江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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春になったらツバメ号 (2011/03/28(月) 20:18:27)
cc24-01.jpgリタノフしか乗ってないけど、ツバメ号はどうした? って、最近よく聞かれます。

ハイ(^^)v ツバメ号は寒いのが苦手。 家の中でおとなしく春を待っていました。

ツールドちば2010の3日間のうち雨に見舞われた2日でツバメ号はすっかりボロボロになりました。
ある程度まで整備をし、ショップに依頼してパーツ交換・修理する部分は早々に終わっていましたが、自分でやりたい作業の部分は「寒いのが苦手(私がw)」というダラケた理由のもと、暖かくなるこの季節まで放置していました。
それに、カーボンハンドルを換装したリタノフが快適この上なく、さほど不自由していなかったという理由も重なります。

そうも呑気な事を言っていられなくなってきたのが、5月にある佐渡ロングライド。 不可能に近い“9時間切り”は、きちんと整備したツバメ号で臨みたいと思います(^^)

今回行った作業は、BB交換、ホイール関連(フロントリム交換、タイヤ交換)、チェーン交換 です。 記事にならなかった昨年の作業を含めレポさせていただきます。
(つまり、私が冬眠状態だった・・)

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芽吹きの花見川 (2011/03/26(土) 03:12:52)
cc20a-01.jpgここ暫く、神奈川をはじめ南の方へ走ることが多かったです。

考えてみれば、自転車で行動できる狭い範囲で地球規模の緯度を気にしたところで気温なんて変わりはしませんが、寒さが苦手な私にとっては、冬場に北へ向かう事自体が精神的にキツイのです。

そんな3月20日。 そろそろ暖かくなったので、いつものメンバーに会いたくなり声をかけてみました。
前日の夕方にもなって「明朝7時半、柴又に集合!」と、しかもたった1通の携帯メールに宛名を並べるだけという、手抜き・身勝手・無礼な声かけに応じてくれたのが、つゆつゆ監督Qたろうさんtakaさんmasakingさんの4方でした。 ありがたや~

cc20a-03.jpg集合場所は江戸川CR・柴又にある寅さん記念館。

70km先にある古河まで走って“桃まつり”の往復140kmへ行きたかったのですが、この日は夕方から雨の天気予報だったので提案さえせずにヤメ。 集まった皆さまに意見をお聞きし、手賀沼へ向けて走る事になりました。

江戸川CRは菜の花で土手が黄色く染まり始めていました。 去年走った感じでは、このまま関宿へ北上すると菜の花が異様なまでにビッシリと咲き乱れているであろうと思われます。 綺麗なのを通り越して異様なまでの数なんですけどネ。。 

今日は菜の花ライドへは行かず、CRから途中で降りて(しかも階段でw)流山へ入っていきました。

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坂ダメ男の箱根 (2011/03/21(月) 20:11:29)
cc13-05.jpg東海道・交通の難所 : 箱根

“箱根越え” という言葉があるほど厳しい場所であり、関東平野から抜け出る場所でもあります。 江戸時代には箱根に関所があった様に、私にとっても一種の関所です。

箱根のへ東側の入口は小田原です。 小田原を通過して湯河原まで行った事がありますが、それは立ちはだかる箱根を避けて平地へ逃げた行為かもしれません(実は確信犯)

坂がダメな私でもそろそろ箱根から逃げるのはやめよう、と思い始めた3月13日(日)
リタノフに乗って箱根を目指しました。

自宅(江戸川区)からまず向かったのは横浜。 R15・六郷橋を経由する、いつものコースです。

cc13-06.jpg11日の震災の影響により、震災の次の日(12日)までは東岸は大津波警報・津波警報が発令され、私がこれから行こうとしていた神奈川方面は津波注意報でしたが、2日後(13日)は注意報&警報はほぼ解除されていました。

いつもの私なら、横浜を出たあとは鎌倉街道を介して鎌倉へ行き、海岸へ出てからR134を通って西へ向かいます。 今回も同じようにしたかったのですが、たとえ震災2日後とはいえ、多少なりとも津波が懸念される海岸線へわざわざ出向いて行くのは不謹慎かもしれません。

