江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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がんばれ・チューブレス (2009/12/08(火) 21:02:47)
pn0910.jpgツバメ号の前後のタイヤを並べてみました。
どちらもチューブレスタイヤ。 ツールドちば2009で残り30kmのところで路面の穴に落下し、後輪はタイヤがパンク、リムが曲損と、散々でした。

チューブレスタイヤはその名の通り、タイヤの中にチューブが入っていませんが、パンクしちゃった場合はどーすりゃいいのか?というと、『チューブを突っ込んで帰ってくる』 というのが妥当な応急処置の様です。

私もチューブを突っ込んで生還したまではよかったのですが、結局穴が開いてしまったタイヤはオシャカ。 たまたまユッチンソン(HUTCHINSON)が値下げしたところで、今回からユッチンソン。 もともとチューブレスタイヤはタイヤ+チューブくらいの価格なのですが今回のユッチンソンはお安い。 ちょっと高性能なクリンチャーを買うことを考えたら、チューブ代がまるまるお得なのデス。

前輪は後輪に比べて磨耗が遅いので前輪はIRCのまま使用し、後輪だけユッチンソン。 クルマで左右のタイヤが違うのは良くないけど、こっちは自転車。 前後のタイヤが違うくらい問題ないでしょ~ 当分はこの組み合わせネ。

pn0911.jpgそれではココで。 チューブレスのエア抜けの話。

ロードバイクの細いタイヤは高圧にエアーが入れられているためガチガチに硬い。 そのお陰でスピードが出るわけですが、エアーの持続性が悪く、休日ライダーともなると乗る度にエアーの充填が必要なほどです。

左の写真。 もともと100psiにしたユッチンソンのタイヤですが、3週間乗っておらず、測ってみたら52.9psiでした。 バルブを開く作業で3~5psiほど漏れるので推測で60psi弱だったわけです。 私個人的には 「3週間で40psiのロス(1日あたり2psiのロス)は悪くない方」 だと思いましたが、皆さまの感覚ではどうでしょうか? 人の自転車(タイヤ)の具合を知らないもんで、、教えて欲しいです。

この記事の本題はこの先です。 またマニアックな内容ですよ。 チューブレスタイヤの実態に興味あって体調の良い方だけ先へお進みください(笑)
pn0913.jpgこっちは後輪のIRC。 すっかりエアーなし。 計測するまでもないけどゼロpsi

実は、もともとエアー抜けが早く、日に10psi抜けるくらいは普通の事で、ツールドちばの様に日数を重ねるイベントでは、途中でエアーを充填する必要があります。 カタログ(ネット)ではクリンチャーよりもエア抜けが遅いと書かれていますが、明らかにクリンチャーより抜けが早い。
IRCさんの名誉の為にも書きますが、きっと、ビードがリムにちゃんと乗っていないとかの装着上の事だとも思いますし、実際にそうであった事はこの記事の最後に証明することとします。

チューブレスタイヤは、タイヤとチューブの摩擦がない分だけ転がり抵抗が少ないから走行が軽快だというのは体感しています。 また、通常の使用状態なら殆んどパンクはしません。 こうした点がかなり気に入ってるので、リタノフもチューブレス(+ WH-6700)を真剣に考えているほどです。
今回、ユッチンソンにしたのは、IRCが嫌だから乗り換えたのではなく、ユッチンソンが安かったからです。

pn0914.jpgそれにしても、このエアー抜けは減りすぎ。 何か物理的原因があるに違いない。

思えば、10月のツールドちば(路面の穴に落下する前)のときも、前日に100psiだったのが、次の朝には70psiくらいまで落ちていたっけ。 抜けまくりやん。。

エアーを入れてみてもキチンと入るし抜けてる様子もない。 不思議だ。
エアーをガンガン入れていくと、90psiに達したあたりでリムからパン!パン!ってビードが乗る音が聞こえてきます。 圧力がかかってるのを感じる瞬間でもあります。 携帯ポンプだとここまで勢いよく出来ないんです。 だから、屋外ではチューブを突っ込むしかないのです。

pn0915.jpgそう、それにしてもだ。 この間から気になっていたのがこの点。 すっかり抜けてしまってタイヤがしおれるのは問題だけど、『再びビードが上がる、しかも90psiにもなってやっと上がる』という点も問題に感じていました。

