江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
ck-ed01.jpg ck-ed02.jpg ck-ed03.jpg pn0668.jpg
200811 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> 200812
スポンサーサイト (--/--/--(--) --:--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
09fec29.jpg9月13日(日) 2009 Mt.FUJIエコサイクリング の2日目です。

当日のイベントは、、
  富士山一周サイクリング120km
  ファミリーサイクリング25km
  盲導犬に対する理解を深めるイベント  ・・の3つが開催されました。

この日は青空の白い雲がキレイな晴れ。 写真の富士山の上が白くなってるのは冠雪ではありません。 雲の切れ目から日が射して山頂だけ照らしてる、幻想的な景色です。

09fec28.jpg私が関わるのは 『富士山一周サイクリング120km』 のスタッフの仕事。
まずは6時スタートの方々を見送ります。 いってらっしゃーい!

前編に書いた様に、元々指示されていた120km最後尾の仕事はクビ。w 別の仕事が待ってました。

指令。 午前8時に55km地点の富士ハーネスAS(エイドステーション)までクルマで移動し、そこから自転車に乗るVIPを、3人のスタッフで先導しながらゴールまでお連れしろ。 ・・ですって。

ウッヒャ~! 白バイの先導ぢゃあるまいし。 しかもVIPは健脚だからはぐれないようにって。 こんな貧脚で大丈夫なのだろうか? いや、こっちは3人いるし、他の2人(OH!さん、Sammyさん)はスタッフに慣れてるから何とかなるでしょう。 いきなり他力本願です。w

そのVIPとは、デンマーク王国 “フランツ=ミカエル・スキョル・メルビン大使” です。
(以下、メルビン大使と略させていただきます)

スタート地点ではデンマーク王国の公使の方がいらっしゃいましたが、大使は公務の都合上スタート地点には間に合わず、途中の富士ハーネスAS(55km地点)から合流。 そこに我々3名が行くというもの。

コース全体を見ると前半は下り坂が多く、富士ハーネスASからは登りばっかり。 400mを2回も登るんです。 距離こそ半分ですが、厳しい部分だけ走る感じです。 Mには嬉しいコース?w

では早速、富士ハーネスASに向かいましょう。 ドキドキ
(※記事掲載は大使館の方から許可をいただきました)
09fec30.jpgクルマに乗車したのは私を含め、東京サイクリング協会(以下、TCA)の4名。 3名をハーネスASで降ろしてクルマが帰る算段です。

サイクリストの方々と同じコースをクルマで走っていきます。 なんか手を抜いてるみたいで申し訳ない。。
先にスタートした多くの方々と、信号待ちでは声をかけながら通過していきますが、皆さんが返してくれる挨拶がすごく爽快でした。 
マナーが良いからこそ速いのかって思いました。


09fec32.jpg富士ハーネスASは盲導犬を育成する施設ですが、森の館を思わせるような綺麗で素敵な施設でした。

建物横で準備開始。 写真左はコルナゴの騎士“Sammyさん”のロードバイク。 早々に準備完了して会場入りしたOH!さんのカスタム・ピナレロは撮影しそびれちゃったゾ、コンポやペダルがかなりレアで前日から目を付けていたのに、、、ブロガーにして不覚! 次回の取材対象・確定。

富士ハーネスASの表に行くと、早々に到着したサイクリストの方々で活気付いてます。 スタートからわずか2時間チョイで55kmを走り終えてる方々だから、そこにいるのは速い人たちばかりという事です。

私達スタッフ3名は自己紹介を含め、メルビン大使や大使館の方と挨拶を交わします。

そこへ到着したのが今中大介氏。 やはり人気イチバンで、沢山の人と話したり記念撮影したりサインをしたりしていました。 今中氏が落ち着くと、メルビン大使とご対面。

チャンスを逃さず、メルビン大使と今中氏で撮らせていただきました。

今中氏って、どんなに忙しくても写真に快く応じてくれます。 今回は、オフィシャルのビブスにサインもいただきました。
(過去の今中氏の写真・・・サイクルモードTOKYOセンチュリー