そのような理由があり、内陸コースとして横浜から先は、今まで通らなかったR1を通って行く事にしました。

 
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帰宅難民たちのジテツー (2011/03/15(火) 03:33:29)
cc13-01.jpg 帰宅難民

3月11日の震災で電車が止まって万という数の人が帰宅できず都内に溢れました。 学校や勤務先に宿泊できたのは非常に幸運で、自分の会社で夜を明かせた私はその幸運な1人です。

落ち着く場所が無かった方々は寒い夜を不安な思いで過ごされた事でしょう。
それどころか、被災して家を失った方やもっと酷い状態で救助を待った方に比べたら、普通で居られることを有難く思うべきだと強く思います。

地震の当日と翌日は幹線道路がクルマで溢れ、道路が機能しないために、食料(食材)供給がすっかり停止してしまったという二次災害のような状態となりました。

翌々日(13日)からは、打って変わってクルマが少ない幹線道路。 その代わり、自転車が溢れていました。
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春を探しに久里浜 (2011/03/09(水) 18:55:51)
cc05-00.jpgサイクリストなる者、早起きして遠くへ行って来い。 という格言など何処にもありませんが、遠くへ行きたければ早起きしましょう。

3月5日(土) リタノフに乗って昼すぎにのこのこと横浜へ行きました。

のこのこと言っても、R15でAve.27.2km/hだったので、決してゆっくりはしていません。 つまり、前の日に遅くまで飲んでて寝坊したから、その分を飛ばして来たわけです(自爆)
(冒頭の写真は汐留、2枚目が横浜スタジアム)

先週の梅の花に続いて桃の花を見たかったので、ネットで桃について調べたら山梨まで行かないとダメな事が判明しました。 桃の花は意外とその辺にもあるらしいのですが、それを見たところで私には梅だか桃だか判別がつきません。 先週の梅は 『これは梅だよ』 と書かれているから分かったわけで。。w
 
cc05-04.jpg横浜の時点で走行距離は40km。 マックで昼食してたら既に13時半。 時間的にいつもの200kmコースは無理だし、見ても分からない奴が桃の花を探しても永久に見つかるはずがない。

サイクリストなる者、目的地は明確にしろ。 という格言もありませんが、、、

行く先は 久里浜 に決めました。

昨年12月に行った、極楽の地 “くりはま花の国”で足湯に浸かって来よう!

 
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cc04-01.jpg6月12日に開催の Mt.富士ヒルクライム  (Web)

開催は3ヵ月先ですが、エントリー開始は3月3日正午からでした。 坂道は速く走れない私ですが、Mt.富士ヒルクライムだけは絶対に走りたいレースです。

サイクリスト。 あの場には、行かなきゃいけない。

年初の目標にも掲げたほど、佐渡ロングライドと共に入れ込んでおりました。 昨年はエントリー開始後8時間で定員(5,000人?)に達したくらいの人気イベント。 本日は当然の如くPCの前で待機、正午からアクセスをしました。

しかし。 アクセスが集中しているらしく、10分経っても画面が始まらない。 ブラウザ・IEが遅いのかと思い少し速いと言われるFireFoxに切り替えたときは既に遅し。 アクセスの順番待ちで4500人超、待ち時間は50分くらい。 いかん、仕事のアポに間に合わなくなる。。

             仕方ないね  断念 
 
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春薫る梅の里で (2011/03/02(水) 02:22:22)
cb26-02.jpg春一番が吹いて暖かった前日とは打って変わって、この日は前日よりも10℃も気温が低い日でした。 天気予報からはさぞ寒いだろうと思っていましたが意外とそうでもなく、1日を通して自転車では走りやすい気候でした。 激しく寒い季節はそろそろ終わりなのででしょうか。

2月26日(土) いつものようにR15を南下し横浜方面へ。 目的地は横浜ではありませんが、少しだけ“みなとみらい(MM)”へ寄り道し、ランドマークタワーの足下にある帆船日本丸に寄っていきました。

本来は帆がバンと張られ勇姿を見せてくれる日本丸ですが、今は営業時間外で帆をたたんでいる様。 少し待てば帆を張ると、親切なスタッフが声をかけてくれましたが、先を急ぐのでまたの機会に。 帆船日本丸を後にし、もう1箇所の船へ向かいます。

行き先は、ヨコスカ。 目指すは現役の軍艦です。

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