ビードがリムに、上がってないじゃね? って思わざるを得ない。

今回の作業は、もともとそのつもりでした。 エアー抜け点検です。 さ、がんばろ。

pn0916.jpgエアー抜け点検をするには、ホイールごと水にジャボンと落としてしまうのが手っ取り早いです。 風呂の浴槽じゃないですよ、ハブに水は大敵ですから(笑)
常識的にはタライや浅い水槽等にリムを浸すのですが、このホイール:WH-7801はリムに小さな穴が開いており、ここを水に浸すと中に水が入ってしまい、水を抜くのが面倒な作業です。

私は雨男ですが、それでもあんまり、ジャボン!ってやりたくないのですよ。。

pn0917.jpgジャボンしたくない私に、プロショップ(ライトサイクルさん)に教わった方法がコレ。

ホイールを水平にして、リムの縁の一箇所に少しだけ水を垂らす。 少しずつ傾けながら縁に沿って水を移動させて、空気が脱走している部分を探し当てる。 ・・・という作業。

表と裏を根気よく探す。。 しかし見つからない。

pn0918.jpgイライラして洗面台へジャボン! ってやっちゃいました。

『オマエなんか沈んでしまえ~!』 って思っても、リムの穴だけは避けて水深は浅めにした私は小心者です。

そして、遂に見つけた! アブク、ブクブク

pn0919.jpg

pn0920.jpg・・・つまり、パンクでした。 アヒャ こんだけ偉そうに理詰めだったのに、結局コレか。

何故かサイドの薄い部分に穴が開いてましたが、クリンチャーだとこの程度の穴でもどんどんエアー抜けしてしまうところ、1日経ってもエアーが抜けきらなかった(ツールドちばの時)あたり、この点はチューブレスの強みだと思います。 ますますチューブレスが好きになったかな。 下り坂の高速コーナーでパンクなんて考えたら、エア抜けが遅いチューブレスは安心感が大きいかも。

どこかで読んだ話ですが、トライアスロンのような短めの時間を争うようなレースだと、針穴程度ならエアーが無くなる前にゴール出来てしまうくらい、パンク時のエアー抜けが遅いそうです。

pn0921.jpg外は寒いから、部屋でバスタオルを敷き、希釈した中性洗剤で穴の位置を確認し、拭き取ってガムテープとマジックで位置をチェックします。

そこまでハッキリと目印をつけなきゃいけないのは、チューブレスタイヤは外すのがすごく大変だからです。 空気圧でリムにピッタリと蓋をするために、サイズはギリギリ。 おまけに、ビードが破損しない様に、タイヤレバーは使用禁止で、手作業でやらねばならない。 これがどんだけ大変かは1回やったことがあるので、穴が何処にあったか?なんてどころではないのです(笑)

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pn0925.jpgこれでも少しは学習してきたつもり。 ビードはリムの真ん中の深いところに落とし、しかも、できるだけ落とせるようにタイヤが斜めになるくらいにひねって、特に片側だけ落とします。 そして、リードを両手で外す、外す、外す、、、、ほぼ外れかけてあと1歩というところでダメ。 指が痛いので、しまいにゃ滑り止め軍手なんか使いましたが、やはり、あと1歩でダメ。

このまま続けてると逆にタイヤを痛めそうだし、いい加減疲れた、、ってか飽きた。

遂に、タイヤレバー使用しちゃいました(汗) これとは別にチューブレス用のタイヤレバーってあるそうですが、要は、無理に力かけたり引きずったりしなければいいんでしょ?・・なんて理由をつけてのタイヤレバー。 本当はイケナイんですよ > 皆さま

いやぁ、さすがタイヤを外す為に生まれたタイヤレバーだけの事はある。 メチャ楽チンですよ。 人間は道具を使える動物なんだよ~って意味不明な充実感&達成感。 丁寧にやった上で簡単に外れました。w

今週末から始まるサイクルモード・幕張ですが、IRC(井上ゴム)のブースでチューブレスタイヤの着脱を教えてくれるそうで、IRCのブースは絶対に行きますよっ! その前にライトサイクルさんのブースに行くべしだな、CKTの試乗させてもらおうっと。

pn0926.jpg (タイヤレバー使って)めでたく外れたタイヤ。 裏側にもマジックでマークします。

チューブレスタイヤの補修は初体験ですが、何をやるか?と言えば、チューブをパッチで補修するのと同じ作業 。 うーん、私なんぞ、学生の頃にランドナー乗ってながらも、お金なくて(今もないけど)チューブは何度もパッチ貼って直してました。 わりと慣れてますぜっ!

