江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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ハンドルが変態を極める (2010/10/25(月) 02:45:29)
pn2081.jpgリタノフにカーボンハンドルをゲット! めっちゃ嬉しい~!

廉価なリタノフにカーボンハンドルという変態的な組み合わせが面白い。w

これは初めての事ではなく、1年前にカーボンハンドルに換装しており、現状でケストレル(KESTREL)製のカーボンハンドルが装着されています。

リタノフにはもともと、バークランプ径:26mm という細めのハンドルバーが装着されていました。 フラットバーをはじめブルホーンバーやドロップハンドルなど、色々と改造をしましたが、ステム(フロントフォーク上部とハンドルバー中央をつなぐパイプ状の部品)にどんな種類があるのかよくわからず、ずっと 26mm でやってきました。

一方、高価なロードバイクでは 31.8mm が一般的だし、ツバメ号も同じ。 カーボンハンドルも 31.8mm の方がネタが多いという事が分かってきました。 それでもステムを交換するのに余分な出費となってしまうという点から、現行のリタノフは 26.0mm のカーボンハンドル(カステリ)が装着されています。

pn2082.jpg先日の事。 走行中に段差のショックでハンドルが回ってしまうという事態が発生しました。

滑って回ってしまうのを防止する措置は施して現在は安定していますが、一旦そういう事態を目の当たりにすると、やはりクランプ径が大きいハンドルの方が安心感があのではないか?と思いうようになってきました。

それとは別に、最近気になるのがハンドルバーの握り心地です。

不得意な登坂で頑張ったりしているうち、上体を起こしてハンドル上部を掴んでグイグイと引くと登坂が楽々であることが分かってきました。 また、長距離でもハンドル上部に手を置いて走りながら姿勢を変えることがちょくちょくあります。

そこで、上ハンドルが握りやすいハンドルだと、かなり楽チン。 現にツバメ号は上ハンが太くて平らなハンドルなので、坂は楽だし、手の休憩場所?にもなる。 ツバメ号に乗り始めた当初はさほど使っていなかったのが、最近は頻繁に使う。
ツバメ号のハンドルをリタノフにも装着したい! って思う私ですが、いつものショップ(ライトサイクル)に気になるハンドルがありました。

今回リタノフ用にゲットしたカーボンハンドル。 上ハンの握りをテーマにした、バークランプ径31.8mm(オーバーサイズです。 ツバメ号を同じのを買うよりは別の物を体験したいし、いかにもカーボンっぽい派手な感じがグッとくる! リタノフを変態的に仕上げるには最高かも(←結局ソコが1番の理由ですw)

どんだけ変態的なハンドルなのか? 形状が複雑なので色んな角度から撮影してみました。 写真はこの記事の続きごご覧ください。

ロードバイクの同志の方。 仕様とお値段を聞いて欲しくなるかもヨ~w

 
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リタノフで遠くへ行こう (2010/10/23(土) 22:27:27)
pn2059.jpgツールドちば2010を終えたところで、『いつものロングライド』へと戻ってきました。

来年・2011年の佐渡ロングライドに照準を合わせて200kmクラスの走行を、できれば毎月走りたいと思っている私。

これまでにやってきた月々のロングライドはこんな感じです。

    4月  三浦半島ほぼ1周 190km
    5月  三浦半島1周 212km 
    5月  佐渡ロングライド 207km (単月1007km
    6月   ※ロングライドお休み※ 富士HC 
    7月  三崎港往復 211km 
    8月  東京湾1周 222km
    9月  二宮往復 194km

6月は富士HCがあって行きそびれてたり9月は200kmに到達していなかったり、コンスタントでもなく、そもそも、まだ始めたばかりです。

大した事やってないのですが、続けていれば 『継続は力なり』 と言える日が来るかもしれない。 いえいえ、もしも、、、いえ、万が一。 2011年の佐渡ロングライドを9時間以内で走れたらば、Mt.富士ヒルクライムで90分を切れたらば、それは私にとって練習の効果が現れたと自信を持って言えるかも。
(もとが遅いから伸びしろは人一倍多いw)

そこで、10月16日(土) 今月もロングライドへ行ってきました。
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10tdc074.jpgツールドちば2010 前半のStage-1,2は雨でした。 痛くて危険を感じるほどの雨、スタート会場を水没させるほどのスゴイ雨でした。

打って変って最終日のStage-3はこの通りの快晴!

