江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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手に入れにくい物 (2009/07/24(金) 13:37:34)
somenym.jpg探しても行き当たらない音楽ってありませんか? 曲名が分からないならまだしも分かっているのに手に入らない。 たとえば、この曲。
  ▼
 Miquel Brown - So Many Men, So Little Time (1983)

この曲は1983年USディスコチャート2位。
歌手のミケル・ブラウンは、“So-Macho(1986UKチャート2位) ”、“Toy Boy(1987UKチャート4位)” で有名なシニータ(Sinitta)のお母さんです。
ほぼ同じ年代に親子で大ヒットなんてスゴイ~!

実家に帰ると写真のジャケットの12inchシングルが有りますが、今の家にレコードプレイヤーが無いし、実家のプレイヤーを持って来たところで、MMやMCといったカートリッジに対応するアンプが無い。 レコード持ってても聴けない。
レコードを諦めても、代わりになるCDは売ってない。 曲は分かってるのに手に入らないイラつき。。

ついでに、埋もれてしまった1984年の曲。 Kofi & The Love Tones - COUNTDOWN

pn0213.jpgさて。 ほぼ自転車のブログと化しているこの場所で音楽の話なんか初めてじゃねーの?って思った方もいらっしゃるでしょう。

話がこじつけっぽいですが、本題は手に入れにくい工具。 写真の4mmの六角レンチ。 ダイソーで105円で売っている物です。 これを入手するのにどんだけ苦労したか。

自転車の世界では六角レンチをアーレンキーと言ってますが、自転車は4・5・6mmの3本があればその多くの作業が出来ます。
錦糸町のダイソーで初めて見たときは、4・5・6mm全てが揃っていて315円出せば3本買えたのですが、邪魔そうだから買いませんでした。 後日、何となく5mmだけを購入したら、これが何とも使い易い。 では4・5・6mm揃えようと思ったときは、錦糸町では扱わなくなってしまってました。

その後、あちこちのダイソーで探して6mmだけは見つかったものの、4mmだけはどうしても見つからない。 もう半年も105円に苦しめられ、ついこの間、県境を越えた三郷(みさと)のダイソーでやっと4mmを見つけました。 総額315円の品がコンプリートとなるのに約半年。 お疲れ様でした>自分

そんな大変な思いをしてまでも欲しい物なのか?  ハイ。 ちゃんと理由があります。
pn0215.jpg写真の上の青い3本がめでたくコンプリートとなったダイソー製グリップ付六角レンチ。 ボールポイントではありません。
この他に2・3mmがある様ですが私には不要。 よって、4・5・6mmでコンプリート。

写真真ん中は同じくダイソー製で1.5mm~6mmの7本セット。 これもボールポイントではありません。 これは315円だったか525円だったか、忘れました。 安い割に材質が良くて使い易いです。

写真下の3本は、ちょっと高級品(笑)でVessel製。 6面のうち3面が凹んだ特殊な断面を持ち帯磁させた材質で、これは長い柄の方がボールポイントとなってます。

pn0214.jpgたかだか六角レンチと言っても、Vessel製は持ってるだけで気分が良いし、使い心地も良いです。

話は戻りますが、ダイソー製の青いグリップ付の六角レンチがそんなに良いのか?という点ですが、やはりグリップ付は力加減が分かり易くて良いです。 他のブランドでも売ってますが、長い柄の方はみんなボールポイントなのです。

ボールポイントは斜め方向の作業を可能にする便利モノですが、よほど精度が良くて作業に慣れてないと、かえって使いずらいです。 私がする作業の殆んどは斜めに差込む必要などなく、一方で長い柄を使いたい場面の方が多いです(早回しとか)。 したがって、長い柄がボールポイントになっていない六角レンチが望ましいわけです。 さらにグリップ付となると、やっぱりダイソー製になってしまうわけです。

・・・六角レンチ如きで細かい話になっちゃいました。w

細かいついでに、六角レンチのコレクションといきます。
(前にも記事にしましたが、あれからちょっとバージョンアップしますんで(笑))

pn0216.jpgこのゴタゴタと細かいレンチ。 まさに各サイズ・コンプリートという感じですが、短い柄のものはあまり使っていません。 単なるコレクション?