09fec41.jpg

09fec35.jpg早速ですが、このブログではお約束?の自転車紹介。
この記事では、メルビン大使の自転車をご紹介させていただきます。

デンマーク大使だから自転車はデンマーク製。 ちょっとヘビーデューティな感じを受ける自転車です。

ダウンチューブには“Siomega”とでも書いてあるのかな。 シオメガ? いえ、読み方はサッパリ分かりません。 デンマーク産といえば、最近では“AVENUE(アベニュー)”というブランドの自転車をよく見かけるようになりましたが、何となく感じが似ています。

09fec34.jpgワイヤーはフレーム内を通ってます。
ディスクブレーキ。

スタンドと泥除けは自転車に合わせたデザインでしょうか。

この自転車のスゴイところ。 次の大きな写真でお気づきでしょうか。 ある“機能的な特徴”が行く先々でサイクリストの方々の注目を浴びていました。



09fec37.jpgなんと、、、チェーンがありません!

クルマと同じ、ドライブシャフトなんです。 こりゃビックリです。

Fブレーキがディスクなにの対し、リアブレーキは内装。
ハブに仕込まれたギアは、シマノ製の内装8段。 今まで縁のなかった世界です。 とにかく見た目がスッキリです。

09fec40.jpgこの装備にして重量は? 失礼ながら持たせていただきました。

・・・ズッシリと重い。 実測ではありませんが、ゆうに15kgくらいはありそうです。 ママチャリくらいの重さだと思っていただければ。

装備は先進的で素敵ですが、この重量級の自転車で坂を登ってしまうのでしょうか? しかも、ビンディングではなくフラットペダル。
別のイベントに出ていたメルビン大使を見た人からは、かなり脚は強いと聞いてますので、この自転車でガンガン走ってしまうのかな?

09fec39.jpgメルビン大使。 困ってる人を見てチョコッと手伝ったりしながら、走行の準備完了。

ちょうど公使とそのお連れの2人が到着したところで、メルビン大使がスタートしました。


09fec42.jpgメルビン大使の100mくらい前を私が走り、OH!さんとSammyさんが後方をガード。 そんな配置をしていたのも束の間、下り坂でアッという間にメルビン大使が私を追い抜きました。 速いっ!

私はメルビン大使を追う。 さらに後方にはOH!さんとSammyさんが追ってきましたが、途中でパンクしている参加者の救護にあたり私の視界から消えてしまいました。

09fec43.jpg次のエイドステーションは10km先。 65km地点のさくらの園AS。 国道469から入り、さらに曲がった所にあります。

ASにはメルビン大使と私だけ。 OH!さんとSammyさんはそのうち追いついてくるでしょう。 実はそのとき、OH!さんとSammyさんは国道469号からAS方向に入ってくる地点(=出口)でメルビン大使と私が出てくるのを待っていたそうです。

ASに居た他の人と話して意いる間に、メルビン大使が先に出発してしまいました。

あ、スミマセン。 すぐに追います~! イソイソ! 皆さんに挨拶しながら私は先を急ぎます。

09fec44.jpgメルビン大使が曲がった方向を見ていたので、同じ方向に曲がり追うところ数分。 メルビン大使に追いつきました。 ホッ

ここからは延々と坂。 さくらの園ASを出て次の富士山こどもの国ASまでは30km&標高差400m弱の登り坂の予定です。

メルビン大使と私は、途切れる事のない登り坂を走り続けます。 時々会話するのですが、登りが続いて話す余裕がなくなってきました。 

時々クルマが通過していくだけで静かな場所。 黙々と坂を登る。

ビンディングで固定されたロードバイクでは主に背筋を使い脚はそんなに使っていません。 一方、フラットペダルだと踏む事しか出来ないので、かなり脚を消耗し長時間の登坂は難しいと思います。

推定15kgの自転車、しかもフラットペダルで延々と登ってるメルビン大使って、凄いねっ! マジで。

さっきから気になってるのが、この 『終わらない坂』 です。 休む所がまるでない。 ヒルクライムじゃあるまいし、一般参加者にこんなコースを用意するのはチョット行き過ぎでしょ? それに、立哨スタッフはおろか、参加者の人をひとりも見ない。

ひょっとしてミスコース? 気になった時にふと目に入った看板。

標高:1,000m 1合目 1合目って、、、富士山を登ってる?? マジか?