適度に涼しくて、自転車には最適な日。 気分が乗ってるのは私だけでなく、皆さん同じだと思います。 会場に到着するなりお話する人が沢山いて楽しい。 しまいには、オリジナルジャージ同志の記念撮影(^^) 左から、私(ゴードン)、目立ち度200%の“茶利坊主さん”、メイドさん柄の“Qちゃん”

皆さま、本日もよろしくお願いいたします~

10tdc080.jpgStage-3 は主催者曰く『2つの山岳地帯を越えるスタミナ勝負のコース』として、3日間では最もキツイ日、118kmのコースです。 最高標高216mというのは山に慣れている方にとっては楽勝かもしれませんが、坂が遅い私にはそれなりに厳しさもあろうかと。

スタートの列に並んだタイミングが良く、Bグループでのスタート。

ツールドちばは競争ではありませんが、やはり最後はキッチリ走ってAグループに食い込みたいというのが今大会の目標。 前に出るチャンスは登坂しかないけど、自分に乗り越えられるか? 最後の平地区間では鬼のような牽きもあるし、やってみないと分からない。

Stage-1,2ともチョンボして前に出ているのでマナーに問題あり、達成感が低かった。 最終日こそは他の参加者の方々に失礼のないように、きちんとマナーを守ってガンバリたいと思います。

では。 Stage-3・118kmのスタートです~

 
[ツールドちば2010-S3 男なら食いつけ]の続きを読む
10tdc040.jpgツールドちば2010 Stage-2(10月10日)

昨日の雨をキレイにしてくつろいだ国民宿舎・サンライズ九十九里。 よく寝て気持ちいい朝。 ハワイ風に言うとオーシャンビューどころか真正面に海が広がるオーシャンフロントの部屋ですが、、、、なんだ! この海は?

雨どころか、こんなに風が吹き荒れて。。 台風ですか?

過去に出た雨の大会で学んだ事は沢山。 雨が降っても濡れるだけの事だ、これが結論。

濡れることは運と思ってあまり気にしていませんが、そもそも大会が中止になったりしないだろうか。 もしくは、決行したとしても、雨の中を進まず渋滞して寒い思いをするのはさすがに凹む。

朝だし、まずスタート地点へ行こう。 意を決してサンライズ九十九里を出発しました。 出て数分後にはビショビショです(笑)

10tdc041.jpg7km走り、Stage-2スタート地点の白子荘へ到着。

「いつものスタート地点」の芝生の広場に自転車を置きに行こうとするも、誰も居ない。

へっ? 中止?? 走る気満々なのに・・

皆さん、別の場所で集合していました。 MC・朝生つぐみさんのブログ記事によると、芝生の広場が水没して、受付・ステージ・スタート地点が変更になったそうです。

移動先の場所(駐車場)にまとまった場所がとれない事情があり、荷物預かりのトラックは通常2~3台で受け付けるところ1台しか待機できず、荷物を預ける参加者で長蛇の列。 荷物を預けてる最中にスタートの合図が出てしまいました。

アリャリャ、出遅れたぁ~!

10tdc042.jpg荷物を終え急いでスタートラインへ走り、ギリギリで25km/hのGグループにつく事ができました。 やっとこさ、ツールドちば2010・Stage-2の始まりです。 フゥ

 
[ツールドちば2010-S2 豪雨の朝は]の続きを読む
10tdc003.jpgツールドちば2010 の3日間・347kmにフル出場いたしました。

大会の前日から言われていました。 天気予報は雨! マジですか?

はい、結果からお伝えしますと、、、
Stage-1 は雨が降り続け、終盤に激しく降りました。 Stage-2 は早朝から激しい雨で、ゴールまで降り続けました。 最終日の Stage-3 だけはこれまでの雨を忘れるほどの快晴! 終わりよければすべて良しという感いっぱいの大会でした。

私、自転車仲間の皆さまからは“雨男”とか“雨ネ申”とか言われております。 皆さまのおかげで気分的に雨に慣れており、本大会は2日間も雨が降り続いたにも関わらず、さほどキツくありませんでした。 『降るなら好きなだけ降れ』くらいにしか思わなかったのは、皆さまのおかげです(笑) 持つべきは仲間ですねー

このスレッドは Stage-1(10月9日)のお話です。 ずっと雨だった日。

朝3時に家を出発したときは雨が降りそうにない気配でしたが、会場に到着するなりタイミングよく雨(笑) それでもスタート時には雨が止んでました、ラッキー!

10tdc007.jpgStage-1のスタート地点は蓮沼海浜公園。 千葉県の東岸を北上し銚子で折り返してココを通過、19km先の白子がゴールとなります。 大会は3日間。 千葉県東岸の各地347kmを巡り、最後にこの蓮沼へ戻ってきます。

ツールドちばは護送船団方式です。 希望速度別を基本として、スタートで並んだ順に“A”や“B”のゼッケンをつけた指導員がついてくれます。 何グループまであるのかは不明ですが、Vまでは確認済みです。 Zとかあるのかな?

