処理が必要です。 しかし、リタノフにそんなお金かける気もなく放置してます。 ただ、ヘッドパーツ圧入はいつものプロショップに依頼したので、ヘッドパーツ自体はきっちり垂直に入ってますが、僅かながら斜めに隙間があります(汗)
新フレームにヘッドパーツが入ってなかったら、ここだけプロ任せの方がいいかも(きっちり圧入してもらうか、予算あれば研磨とか)、、、とまぁ、その気になりゃ自分でも出来るでしょうから、余計な詮索でスマンです。 

BBシェルの仕上げも気になるところですねー(結局、煽りまくりw)
 
2010/01/27(水) 16:23:21 | ゴードン | URL | [ 編集]

鋭いですねぇ
こんばんは。いや、さすが、おおらかな大陸気質の中華人民共和国の製品だけあって、なかなかなものです。
会社でその話をしたところ、「中国製、ですか?値段は?3万円?それは、ゴミ餃子の自転車版ですかね、わははは」と笑われました。
その中国製のフレーム、まだ組んでいないんですよ。
その間に悪い癖のアップグレード病が出てしまいそうで・・・。
ホィールだけは、新たに買おうと思いまして、WH-R500クラスの廉価ホィールを物色中です。
2010/01/30(土) 21:58:57 | 赤い金剛石 | URL | [ 編集]

☆ 赤い金剛石さん

アップグレード病かぁ~ 恐ろしい病気だ。。
問題は、病気がどのへんで峠を越えるかです。 この記事の続きの話ですが、今日か明日あたりにFD-6600Gがウチに届きます。 リタノフはアルテグラ病が進行中で、あとはホイール(WH-R500)とカセット(CS-5600)がアルテグラとなると、“コンプリート”です。 しかし、、、そこで終わるかどうか? カーボンホイールがチラチラと。。w

WH-R500クラスを検討中ですか。 リタノフで使用中ですが、WH-R500ほど廉価で仕上がりの良いホイールは、他に例がないんじゃないかなって思います。
 
2010/01/31(日) 11:29:06 | ゴードン | URL | [ 編集]

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