江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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いま何速ですか? (2009/04/05(日) 14:27:09)
DSCN8351.jpg先日、リタノフを10s化し、さらにドロップ+STI化としてきました。
ロードバイクらしき装備となりましたが、いかんせん12kg超のボディですから、ナンチャッテ・ロードバイクである事には変わりありません。 ヒャハ

そんなリタノフにガンガン乗りたいのですが、あいにく背中を痛めてしまってます。 佐渡ロングライド210(5月)とMt.富士ヒルクライム(6月)には万全な状態で臨みたいので、今は完治を目指しています。

移動に必要なときはアンジェリーナ号に乗ってはいますが、背筋への負担が大きいツバメ号とリタノフには乗らずに見てるだけ。 いや、見てるだけなんて面白くないので触っています(笑)

触る一環?として、先日のリタノフSTI化の続きです。

DSCN8361.jpgインジケーターユニット。

一般に売っているパーツではなく、Dura-AceのSTI(ST-7800)を構成している部品の1つで、シマノスモールパーツの補修部品として売られています。
実勢価格は800~900円ほどの安い品。 私はヤフオクで入手。 何故か2つゲットしちゃいました(笑)

構造は極めてシンプル。 本体はアウターワイヤーの一部として使用、インナーワイヤーにビーズを噛ませ、シフトを動かすごとにビーズの位置で何速かを知るという物です。 Dura-Aceの部品ですが、ULTEGRAや105でも普通に使えます。
9s用も別にあるみたいですが、目盛のズレを気にしなければどんなコンポでも使用できそうです。 ひょっとするとカンパやスラムでも使用可?? 少なくとも、ツバメ号のmicroSHIFTではちゃんと動作してます。

では。 取付作業。 取付は非常に簡単ですが、少しだけ手こずりました。w
DSCN8364.jpgインジケーターユニットを装着するにあたり、新品ワイヤーが必要です。
古いワイヤーを使うと先端がほつれ易くなっており、ビーズの穴に通りにくいです。 また、ワイヤーに付着したグリス(私はチタンスプレー)が擦れてインジケーター内が油で汚れてしまいます。

・・・というのが半ば常識の様ですが、いちいちワイヤーを新品に交換していてはワイヤー代もバカになりません。 いくら消耗品と言っても年中交換する物ではないので大事にしましょう。 ケチケチしなきゃ~デスヨ。 リアに使用していたワイヤーが短くて使えなくなったらフロントに流用してリアだけ新品に交換する、、、こんなのは当たり前(笑)

今回のケチぶりは少し手が込んでますぞ。

DSCN8368.jpg前回のSTI化をしながら今回の作業は元々予定していた上、背中を痛めて乗れないのは分かっていたので、アウターは少し長めにしておきました。 そうすりゃインナーワイヤーは再利用できます。 そのインナーワイヤーもパーツクリーナーで汚れ落とし。 普通、そこまでやらないだろ~w

インナーの先端をほつれない様にカットし、慎重に慎重に、、、挿入すると、ハイこの通り。 うまく通りました。

DSCN8370.jpgアウターワイヤーはインジケーターの分だけ短くしてしまうので当然再利用。
一応、ヤスリと千枚通しを使って平らに仕上げましょう。 良く見ると、ちゃーんと仕上がってませんがw、本当はサンダーとか欲しいんです。 物欲、物欲。。。今度、ホームセンターに行ってみるかな。

汎用のアウターを使用している私には無関係なのですが、STIに付属のシマノ純正を使用の方はSTI側にグリスが封入されてる為、カットするのはSTIと反対側(文字が書いてない方)をカットすべし、だそうです。 ご注意くださいませ。

汎用であるがために、ワイヤーの滑りを良くすべく、チタンスプレーを封入してアウターを仕上げます。

汎用、汎用、、と書きましたが、ここで大問題が発生しました。

DSCN8371.jpgSTIのすぐ後ろにインジケーター。 そこからアウターワイヤーでダウンチューブのアウター受けに繋ぐのですが、写真の様にキャップを装着していないアウターワイヤーをインジケーターに挿す作業となります。

が、しかし。 入らないぞ!

ツバメ号ではちゃんと付いてます。 そりゃプロがやったからちゃんと付いているんですが、ツバメ号では4mmのアウターが使用されています。 しかし、私が持ってるアウターは直径5mmのタイプ。 実測は4.6mmでしたが、とにかく規格の合わない太いワイヤーでした。 この間買ったワイヤーも同じく5mmタイプ。

つまり、手元には使用可能なワイヤーは無いのです。 でも、4mmを買いに行くのは面倒。

そして取り出したのはカッター。 カッターを持ち出して何をするねん・・・!
 
DSCN8374.jpgアウターワイヤー表面を削って直径4mmのアウターを作る。
ケチケチ作戦の極みです。

あ、これはその場しのぎ策です。 本来の性能が損なわれますから
良い子の皆さんは決して真似をしないようにね。

DSCN8380.jpgいえいえ、本当にJOKEです。
ちゃんと直径4mmのアウターを買うつもりです。 シフターだからまだいいけど、ブレーキでコレやるとマジ危ないですから。

『インジケーターを装着する前に4mmのアウターを用意しましょう』 が本当の結論です。

インジケータ部の深さも計算したので、思った以上にピッタリ入りましたが、結局、アウターを切り過ぎて想像以上に短い仕上がり、2cmほど短かったです。 この修復作業は4mmのアウターを買ってからにします。

DSCN8376.jpgケチケチ作業の結果、末端のRD部はうまくいったかの様ですが、結局アウターワイヤーを2cmほど伸ばさないといけないので、次回の作業では結局新品のインナーワイヤーを使用しなければならない様です。

ケチケチ作戦は一見うまくいった様ですが、アウターの切り過ぎにより失敗。

シフト関係の作業はこれでオワリではありません。 次の作業は、アジャスター装着です。 詳細はまた今度。(^^)v

ここまで改造しつつ、まだリタノフには乗れません。 完治に向けてガンバリまーす!

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