無くさないようにホルダーに入ってるのが望ましい。

ちょっと変り種?では、緑のホルダーに収まったレンチ。 他の全てがミリサイズに対し、これはインチサイズ。 何と。 一度も使ったことがありません(爆) 素人の私はよく理解していないのですが、インチでも分数表示されているから、実際にセットされているのはミリサイズと同じ物なのでしょうか。 表示の違いだけ??

pn0217.jpgこちらはドライバーや六角レンチがセットになっており、いずれも自転車に常時携行してあります。

プラス・マイナスドライバーに加え2・3・4・5・6mm(最低限4・5・6mm)六角レンチというのが理想ですが、左の黒い方はマイナスドライバーが無い。 右の青い方は6mm六角レンチが無い。 何かが足りないんだなぁ・・

マイナスドライバーを使うパーツは無いのですが、こじ開けたりめくったりするのに便利。 6mm六角レンチはシートポストのやぐら部分に使用するので必須。 ただしリタノフは6mmだけどツバメ号は5mmなので、自転車により異なります。 アタマがこんがらがりそう。w とりあえず、青いほうをツバメ号に常備、6mm六角レンチを単体で入れてあります。

pn0218.jpg最後に、この組み合わせ工具。
『6.35mmへクスビット』 で、六角形の差込部を六角レンチやドライバーなど、入れ替えて使用します。 ラチェット式のグリップや、『1/4インチ(6.35mm)角ソケット』 とアダプターで接続させたスピンナーハンドル、ラチェットハンドル、エクステンションバー等、組み合わせて使用します。

マニアックな感じがたまらないのですが、そもそもヘッド部を付け替えるのが面倒。w

小型のスピンナーハンドルとビットの先端を組み合わせれば車載工具としてはシンプルにまとまりそうですが、四角→六角のアダプタのぐらつきやビットの装着感の甘さなどがイマイチ手にしっくり来ないので、揃えるだけ揃えて、、、却下(笑)
もっとも、ラチェット式のグリップがVessel製である以外は、ダイソーや安い工具セットだったりするので、高い品だと使用感は上がるかもしれません。

ぐらつきの対策としては、ヘクスビット6.35mm雌の先端を持つT字ハンドルが売られており、大抵の物はハンドル部にビットを収納できる構造になっています。 ただし、意外と太いので車載向きではない。 車載に使用しないとして、柄が長いハンドルが欲しいけど、これが意外と売ってない。

ちょいと真剣に探してみるかねぇ、、、使い易い工具という本来の目的を離れ、完全に工具コレクターと化しております(笑)

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コメント
この記事へのコメント
たかがレンチされどレンチ
ゴードンさんのこだわりが見え隠れする記事ですね。

私が持っている携帯用ツールに付いている六角レンチでは、
やぐら部分に5mm、ボトルゲージとシートクランプを4mm、
ブレーキアーチの微調整部分で3mmを使います。
後はプラスとマイナスのドライバー、上記よりももう少し
太いのと、細いレンチが付いているので、これで十分かなと
いうところです。
2009/07/24(金) 21:15:10 | らすかる | URL | [ 編集]

☆ らすかるさん

らすかるさんが言う細いレンチって2mmですか? たぶん、自転車部品では最も細いレンチ部分で、ブレーキシューの舟のネジが2mmだったかと思います。 3mmはたしかにキャリパーの微調整部分ですが、怖くていじったことがないです(汗) RDとかクランクとか特殊な部分を除けば大抵は5mmとか大きくても6mmで十分っぽいですね。

改造が趣味となると、意外と活躍するのが4mmの六角レンチです。 ステムが4mmなんですが、角度が気に入らないと自転車を停めてその場で直したりしちゃいます。

こだわりというか、単なるコレクターと化してます。w
2009/07/25(土) 03:25:06 | ゴードン | URL | [ 編集]

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