09fec45.jpgコース図の中に最後の籠坂峠の他には標高1000mを超える地点はないし、『新5合目まで○km』 という看板は何度か見かけた。

ミスコース確定。 ASから500mも登ってしまった。

ちょうど道路際に駐車場があり、そこにいたライダーにコース図を見せて、富士スカイラインを走っている事を確認しました。 まずはミスコースした事を携帯電話で協会に報告、メルビン大使の携帯を借りて大使館の方に報告。

私、かなり焦りました。 この場をどう対処したら良いか。

再びライダーの人にこの先がどうなってるのか聞くと、1合目から先は多少なだらかになり、多少登る覚悟があればその先は須走側に下山する道があると。 たしかにガイドマップにそういう道がある。

メルビン大使を500mも登らせてしまって申し訳ない。 完全に引き返したとして、正規のコースに戻ってから400mを2回登るばかりでなく、今まで走った時間のロスを加えると、ほぼ間違いなく時間的足切り=DNFでしょう。

一方、この先さらに進めば下山路があって、桜公園ASに出る。

サポートされてない上、知らない道を行くのはNGで、逆戻りするのが正しい選択であるを知りつつ、携帯電話では 『このまま進んで、桜公園ASの地点に下山します』 と報告しました。

09fec46.jpg事前にコースを学んでいなかったから迷惑をかけた事をメルビン大使にお詫びすると、ニッコリと許してくれました。
今さらですが、コース図をサラッと見ただけで、あとは流れに乗ろうという甘い考えがいけなかった。 山中で本当に反省しました。

次の分岐点を目指しメルビン大使と進みます。 ここで困ったのが水分補給。 途中で見かけた売店も潰れてしまったのか、自販機さえ無い。 私はボトル2本にたっぷり入ってますが、メルビン大使は1本のペットボトルを飲み切ってしまい喉が渇いてる様子。 失礼とは知りつつ、私のボトルを飲んでいただきました。 携帯電話は時々圏外になり、たまに圏内になるとJCAの方から幾つもの着信歴。 状況が切迫してる感じ。。

09fec47.jpgしばらく走ると、道路の分岐点まで来ました。 看板を見ると、あと僅か進んだ所が下山予定の道路へ分岐する場所。 間もなく下山できる。 メルビン大使、お疲れ様でした。 そしてゴメンナサイ。

自販機の無い建物に標高が書いてあります。(クリックして拡大

 二合目 標高 1460m

500m登ったのを無駄にしたくないばかりに、さらに460m登った!? 連続して960m!?

ミスコースだけでなく、さっきのは判断ミス。 私、完全に凹みました。

09fec49.jpg肩を落としたところへ、勢いよく近づいてきた車が!

『いた!いた!見つけた!ここに居たか!』 
と元気よく車から出て来たのはJCAの方。 ホッ!

私達2人を探し、山の両側から挟み撃ちにしようという作戦?で2台の車で追ってきたそうです。 少しすると、逆側から“外ナンバー”を付けた大使館のクルマが到着。 降りるなり、メルビン大使にコーラを渡していました。 よかったッス。

ひとしきり話をし、これからどうするか?と聞かれました。 メルビン大使はそのまま車で?

すっかり萎縮した私 『私はこのまま独りで下山します』 と。

そうしたら、驚いたことに 『大使はこの先自力で下山すると言ってる、自転車に乗りたいそうだからゴールまで一緒に行ってください』 と言われました。 え? 私はクビじゃないんですか?

09fec50.jpgそりゃそうですよね、ここまで登ったら下りたいでしょ。 メルビン大使も自転車が好きなのかな。 漕いでるときに話しかけても、何度か返事が返ってこなかったのはもしや熱中型?

大事を避けて、大使と私、一旦は自転車ごと“外ナンバー”の車に乗せられ少し走り、下山への安全を確認出来た場所から再スタートとなりました。

軽快にダウンヒルを楽しむメルビン大使。 風が気持ちいいです。

09fec51.jpgアッという間に下山し、桜公園ASに到着しました。
やっとここで皆さんと合流。 正規のコースより10kmほど短いショートカットでした。

沢山の人の姿を見るとホッとします。 さっきまで富士山をさまよっていたのがウソの様です。

少し前にスタッフ仲間のOH!さんとSammyさんが出発していったそうなので、早く追いつきたいところです。 

09fec52.jpgここでやっと平常化したという感じで、景色を楽しむゆとりも出てきました。

正面には富士山。 さっきまでは富士山を登っていたわけだから、その間は富士山がまったく見えないのです、当たり前の話ですが。w

僅か15kmほどで、最後のエイドステーションの須走エイドASに到着しました。

ASの入り口にはOH!さんとSammyさん。 ずっと気が張っていたのですが、お2人の顔を見たら一気に力が抜けちゃいました。
遭難する様な過酷な環境ではありませんが、『生還できた』 というのを改めて嬉しく思いました。

