江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
ck-ed01.jpg ck-ed02.jpg ck-ed03.jpg pn0668.jpg
201005 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >> 201007
スポンサーサイト (--/--/--(--) --:--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
遅くても全力を尽くせ (2010/06/23(水) 04:22:33)
pn1640.jpg6月22日の朝、書店へ。 気付いたら“CYCLE SPORTS”の発売日を過ぎてる。

きっと 『あの話』 が掲載されているだろうと思い、7月号の発売日を待っていたのです。

佐渡ロングライドの事。 ゴードンの奴、記事を書くのが遅い上に、やっとMt.富士HCが終わってまだ佐渡の話に逆戻りか?と呆れられてしまいそうですが、、、まだ私の中で佐渡島は続いています。 続いてるというよりは、もう既に2011年の佐渡ロングライドが始まっているのです。

『あの話』とは? サイスポ誌の岩田編集長が「佐渡ロングライドを9時間切る」と予告していた話です。

昨年は11時間17分もかかって、今年は10時間12分を切ろうなどと言いつつ、9時間48分で完走できたのは私にとっては嬉しい話ですが、210km(実際は207km)もある佐渡島を9時間以内に帰ってくるって、どんなもんよ? かなりハイレベルだ。

実際どうだったんでしょう? 読んでみないとわからない。 ドキドキしながら電車の中でサイスポ誌を開きました。

 
[遅くても全力を尽くせ]の続きを読む
スポンサーサイト
fhc22b01.jpgMt.富士HCから1週間。 『記事をアップするのが遅い』と度々言われておりますが、今回だけはわりとまともなペースでアップしました。 しかし、それは先週の話。
最後の1つを予告したっきり1週間放置プレイ。 やっぱりか。。

言い訳主体の前置きはこのへんで。 本編は、富士HC会場で物欲に溺れて散財した話、そして楽しい仲間の話です。

参加者が千人単位の自転車イベントとなると、自転車で走るばかりでなく、会場が整っています。 ステージではお馴染みの今中大介氏、片山右京氏、MCに絹代さん。
自転車イベントでは言うまでもなく 「BIG・3」 です。 トークショーを聞いているのも楽しいのですが、周囲を見回すと、メーカー&販売店のテントがいっぱい!

fhc22b04.jpgここはブースの一角。 グリコ。 1粒400m?(古い・・・)

ちょびっと安いだけなのは分かっています。 調子に乗って買わないようにしよう。

あれっ! 物欲党の人が支払いをしている(クリック) 何やってるんですか?

どうやら、会場の雰囲気に呑まれて買い物をしている男はnabeoさん。 ダメだな、そんなに簡単に買っちゃって。 ・・・と思った私、何故か同じショップでBCAAを購入、さらに他のショップでも購入(文末で紹介)。 誰よりも会場の雰囲気に呑まれ最も散財だったのはこの私でした、アギャッ!

fhc22b09.jpgノンビリしていられるのも、Mt.富士HCは前日受付となっているからです。

受付テントで参加案内ハガキと引き換えにグッズを受け取り、あとは自由行動。

会場でダラダラしているのも何なので、我々一行は戦利品を手にして会場を後にしました。 また明日来るぞ!

 
[登るだけが富士山じゃないっ]の続きを読む
心をこめて富士山でほえろ (2010/06/08(火) 23:59:36)
fhc22a01.jpg6月6日 Mt.富士ヒルクライム 昨年に続き2度目の参加です。

面白そうだからとりあえず出てみようという思いつきで参加、結果は1時間59分台でした。 皆さんもっと速いんですが、2時間の大台をクリアできたから、それはそれでヨシと。w

あれから1年。 特に坂道を練習するわけでもなく、むしろ坂が不得意なことが露見?

半月前の佐渡ロングライドでは 「オマエは坂道は苦手だ、オマエは向かい風が得意だ」 という自己暗示で後半100kmを乗り越えました。 その暗示がかかったまま先週は“単月1000km超”などとやっており、私の中はロングライド一色。w どうも頭が切り替わらないんだな(汗) 

ヒルクライムへの臨戦態勢とならないまま、富士HCの当日を迎えました。 こんなんで大丈夫か? おぃ?

周囲のヒルクライマー達の気迫に押され気弱なまま『自信ないし2時間切れればいいか、できたら1時間50分』
その一方で 『テキトーにやって何が面白い?力尽きるまでやって来い』 と押してくる自分が居る。 そんな葛藤の中、目の前に救世主が現れたのです。 ジャジャーン!

[心をこめて富士山でほえろ]の続きを読む
fhc22p04m.jpg登坂は不得意だ! を連発している私ですが、今年も懲りずに “Mt.富士ヒルクライム” へ行ってきました。

距離は25km(計測部分24km)、標高差は1,270m(計測部分1,255m)の富士スバルラインを5合目まで登坂のみを競うという自転車レース。
昨年のMt.富士HCは、ただでさえ登坂が不得意なところに初参加。 タイムは1時間59分02秒77でした。 2時間を切れたことが嬉しかったです。

そして本日は2度目のMt.富士HC。 つい先日の佐渡ロングライドで“登坂=不得意”という意識が根付いてしまったところ、体重も減ったわけでなく、2時間もアヤシイか?と思いつつろくろく練習もせず本番に臨みました。

  本日の結果: 1時間37分18秒89  ゼッケン7045

22分の短縮はメッチャ嬉しかった! そりゃ、特別に速いタイムでもなく、もっと速い人は山ほどいますが、苦しさにもがいてゴールしたときは、笑いが止まらなかったです。 こんな楽しいのってアリかぁ?

取り急ぎご報告です。 次の記事以降で改めて書かせていただきます。

 ※写真向かって左は私、右はakiさん 

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ ← オマエは本当に“M”か! と思ったらポチッ!といっちゃってください
05ar-a1.jpg今年は自転車の走行距離が伸びないと思っていたところ、5月だけは随分と乗った感じがします。

これは、GWがあった事に加え土日が5回あるという暦の助けのところに、1日の三浦半島と佐渡ロングライドの200km超が2回。 月の最後の土日を残すところでその走行距離は735km。
自転車仲間の masakingさん“5月に1000km走ります”というチャリティーをやっていたのに刺激され、そこで思い立ったのが 『おれにも1000km走れるんじゃね?』 でした。 私のはチャリティーではないけど、良い事はマネしてもいいだろー

土曜日には100kmを終え、残す距離は165kmで迎えた日曜日。 ここまできたら、どうしても1000kmは超えたい。 雨が降っても走るぞ! と決意は固かった。

・・・と同時に、『過去3年間1度たりとも完走していないのに偉そうにスタッフでショートカット連発』 という汚名の舞台である東京センチュリーライドの146km。 近々に 『犯行もみ消し走行』 を計画していました。 (参照:この記事の終盤

お前。 なんか、おかしくないか?

悪事の揉み消しの為にチャリティーに便乗し、運よく晴天の5月を走り続けた奴が、最後だけ雨の走行でも行きますという「いかにも頑張ったか」を見せようという、魂胆見え見えな行為。

前日の天気予報によると、朝は雨。 一石二鳥を狙った悪行三昧、結果はどうだったか?
[雨でも1000km走れ! 偽善者センチュリー]の続きを読む
(C)Copyright 2003-2007. Powered By FC2. VALID HTML? VALID CSS?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。