ほんじゃ、作業といきましょう~

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pn0933.jpg上の3枚連続写真。 タイヤの継ぎ目のデコボコを削ります。 削っていいのかどうか知らんけど(笑)削らないことにはパッチが貼れないんで。。 次は、紙やすりでゴシゴシやって表面を粗くします。 そして、ゴム糊をまんべんなく塗って乾かす(ベトベトしなくなるまで乾かすのです)。

そして左の写真。 ゴム糊が乾いたところにパッチを貼ってグリグリと圧着して完成です。

これで、ちゃんと直ったのでしょうか? 自分でやっただけに心配。。

pn0935.jpgいよいよタイヤの装着。 チューブレスタイヤの装着には、タイヤに付属されている 『チューブレス・フィッティング・ローション』 を使用します。
このローションはビードをリムにスルリと乗せるための物で、希釈した中性洗剤等で代用できる様です。

pn0936.jpgリムにタイヤをはめます。 これは外したときと同様に、最後に入れる部分の反対側のビードをリムの深いところに落としておく必要があります。 装着の方は難なくできました。 知恵の輪じゃあるまいし、外す方は大変なんですよ。。

リムにすべて収まったら、先ほどのローションをリム枠内に軽く噴射して指先で伸ばします。
あまり沢山噴射するとビショビショになってしまうので出来るだけ少量にし、あとは乾く前にポンプで一気にエアーを入れます。 正しい方法かどうかは知りませんが、エアが適度に入ったところでタイヤを1周揉んで、ビードに乗るオマジナイをします。(雨が降ったりして)

pn0937.jpg見た目にはうまくいったみたいです。 パッチ作業は丁寧にやればそうそう失敗はないと思いますが、チューブレスタイヤがちゃんと装着されてるのかどうか? まして、イラついてタイヤレバーを使っちゃったから、ビードが壊れてないだろうか?

先ほどと同じく、水の中をくぐらせてみました。
慎重に1周見るも、泡はなし。 大丈夫っぽいです。

しかーし! そんな程度で安心してはいけない。 新たな趣向のもと、とある意地悪な実験をする事にしました。 ブロガーですから~

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これ、実験です。
左から、IRCフォーミュラ(チューブレス)、ユッチンソンフュージョン(チューブレス)。 おまけにリタノフに使用しているパナレーサーバリアントEVO2+R'Air(クリンチャー)も登場です。

それぞれにエアーを100psi入れて、、、、1日経ったら再び空気圧を測ってみる。 本当は1週間くらいやった方がいいんですが、その後はツバメ号に乗って出掛けてしまうので、とりあえず1日だけテストです。

次の3枚の写真が1日後の計測値です。

pn0942.jpgpn0941.jpgpn0943.jpg


さぁて、どうだっ!?

全部、95psi前後です。 エアーを充填したり計測する際にプシュッってやる分で3~5psiは減ってしまうので、95psi前後というのは殆んど漏れがないという事。 全員 『合格』 です。 よかった、よかった。 今まで抜けまくっていたIRCの原因がパンク穴だって事が分かって分かったのが何よりもよかったです。

この作業で、チューブレス装着への苦手意識が少し和らぎました。 依然としてショップ依存には変わりありませんが、リタノフもWH-6700などでチューブレス化したいッス。

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コメント
この記事へのコメント
チューブレスタイヤ物色中なので。。。
色々参考になりました。
いやー、チューブレスネタってネット上で
まだ少ないんで助かりますよ。こういう記事は...
やはり脱着は苦労するんですね?...
近い将来購入するので気が重いです。Orz

2009/12/08(火) 21:48:39 | Bicicleta | URL | [ 編集]

サイクルモード
時間の都合の調整ができたので金曜から観に行きますよ。
他にも用事があるので前泊しますがwww

たぶん土曜の夕方まで東京にいるので
1日で堪能できなかったら、土曜も通うつもりでいます。(汗)
2009/12/08(火) 22:29:03 | tsuneyan | URL | [ 編集]

ゴードン さん

こんにちは。
とても参考になりました♪
自分のチューブレスは、フロントだけがエア抜けまくるので、早速試してみます。

後、東京エンデューロ、宜しくお願いいたします。
では~。
2009/12/09(水) 01:08:59 | SIMBA & Cobe | URL | [ 編集]

|ω ̄)反チューブレス派。。。
の当方と致しましては…(爆)