09fec53.jpg何故はぐれたかミニ反省会。 聞けばよく理解できたし、次回からこの経験を生かそうと思います。 VIPをさまよわせるなんて、2度あっては困りますが。。

ここからゴールへ向けてスタッフ3名。 メチャ心強い。
OH!さん、Sammyさん、よろしくお願いしますっ! 


09fec54.jpg私が安心していられるのはOH!さんとSammyさんの存在だけではありません。

写真左側のエルグランド。 “外ナンバー”のクルマ。 中には大使館の方とJCAの方が乗っており、富士山の2合目を下る場所からずっと、少し距離を置いてガードしてくれていました。

いえいえ。 任せきった結果が予定外の標高1460mですから、ガードは必須と判断されたのでしょう。 私としては、ガードが多い方が安心です。

09fec55.jpgこの先は、当イベントの最高地点である籠坂峠。
地図上では標高1104mの様です。

09fec56.jpg迫りくるヘアピンカーブ。 ヘアピンカーブを抜けて少し走ると籠坂峠の頂上です。 あと少し、頑張ろう~

09fec57.jpgヘアピンの斜度がキツイ所。 ショートカットすると尚更キツくなります(笑)

メルビン大使に続くのは、1台目がOH!さん、2台目がSammyさん。
お二人とも英語で声をかけるあたり粋なんですが、時々Sammyさんが意味不明な言葉を発するので何を言ってるのか聞いてみました。 そしたら、追い越す人に対して『右を抜きます』というのを英語で言ってるというのです。 しかも真顔で。

相手は日本人でしょ~? 意味が通じているんでしょうか、Sammyさん。 面白すぎッス(爆) 次からは日本語でお願いします。w

さらに前方ではOH!さんが色々喋ってるみたいですが、何とも、この雰囲気で富士山を走りたいなぁ~ 近々、どっか走りに行きましょう。 個人的には、いま走ってきた富士スカイラインをもう1度一緒に走ってほしいです。


09fec58.jpgここが最後の頂点。
これを過ぎると軽快なダウンヒルを経て山中湖に出ます。

09fec59.jpg遂に、ゴール! “山中湖交流プラザきらら”です。
皆さま、お疲れ様でした~! ゴールって嬉しいですねっ!

ゴールするなり、メルビン大使は中央広場に呼ばれていきました。

09fec60.jpg

09fec61.jpgメルビン大使の到着を出迎えたのは、MCを勤めている絹代さん。 通訳を兼ねたインタビューをし、最後に富士山をさまよった話。

私がコースを事前に学ばなかった事が原因、その後の判断を誤ってVIPを遭難させかけた事は大いに反省です。

でも、こうしてメルビン大使が笑い話に変えてくれたのが私には大きな救いでした。 メルビン大使の粋な心遣いに感謝!

09fec62.jpg協会の方々や大使館の方にもずいぶんとご面倒をおかけしましたが、やはり笑い話にしてくれました。 皆さま、本当にありがとうございました。 OH!さん、Sammyさん、ご指導ありがとうございました。

最後に、このオフィシャルのビブス。
左側はゴールで書いてもらったメルビン大使のサイン。 右側は富士ハーネスASで書いてもらった今中大介氏のサイン。 ビブスはお持ち帰り♪

楽しかった富士山。 また行きたいな。
・・・って、明日は早起きして相模湖から山中湖に走る日。 また富士山を見てきまーす!

