江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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くじらに乗ってヨコハマ (2010/11/30(火) 23:58:30)
yk22-14.jpg11月27日(土) ~前スレッドからの続き~

三浦半島1周・200km走を企てていたMuirwoodsさんに途中までご一緒させていただき、横浜の手前(約40km)で離脱しました。 私はそのままみなとみらい(MM)へ。 位置的にはMuirwoodsさんが離脱していったという方が自然でしょうか。

今月に入って、自転車で3回横浜に来ています。 しかも3週連続。 なんか、ヨコハマって好きなんですヨ。 日本の地でありながら異国の文化と融合できている独特な空気がヨイ。 沿岸もヨイし、坂を上がった先にある港の見える丘公園や山手あたりはますますヨイ。

ここのところ続けている200kmほどの長距離を走るとき、必ずと言っていいほど、最後にヨコハマを抜けて帰ります。 生まれた地でも育った地でもないのに、帰ってくると何故かホッとする景色。 東京まで繋がってる気がする街です。

yk22-15.jpgロングライドなら横浜を通過してどこかへ出掛けていくところですが、今回はヨコハマをぶらぶらするだけの為に来ました。

MMだけでも行きたい所は沢山ありますし、他にも色々行きたい。 しかし、知識の無い者がただやみくもに動き回っても迷うのが関の山。 ある程度目的を絞って何回かに分けて訪問するのがベターに思います。

そこで今回は大桟橋(おおさんばし)近辺に絞ってリタノフで散策する事にしました。 大桟橋の近くには、前スレッドで予告した“K・Q・J”があります。

   ing   ueen   ack

トランプの絵札がヨコハマの街に。

リタノフに乗って、いざヨコハマ。 絵札を探せ。

 
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300km男 ハマに現る (2010/11/28(日) 19:34:19)
yk22-07.jpg来年の佐渡ロングライド210まであと半年。 210km弱ある佐渡島を9時間切りで走ろうというのが目標です。 200kmクラスの練習をほぼ毎月やってますが、やればやるほどまだまだ上が居るのだと強く感じます。 高速度でひたすら巡行できる人、もっともっと長い距離を休まず走れる人、登坂でもスピードが落ちない人、諸々。

中でも注目したいのが“300km男”です。 たった1日で300km。

身近な人では、“Ryuさん・直江津行き313km”かな。 (記事1記事2

最近Say.さんの“おかえりっ飲み会”で偶然隣席し電車が無くなってもまだ一緒に飲んでたMuirwoodsさんが、これまたスゴイ。

26インチのMTB系統のクロスバイク(実物:写真の自転車)に跨り、普段着のジーンズというスタイルで300kmを走破してしまったという鉄人です。 (記事1記事2記事3) 信号がいっぱいあるところをひた走り、信号待ちの間に補食してしまうって。

そんなMuirwoodさんが、27日(土)に三浦半島1周・200kmを走るという情報をキャッチ。(コメ欄含)

普段着スタイルでどんな走りをするのか興味津津。 迷くことなく、Muirwoodsさんにメール。 『明日横浜に行くんですが、タイミング合ったら品川から横浜だけでもご一緒させてください』 と。

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お安い自転車、求む (2010/11/24(水) 00:28:42)
pn2125.jpgここのところ出揃ってきた2011年モデル。 円高というキッカケなのか、グッと価格が下がった感じがします。

私にとって最もセンセーショナルだったのが“DE ROSA R848”でした。 あの高価なデローザが、フルカーボン完成車にして30万円を切るなんて。 聞くところによると、生産や製品輸送のコンセプトを変えた結果だそうですが、こういったものが身近になるのは嬉しい事です。 それにしても、R848、カッコいいなぁ~

これに示すように、各メーカーとも充実したのは“完成車20万円台”のロードバイク。

うぅ。。 残念ながら、今の私には殆ど関係ない世界。 ツバメ号があるし、今の課題はリタノフなのです。

pn2266a.jpgママチャリ並みだったリタノフをULTEGRA等で改造してきました。 フルカーボンで軽量、速く快適なツバメ号とまではいきませんが、リタノフだってイッパシなロードバイクの乗り味近くまで仕上げたつもり。 リタノフ元来のガチガチ感が好きで、100km程度だとツバメ号よりもリタノフの方が面白いくらい。 リタノフなら、200kmだって走れちゃいます。

しかし、所詮は元の作りが雑なリタノフ。 ヘッドチューブの緩み、シートステーの左右の歪み(後輪のセンター位置ずれ)、RDハンガー穴の緩み、その他細部に問題があり、そう長く使える感じがしません。 遠からず『フレームだけ交換』という日が来そうで、常にオワリを覚悟して乗ってる気持ちが拭えません。

それならば、考え方を変えよう。
気に入ってる物をヤメた上にお金を使って代用品を得る、というのはいかにも損した感が多い。 自らすすんで動いた方が何倍も楽しいではないか。

今回のお題はリタノフの後釜の 「お楽しみのフレーム」 です。 素人によるバーチャルな話ゆえ、自転車選びの参考にはなりません。 それでもよければ、続きをご覧くださいませ。

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pn2194.jpg新しいカーボンハンドルを装着したリタノフ。 ハンドルだけは立派だ! バーテープさえキレイに巻ければいいんだけど。。