内容に若干異論というか反論もあるのですが^^;

まず。。。
パンク時のエアー抜けに関しましては
タイヤに空いた穴のサイズ如何では早い遅いはどうでもよくなるかと。。。^^;
クリンチャーでチューブに届かないカットや穴とかスローパンクってのも考慮にいれるとどっちもどっちではないでしょか。。。

逆に考えると…
チューブとセパレート構造であるので
チューブオンリーの交換やタイヤのみの交換も可能であり全交換の必要がないこと。
メンテや取り扱いが圧倒的に楽なこと。

転がりなどの性能に関しては
当方は各社のトップグレードなので
転がらないという感覚はないかと思いますし…

ちなみに当方の使用チューブは一日で1気圧以上低下しますが、空気圧管理をしっかりしているつもりですし、現在のタイヤとチューブの組み合わせではパンクは一度もありません。。。
( ̄ω ̄)♪コスパでも勝ち(爆)

ということで。。。
来年モデルで各社チューブレスの扱いが増えるといいですね♪
やっぱり最大の弱点は…
現状2社しか作ってないのがどうにも使う気になりません(汗)
2009/12/09(水) 09:35:00 | rook | URL | [ 編集]

こんばんは!

私のユッチは一週間で8.5⇒7.0は抜けます。
バリアント+RAIRは一週間で10.5⇒9.5 いつも一週間に一度で十分ですぜ!
ユッチの方が抜けが速いのは間違いないよ。
2009/12/09(水) 20:00:35 | マサ | URL | [ 編集]

チューブレス派。。。
ほほう、サイドの穴空きでしたか。
私のIRC RBCCもハッチンと比べると空気抜けが速いので、
(一週間で7.5→4.0)一度お風呂場でブクブクやってみます。

以下は私の感想ですが、、、
着脱の容易さ IRC > HUTCHINSON (慣れもあるかもしれませんが)
価格     IRC > HUTCHINSON (5000円台と7000円台)
便利さ    IRC > HUTCHINSON (石鹸付きだし)
グリップ   IRC > HUTCHINSON (ヌカのRBCCだから?)
という訳で、私は多分、いや恐らく、いやいや確実にIRC派になるでしょう。

>rockさんへ
「パンク時のエアー抜けに関して」穴のサイズ如何という事ですが、
以前私が画鋲を踏んだ時の空気の抜け具合をクリンチャーと
チューブレスとで実践比較(;;)した結果ですが、クリンチャーだと
走っている最中から”ぷしゅ~”と一気に抜けて10秒と持ちませんでした。
が、チューブレスは画鋲を抜かなければ空気が抜けることはありませんでした。

まぁ、画鋲が地面と接触する際に”カチャンカチャン”と音がするので
耳障りですが(爆)。
2009/12/09(水) 23:07:54 | らすかる | URL | [ 編集]

☆ Bicicletaさん

うっひゃ~ 気が重くなりましたか? ヤッパリ(笑)

実際に情報が少ない中で私にもいろいろと不安がありまして、ここへ来て克服したというか慣れてきたというか、なんか複雑です。

ですが、それ以上に恩恵を受ける事の方が多いので、チューブレスはヤメられません。
本文でも触れましたが、走行の軽さという以上に、パンク時にエアーが抜け切るまでの遅さが安心へのポイントです。

下り高速コーナーで前輪がパンクしたら・・・? というロードバイクで最大に恐ろしい事を考えると、コケるかコケずに止まれるかの明暗を分ける気がします。

理論的に細かく言うと、クリンチャーの場合は、穴が開いたチューブがタイヤの中で暴れてスポーク穴から一気にエアーが抜けます。 チューブ内の白い粉がスポーク穴から噴き出してリムに付着しているのがその実態。 チューブレスの場合は、貫通した穴から空気が抜けるだけでスポーク穴から抜けず、その分だけ減圧が遅いわけです。

だからと言ってバーストみたいな大穴状態を想定したら、何事にも過信は禁物ですが、やはり少しでも安全に走りたいです。

少し、購入する気持ちがアップしましたか? しないか(笑)
2009/12/11(金) 04:02:48 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ tsuneyanさん

今週は忙しくてコメレスが今になっちゃいましたが、いよいよ明日からサイクルモードですね。 私は明日行きますから、もしかしたら会場でお会いできるかも(^^)