長~い文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ ←本当に反省してます。 叱責に1つポチッと。。
検索タグ: 09MtFUJIエコサイスタッフ

コメント
この記事へのコメント
大使と話しているように見えたのは気のせいです。
STARTして最初の信号に捕まってから御殿場まで、私の視界に貴殿と大使の姿はありませんでした。三人中唯一ミッション遂行のレポート、素晴らしい!羨ましく読みました。最後は4人でゴールできて良かったです。いずれじっくり反省会をやりましょう。コペンハーゲンに招待されるんじゃないですか?
(私は一週間疲労が取れませんでした)
2009/09/19(土) 07:05:34 | OH! | URL | [ 編集]

大変だったんですねえ・・・・
まさかVIPの先導して一緒に迷子なんて・・・・

いやあ、そりゃ緊張しますわな・・・・

ほんとにほんとにお疲れ差でした。
でもこれでゴードンさんの存在は大使にしっかりと刻み込まれたでしょう!!


それはそうと、シャフトドライブの自転車なら日本でも普通に売られてますよ。
最近はあまり買う人がいないので丸石くらいしかあつかってないかも・・・・


一番お手軽なのが4万円くらいだったかな?
うちの近所の自転車屋さんにあります。


案外高いんですよ。シャフトドライブの自転車は重いですけど走りだすとストレスが少なくてなれたら普通のチェーンの自転車よりいいそうです。

なにをかくそう、私は普通のママチャリをもっていないので買うならシャフトドライブのママチャにしようかって本気で思ってたくらいです。

だって手入れいらないんですもん♪

チェーン落ちもないし、のびちゃうこともないし、
清掃もいらんし・・・走りもいいときたら欲しくなるでしょ??


ささ、ゴードンさんも一台買っちゃしょ!
7万くらいだすといいやつありまっせ。

2009/09/19(土) 22:37:37 | オムアリ | URL | [ 編集]

大使の自転車
バイオメガですね。
まーなんともマニアック。

で、記事から相当な乗り手でご苦労様でした。
今日は荒川を走りましたが、センチュリーライドのご一行を見ました。
コチラは参加されましたか?

僕みたいなたまたま走っている普通のライダーを誘導されたのは参りました
2009/09/20(日) 00:13:09 | 3da | URL | [ 編集]

VIPの先導とは大活躍でしたね。
しかしルート間違っちゃうとは・・・
本職のボディガードだったら首ものでしたね
^^;
何事もなくてよかったです。
ボランティア活動とは言えしっかり楽しめるのは良いですね~
2009/09/20(日) 16:27:15 | Ryu | URL | [ 編集]

見かけないなーと思っていたら、こんなことになっていたんですね。
雨も呼び寄せなくて良かった良かった
2009/09/20(日) 18:48:40 | すんだ | URL | [ 編集]

☆ OH!さん

当日はご指導ありがとうございました。 少し距離が離れたときに信号で捕まって離れてしまいパンクの救援、その後はASゾーンの出口の信号で待ってても大使と私がそこに来なかった、、、という事ですね、納得。(^^;
コースをミスしたと分かったときは、本当に心細かったです。 下山して会えた時の喜びと言ったら、かなりなものです。

事件を起こしてしまいましたが、メルビン大使と走れたのはよかったです。

反省会は、sammyさんを誘って富士スカイラインでしょうか?
2009/09/21(月) 01:04:09 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ オムアリさん

先導と言われながらそれは最初の数分の事で、あとはすべて後ろを走っていました。 何かあったら大変だと緊張してたけど、何かありましたから。。。

ドライブシャフトの自転車って普通にあるんですか? しかもママチャリで4万円? 丸石って言ったら、ちゃんとした自転車メーカーだし。 ・・そういうの、まるで無知で、ハハハ・・・

そっか、ドライブシャフトだと、チェーンが汚れる事がないからメンテがかなり楽って事。 もっともママチャリだとチェーンカバーという必殺アイテムがあるけど。

でもねぇ、、、いいママチャリに7万出すんなら、リタノフが4台買えますぜ~
2009/09/21(月) 01:16:51 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ 3daさん

ほほっ! バイオメガですか~

ネットで調べたら、 Biomega COPENHAGEN(バイオメガ・コペンハーゲン)という自転車が何件かヒットしました。 たぶん、コレです。 カタログデータで14kgです。