カーボンハンドルは、「楽をして自転車に乗りたい」という発想であって、私なんぞ、走りが速くなるわけでもありません。 チカラがないのを機材に依存している事実には何ら変わりなく、今月も懲りず、200kmライドに出かけたのでありました。

11月13日(土) 都心を抜け、目指すは例によって横浜方面です。

飽きずに毎月のように横浜までとお思いになるかもしれません。 江戸っこのくせしてヨコハマが好きだっていう点が第一。 横浜までのR15往復が90kmというのを基本部分として、その先に110km以上のオプションをつければ200kmライドの完成という、いつものパターンです。

今回のオプションは横須賀と平塚です。 脈略もなく神奈川県に小さな三角形を描いたライドとなりました。
[帳尻合わせの神奈川200kmライド]の続きを読む
変態的リタノフ完成 (2010/11/10(水) 18:49:19)
pn2164.jpg過日、とりあえず形だけの取付まで行ったリタノフのカーボンハンドル(クランプ径31.8mm)。

ここまでの作業は、ステムとハンドルを取り付けてSTIを装着したまで。 左の写真のように、ブレーキワイヤーが固定されずハンドルの前に飛び出している状態でした。

早く完成させたかったのですが、あいにく仕事が忙しくてやる時間がない。
仕事の合間をぬってサイクルモードへも行き、やっとまとまった作業時間が出来たところで、最優先課題である“ツルちばで汚れまくったツバメ号の整備”で長時間を費やしました。 ツバメ号を何とかしないと落ち着くこともできず、それでいてリタノフがこんな状態。 いつになったらリタノフが完成するんだ? という以前に、乗れるロードバイクが無いという状態。 つまり、外出するなって事だね(笑)

pn2102.jpgリタノフの仕上げの為、事前に購入しておいたバーテープがありました。

それは、ツバメ号でも愛用し先日までリタノフでも使用していた 「OGK製カーボン柄の白いバーテープ」 でして、一見汚れやすい白なのに殆ど汚れが付着しないという優れ物です。 その厚みからクッション性が高く、ロングライドには楽チンな握り心地です。

不満はひとつもないので、このバーテープは皆さまにもオススメですよ~

pn2159.jpgところが、こうも作業を保留していた時間があると、新たな物欲が目覚めてしまうという困った事態が出てきちゃいました。

購入して2年半ほどのツバメ号のバーテープが擦り切れてきて要交換。 結局もう1本買わないといけない状態であり、「もう1本、もう1本」と考えてるうちに何故か行き着いたのが、写真の黄色いバーテープです。

黄色いバーテープは同じくOGK製ですが、こちらは厚さが0.7mmという極薄タイプです。 装着したらどんな感触なんだろう? 昔使ってたコットン製のバーテープに近いのか? せっかくだから試してみよう。 白いバーテープはツバメ号で使えばいい。 あくまでもリタノフ中心なのかw

黄色いリタノフに黄色いバーテープを。 ではでは、作業開始です!

[変態的リタノフ完成]の続きを読む
雨男のロードバイク (2010/11/08(月) 18:31:19)
pn2126.jpgリタノフのハンドル交換の続き、、といきたいところですが、その前にやらねばならない事がありました。 それは、ツバメ号のメンテナンス。

ツールドちばのStage-1、Stage-2は雨。 パーツクリーナーとチェーンルブは持っていたので、二晩連続、宿でメンテナンスをして3日間を乗り切りましたが、それは応急レベル。 改めてチェックすると自転車は汚れまくり。

皆さまからは「雨男」だとか「雨ネ申」とか笑われていますが、ホントによく降られる気がします。 自分はいくら濡れたところでダメージもなく風呂さえあればOKですが、自転車は人並みにダメージを受けるので、事後のメンテナンスは必須です。

ホイールを外し、付着した泥や砂を落とすべく水洗いから開始。 洗ってるうちに、不具合が見えてきました。 2日も降られりゃこうもなります。

日常ポタなら雨天中止ですが、ツルちばに関しては雨ごときで放棄する気はない。 それは佐渡も同じ。 雨なんぞ、降りたきゃ降れ。

それじゃ。 簡単そうに見えて、かなり面倒な『雨後のメンテナンス』といきましょう。

 
[雨男のロードバイク]の続きを読む
pn2111.jpg先日買ったカーボンハンドル。 廉価なリタノフの改造ネタとしては、まさしく変態的でヨロシイ(^^) パーツ単体だけで車体価格を超えてるというのがヨイ。

すぐに取り付けたかったのですが、これでも忙しくて手つかず。 最初のうちは眺めたり握ったり、エアーギターならぬエアー自転車状態でした。 そういう自分って、なんか侘しいのです。
侘しさも束の間、家の中でハンドルは邪魔。 なんせ、衝撃にはカーボンハンドル。 テーブルに置けば落とす心配、床に置けば蹴られる心配。 新品なだけに傷さえも付けたくない。 「とりあえず取り付けてしまえ」という結論になりました。

前のハンドル(Kestrel)を外してワイヤーでぶら下げたまま、新しいハンドル+ステムを仮止めしておきました。

ハンドルが2本の自転車となっていましたので、ここいらできちんと作業を進めましょう。

では本編。 いよいよ来たる、「ちゃんとした取り付け」 の儀式でございます。

 
[リタノフ 2本目のカーボン]の続きを読む
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