サイクルモードへは、一昨年と昨年の2回とも金曜日の夜に行きましたが、土日の混雑状況を聞くと試乗車に乗れる頻度は、金曜は圧倒的に良い感じです。

そうそう。 ライトサイクルさんのブースへ行ってみてください。 Vellum(ヴェラム)とCKTが出展されています。 マイクロシフト(アルシス)の情報もそこへ行けばけっこう教えてくれます。
私はライトサイクルさんを拠点にするつもりで最初と最後に顔を出しますので、「ゴードン(本名もOK)を見たか?」って言ってくれれば私の事だって分かっていただいているので。w
2009/12/11(金) 04:11:41 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ SIMBA & Cobeさん

フロントだけ抜けるんですか。 私もこの間まで「片方だけ抜ける」ってありました。 きっと、一旦抜けるとビードが上がりずらくなって悪循環なのかもしれません。 今回はパンクが原因でしたけど。w

何か、決定的&簡単なメンテナンス方法があるといいですね。 どうも、チューブレスは素人向けじゃない気がします。 本当はチューブラーにも着目したいんですけど、実態はクリンチャーに逃げがちです。

あと3日で東京エンデューロですね。 なんか、ドキドキしてきました。
足を引っ張らないように、頑張りますね。 たぶん(笑)
2009/12/11(金) 04:16:33 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ ( ̄ω ̄)さん

うぎゃっ! ハッキリと反チューブレス派って書きましたね。

アンチ巨人みたいな?w アンチ巨人は「巨人が負けることに着目する」という一種の巨人ファンですから、反チューブレスも一種のチューブレスファンでしょうか(何のこっちゃ?)

実際のところ、パンク等のトラブル時には、チューブを差し替えるだけでよいクリンチャーが圧倒的に楽チンです。

パンク時のエアー抜けの遅さの話なんですが、チューブレス仕様のホイールにクリンチャーを履かせたら、同じような現象になるのでしょうかねぇ? フルクラムで言うところのレーシング3以上のスポーク穴なし(当然リムフラップも不要)だと、いい感じでしょうか?

ホイールこそ最近はチューブレス対応が増えてきましたが、タイヤは依然として2社だけ。 競争社会において、これはサビシー事ですね。 種類が増えるといいなぁぁ~

んで、( ̄ω ̄)さん。 チューブレス買いましょう~!
 
2009/12/11(金) 04:29:34 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ マサさん

エアー抜けは1週間単位くらいで計測するといいかも。 記事ではたった1日だから、抜けようがないのかな。

実際にバリアント+R’Airは良いと思います。(マサさんが教えてくれたんだもんね)
パンクしにくくなったし、メンテも楽。 エアー抜けも遅い。 しかしぃ、バリアントはサイド部にヒビが入るのが異様に早い感じするんだけど、マサさんのもヒビは早いほうだった?(EVO3だっけ?)

ユッチンソンのエアー抜けはどうなんでしょう? 装着しなおしてみるといい様な気がしないでもない。 チューブレスは要研究だなー
2009/12/11(金) 04:35:48 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ らすかるさん

こりゃすげぇ~ IRCとユッチンソンの比較ですかー
私はまだユッチンソンは使いたてだから何とも言えないんですが、1箇所だけ修正して欲しい部分が。。 それは価格。 一時的だけかもしれないけど、今はユッチンソン(フュージョン2)がメチャ安いのです。 この機に買い溜めしときたいくらい(笑)

それはそうと、画鋲で実験したんですか? サイクル誌に投稿できそうな実験ですね。 私もやってみたいです、楽しそう、ハハハ

あ、そうそう。
( ̄ω ̄)さんの事ですが、私はよく会ってるので普通に呼んでますが。。。
これは私のブログのフォントが小さいから分かりにくいんでしょう。

「rockさん(ロックさん)」じゃなくて、「rookさん(ルークさん)」が正しいです。 音楽家ではありません(爆)
どこかに(←分かってますが敢えてw)「lookさん(ルックさん?自転車かぃ?)」というのもありました。

うーん、、、人のHNで遊んじゃいけないですよね。 ( ̄ω ̄)さん
 
2009/12/11(金) 04:44:55 | ゴードン | URL | [ 編集]

|ω ̄)反チューブレス派…その2(爆)
らすかるさん。。。
( ̄ω ̄;)…はい rockです(爆)