今までチンタラとやってきたツールドちばですが、今回はすっかり心を入れ替えてきました。

『少しでも上のグループで帰ってくる』が目標。 初日Stage-1のスタート地点はは運よく前方に並びました。 さて。 何グループでスタートでしょうか?
[ツールドちば2010-S1 初日から雨]の続きを読む
10tdc079.jpg ツールドちば2010

今年で第5回目となりますが、私には4回目のツールドちばです。 今となっては初回だけ行ってないのが残念です。

例によって私、記事を書くのに時間がかかります。 いつも遅くてすみません。

速報?ですが、ツールドちばの3日・347kmを無事完走しましたので、ここにご報告いたします。

10tdc081.jpg同大会2007は(Stage-1のみ)は116kmを走るのも脚が攣って命からがら、2008(フルステージ参加)はノンビリ走りすぎた上にパンクして一時は最終走者になってしまいDNFも危く何とかゴールした最終日、2009は路上の穴に落ちてホイール曲損でこれまた最終日のゴールが命からがら。 最終日には、脚関係に何かしらのトラブルが起きるというのがツールドちばのジンクスとなっていました。

今回2010は1・2日目はずっと雨。 しかも時おり豪雨となるくらいの悪天候でしたが、“雨ネ申”である私、雨には慣れていますので問題なし。 肝心の脚関係にも一切のトラブルなく気持ちよく全行程を完走できました。

もう1つ、すごく嬉しかった事がありました。 それは・・・?
[ツールドちば2010 完走しましたっ!]の続きを読む
ポタリングはヨコハマ発 (2010/10/05(火) 16:22:12)
pn2025.jpg10月2日 ヨコハマ。

懲りずにまた横浜か? ってところですが、片道45kmほどの距離を信号につかまりながら Stop & Go で進んでいくのは、私にはほどよい練習なのです。 これからもどんどん行きますよ、横浜。

ここは瑞穂埠頭の手前。 

許可されたクルマだけが埠頭へ渡れる橋貨物線が並ぶ場所。 そこに Bar StarDust と BAR POLESTAR があります。 目の前にアメリカンバイクとかアメ車でも置くと似合いそうだけど、自転車だとシチュエーションに無理があるかも。。

先日、二宮に行った帰りに通ったときは夜だったのでネオンが目立っていましたが、昼間見るとこれまた壁の汚れ具合(失礼)が渋くてヨイ感じです。 飲みに来てみたいけど、自転車を置いてこないと。。 ん? 飲んだら輪行って手もあるかw

pn2030.jpg瑞穂埠頭へ渡る橋の横にはMM(みなとみらい)方面への橋があり、みなとみらい(MM)へ行けると表示されています。

海沿いの道でもあるのか。 行ってみなきゃ~。

橋を渡るとビル街への景色が開け、左へ曲がるとMMへ、、、っと! 自転車は通行禁止だって! うぉおぃ!!

このまま引き返すのも癪なので側道へ入りMMへ抜ける道を探しに行きました。 側道の突先へ行くと、左が Boat Yard(写真)で正面にベイブリッジが見えるちょっといい景色を見つけました。
その先からMMへ抜けれるかと行ってみると、街をグルリと回って先ほどの橋の麓まで戻ってきてしまいました。 アリャ・・

陸の孤島みたいだ。 この地域からは先ほどの橋を完全に戻らないとMMへ行けないらしい。 道は失敗しましたが、ちょっと楽しかったです。

じゃっ! 次の目的地へ。 横浜は帰り道で寄るとして、今日の目的地は、、、、

  八景島へ行こう! シーパラ! シーパラ!


[ポタリングはヨコハマ発]の続きを読む
pn2008.jpgアンジェリーナ号。

過保護なバカ親である私が当時・中1だった娘に買い与えた品ですが、持ち主は興味なし。

あれから3年経った今、今は妻をメインとして、サイズが合わない私が近所に出かけるのに乗ったりしています。 ただし、私にはサイズが合っておらず、かなり不格好ですw

アンジェリーナ号は売れ筋のクロスバイクである“Giant Escape R3”ですが、改めて見ると改造箇所が多い。 ただでさえ改造箇所が多いところ、今回もまた手を加え、殆どが改造となってしまいました。

こんなに改造するんだったら、最初からR2にしときゃよかったかも。 いえいえ、R2じゃなかったからこそ、R3の改造が楽しい。 カーボンバックがどうしたってんだ (負け惜しみ)

懲りるという事を一切考えず、今回もアンジェリーナ号がさらに改造される事となりました。

 
[毒牙にかかるアンジェリーナ]の続きを読む
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