荒川センチュリーには行きませんでしたが、3daさんが書かれた、『普通のライダーを誘導された』とありますが、ミスコースの原因は、この逆の様です。

立哨スタッフがいるのに何故こうなったか?・・・を考えました。
『さくらの園AS』の写真に2台の自転車(バイオメガ/ツバメ号)が写ってますが、その先の道路はT字路になってて左へ降りるのが正しいところ、私達は右へ行ってしまったのです。
先に出た大使が右折したのですが(右に曲がるのを私が見てます)、大使はゼッケン(ビブス)を着用していないので、立哨スタッフは一般車だと思って左折の案内を出していないのかと。 続いて大使を追って出ていった私ですが、各所のスタッフには必ず挨拶をしているので、立哨スタッフの方は赤いオフィシャルのビブスを付けた私を見て『スタッフが何か理由あって(挨拶をしながら)コース外に出て行った』という判断をしたのでしょう、まさか赤ビブスがミスコースするなんて想像もしないでしょう。

この地点のスタッフの方の名誉の為にも、立哨スタッフの方はきちんと周囲を見て仕事していて、私がミスコースに気付いていなかった、、、と何ともお粗末な話です。
2009/09/21(月) 01:37:58 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ Ryuさん

前コメにも書きましたが、先導なんてチョットだけの距離で、あとはすべて後続です。
ほんと、本職のボディーガードだったらクビものです。

素人とは言え、遭難などさせたらエライ事です。 実際、飲み物が切れたときは、気温も高かったので熱中症、脱水症状、ハンガーノックなどが非常に気になりました。 富士スカイラインでは時々、限界いっぱいにスピードを出しているクルマも通過していったので、それも心配。
また、大使は自転車王国のデンマークの人だけあって、キープレフトが徹底しています。 左端ギリギリを走っている所に、スカイラインはガードレールが無いから転落しやしないかとか。 心配は山積みでした。

つくづく無事に帰れてよかったです。
2009/09/21(月) 01:47:24 | ゴードン | URL | [ 編集]

☆ すんださん

今回はお会いできず残念。 私もASではクレドを探してみましたよ。
でも、こんな山奥に居たので会えるはずもないですが(苦笑)

そうそう、天気と言えば、最近は雨雲にお帰りいただく呪文を少しずつマスターしてきた様で、昨日の物欲党ライド(相模湖→山中湖)は晴れでしたよ。 このまま晴れが続くと良いのですが~・・・ムリかw
2009/09/21(月) 01:53:29 | ゴードン | URL | [ 編集]

大使に声掛けてました
ゴードンさん、お疲れさまでした。そして本当に楽しかったですね。そう、意味不明の英語の件ですが、実は大使にお声を掛けていました。海外でのサイクリングで学んだ事ですが、キープライトで走行する自転車を後方から追い抜く時はOn your left!(左側を通ります)とお声がけして行きます。自転車大国デンマークの大使ですので、無言で追い越して行く参加者の代わりにOn your right!(右側を通ります)と大使にお伝えしておりました。何度か頷かれていましたので、ご理解頂けたと思いました。他の合図としては、Go Back!(後ろから車が来ます)なども良く聞きます。盲導犬との会話/指示も英語(国際語)なので、サイクリング時の合図も英語で共通だとスマートですね。共通語の合図、また仕入れて4日の荒川ハーフセンチュリーにてご報告します。
ふふふ。こんな貧足でよろしいでしょうか?富士スカイライン、お供させて頂ければ幸いで御座います。
追伸:OH!さんと13日の東京シティでご一緒しました。ゴードンさんブログ、本当に凄いなぁと、うなっておりました。v-150
2009/09/22(火) 23:19:48 | Sammy | URL | [ 編集]

☆ Sammyさん

富士山に続き、東京シティサイクリングのスタッフ、お疲れ様でした。 私は娘の水泳大会だったので行けませんでした。

そっか~ Sammyさんは大使に話しかけていたんですか、今さら気付きました、ハハハ
私は英語がダメなので、ほんの少しの用件を伝えるだけなのに四苦八苦でした。 もうちょっとスラッと出るといいんですが。

声掛けやハンドサインは自転車の安全走行には不可欠だと思います。 しかし、ウワサでは、片手運転となるハンドサインは廃止の向きらしいのですが、そうなると、声掛けがより一層大事になるかもしれません。
日本でも、自転車の交通ルール・マナー走行など、もっと一般的になることを望みます。 今の交通ルールの周知度では、かなり危険ですからね~

来月4日、お会いできるのが楽しみです。 気付けば2週間とないです。(^^)♪
2009/09/23(水) 02:11:53 | ゴードン | URL | [ 編集]

(C)Copyright 2003-2007. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。