実は…
某ブログで同じように画鋲がタイヤに刺さった方がいらっしゃいまして^^;
そのお方、クリンチャーなのですが。。。
画鋲を抜くまでエアーが漏れなかったらしいのです^^;

クリンチャーとチューブレスを同条件で比較する場合、チューブレスのほうが圧倒的に
このようなパンクには対処するための時間も多いというのは想定出来ますし当方も多分そうであろうと思います^^;

ただクリンチャーでも同じようなことも起こります。。。

それと…
これはチューブレスの構造上の抜けずらさというより、タイヤの性能に依存する部分が大きい気もします。。。

そして某G丼さん。。。

覚えているかわかりませんが
当方のは2WAYなのでチューブレスも使用可能ではありますが…
クリンチャーを使用しておりますし
まだパンクの経験がありません^^;
なのでスポーク穴からうんぬんの件はわかりません。。。

何よりやはり…
タイヤメーカー2社しか現状展開していないことと、ホイールで対応したメーカーもまだ実質は2社のみだったり…^^;
シマノ・カンパ(フルクラム込み)はミドルグレードから対応したようですが
ディープリムもののメーカーはチューブラーが主力ではないでしょか。。。

ということで
反チューブレスといいながら
いろんなメーカーが参入してくるのを様子見している状態ではあります^^;

ゲテモノ好きの当方はTUFOから出ている
クリンチャー用のチューブラーも一度は使ってみたいですが(爆)
2009/12/11(金) 09:15:17 | rook | URL | [ 編集]

チューブレス派…その2(核爆)
rookさん。。。
…すみません 目が悪くてよく見えませんでしたm(. .)m

ほえ~クリンチャーでも、抜くまでエアーが漏れなかったと!?
という事は私の場合、刺さり具合が良すぎて穴が大きかったのでしょうか?

ちなみに、MTBのクリンチャーで直径3mm程の釘を踏んだら、即ぷしゅーで
2秒と持ちませんでしたww
2009/12/11(金) 23:04:07 | らすかる | URL | [ 編集]

☆ ( ̄ω ̄)さん

ここまで理詰めでアンチチューブレスが徹底してると、チューブレスファンの一種としか思えないですなぁぁ~・・ そう考えながら、昨日はサイクルモードでIRCのブースに行ってきました。 着脱方法を教えてもらって目から鱗でした。 詳細は別記事で。

タイヤに刺さった異物を刺さったままならエアー漏れしないっていうのは、人間が刃物で刺されたりしたら抜いちゃダメだっていう話に似てます。

本文中にも( ̄ω ̄)さんのコメにもありますが、チューブレスはパンク時に費やす時間がより多くかかります。 一方、接地面の肉厚を多くとってる分、パンクしにくいという利点があるので、クリンチャーかチューブレスはどっちが好きか?というレベルでしょう。

なお、前段にあったように昨日行ったサイクルモードのIRCのブースで教わった着脱作業は、IRCの方はいとも簡単にやってました。 コツと慣れという点は大いにあるんでしょうけど、あまりにも手際良くてあの作業を見た来場者達はチューブレスが欲しくなって帰っていったことでしょう。

んで。 チューブレスを使ってみる気になりましたか? (しつこいぞ~w)
 
2009/12/12(土) 14:54:01 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ らすかるさん

( ̄ω ̄)さん = ロックさん
ではない事がお知らせできて何よりです(笑)

直径3ミリの釘って、そりゃひとたまりもないでしょう。 チューブどころかタイヤもやばそうです。 ロードタイヤだったら、チューブ交換だけでなくタイヤの補修もしたいところかな。

それにしても、パンクの瞬間のあの切ない音・・・

プシュー・・・シュルシュルシュルシュル・・・・
         ↑
  タイヤが回ってるからこう聞こえる

クリンチャーの場合、この音はタイヤの貫通穴に加えてスポーク穴から空気が抜ける音だと思いますが、チューブレスの場合はそれほど『プシュー』とは来ないかと。

しかし、私がツールドちばでパンクしたときは、プシュー・・シュルシュルシュル・・でした。 それは、ホイールのリムが曲がってそこから空気が一気に流れる音。 ショックなのはパンク以上に修理代。 お財布が切なかったです(悲)
 
2009/12/12(土) 15:15:31 | ゴードン | URL | [ 編集]

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