江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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ネジ1本20円 (2010/02/26(金) 00:54:50)
pn1203.jpg ネジ如きでブログ記事にすんなよ

 ・・・って思うお話です。

リタノフのフレームに装着されているボトルケージとポンプ台座。 これらはいずれも最近装着した物ですが、装着していたボルト(ネジ)は以前から使用していました。

装着時にはグリスを塗付していますが、それでもボルトが汚れちゃってるし頭の部分は錆びて赤くなってます。


pn1204.jpg短い方は元々リタノフに装着されていたもので長さは12mm。 ボトルケージ用としては標準的なサイズですが、装着する物によっては長さが足りない場合があります。 廉価自転車のリタノフだからコストをケチって短いボルトを使ったのか? まさかねぇ。。 チタンとか特別な事をしなきゃ、この手のボトルは非常に安いのです。 だから、買い換えてしまおう。

そこで、写真下の新しいボルト。 僅かに長いM5×15mmで、六角レンチ(4mm)で使用できます。 ホームセンターのネジ単品売りで、購入用の小さなトレーを片手にカシャンカシャンと入れて行ったもので自転車用のパーツではありません。

ステンレス製のこのボルトは 1本 20円 です。 安いっ! これがビニール袋入りだと倍くらいするので、バラ売りは助かります。 いや、ホームセンターだから、バラの20円でもボッタクってるんでしょうね。w

ステンなので錆には強いと思いますが、重さは4本で15gになります。 チタンのネジ・・・とか言ってみたいのですが、4本で80円っていう安さのほうが私には魅力かな。(^^)  ってか、買いに行ったガソリン代の方がよっぽど高いだろ。

では、装着といきましょう。 儀式みたいで大袈裟ですが。w
[ネジ1本20円]の続きを読む
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pn1231.jpg以前、私のことを“パンク王”と、名付けていた方がいらっしゃいましたが、リタノフ改造の初期に使用していたタイヤではよくパンクしてました。

そんな風に困っていたのは2年前の事で、「タイヤとチューブをちゃんとしたのにすりゃパンクはしないヨ」とマサさんから言われ、それ以降リタノフではタイヤ“Panaracer Valliant EVO2”(現行モデルはEVO3)+チューブ“Panaracer R'Air”としたことで殆んどパンクしなくなりました。

うん! タイヤ次第でパンクしないもんだなぁ~!

パンクの原因は主に貫通パンクでしたが、中には装着上のミスもあり、これはチューブ交換作業に慣れるしかないのかな。

世間では“ミシュラン”や“ヴィットリア”が主流な様ですが、私はこんなきっかけから、リタノフではパナソニック派です。

さぁ、問題はパナレーサー。 タイヤの着脱がキツイのです。 いえ、私にはこの固さが普通の事ですが、他のタイヤはもっと楽らしい。

pn1232.jpgそんな私に大事なアイテムが“タイヤレバー”です。 写真のタイヤレバーは、自転車屋さんは勿論、ホームセンターの片隅やどこでも売ってる 『MARUNI(マルニ)』 のタイヤレバーです。 販売会社名をとって 『サギサカ』 と呼ばれることもありますが、お値段は数百円。 きっとタイヤレバーの中では最安値ではないでしょうか。

このボッテリした形のレバーの使い易い事! 業界でも好評らしい。 手に馴染んでいておまけに安いとあって、私はマルニしか使う気がありません。 カラフルな3本セットですがパッケージ一体型の説明書によれば2本だけで用を成すそうです。 たしかに、普段から2本しか使ってないです。 路肩修理などでは、色鮮やかなのが3本あると地面から拾い上げる際に探しやすい点も、ストレスなくてグッドです。w

タイヤレバーがいくら良くても、私にとっての難関はチューブレスタイヤ。 タイヤレバーなんぞを使ってビード(=リムに当たる部分)を傷つけたらエアー漏れしてしまうって。

つまり、チューブレスは
   手でやれ。 痛くても我慢しろ。 おまえはMだ って事だ。 ハテナ

いいえ、、Mと言っても、苦しいのは楽しいけど痛いのは嫌なのです。 そんなMの為に、やっと登場したアイテムがここにあります。
[チープなタイヤレバーに愛の手を]の続きを読む
FD如きで感動したぞ (2010/02/08(月) 02:18:30)
pn1197.jpg改造の中では意外と早く実現しそうでしなかった、フロントディレイラー(以下FD)交換。

1度目の改造で FD-5600(105)を入れたものの、先行してSTI(ST-6600G)とフロントチェーンホイール(FC-R700)がアルテグラ化されました。

その変速性能を生かすべくゲットしたのは、アルテグラSLのFD(FD-6600G)でした。
同じ10s用FDでも105とアルテグラではチェーンガイドの幅が違う点前スレッドで挙げました。

pn1199.jpg写真左がリタノフから取り外した105のFD。 右がこれから取り付けようとしているアルテグラSLのFDです。

105と書かれたシールが貼られているだけなのはダサい、という意見はあちこちのブログ等で聞きます(笑) 機能的な差は多少あるとしても値段が倍近く違うので、製作へのコストのかけ方も違うのでしょう。 手にとって比べると、細部でも違いがあります。 バンドを固定するネジも、105は5mmだけどアルテは4mmだとか。

眺めているのはこの辺にして、装着しちゃいましょ。
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アルテグラのFD (2010/02/05(金) 23:58:27)
pn1190.jpg超廉価なナンチャッテ・ロードなリタノフというのは、このブログにご訪問いただいてる皆さまには聞き飽きた言葉です。 そんなリタノフも、改造し続けて3年。

パーツを換える度にその差をハッキリと体感できるのが面白くて、リタノフの改造はまだまだ続きます。(^^)v 改造の多くは2巡目ですが、今回の照準は~・・・フロントディレイラー!
(以下、FD)

一旦は改造をして105のFD(FD-5600)が装着されていますが、FDに関わるパーツとして、STI(ST-5600G)とフロントチェーンホイール(FC-R700)である事から、ここもアルテグラ化して変速性能のアップを狙う事にしました。

pn1191.jpg今回ゲットしたのは、FD-6600G。 アルテグラSLのFDです。

コンポの中でFD自体が安価なので、金銭的には比較的容易に入手できる物です。 しかし、貧乏人であるゆえ右から左へとポンポン買える身分ではないし、一方で改造を趣味としている以上は、何かを妥協して出来るだけ安く手に入れるとか不要になった物はヤフオクに出品するとかの工夫が必要です。

『欲しい物が決まっていて何かを妥協する』 というのにはヤフオク購入という方法を使っており、『新品・箱&取説なし』『完成車外し・未使用で装着キズあり』『中古で使用浅』などはありがたい存在です。

毎日のように電車の中でケータイでヤフオクを見続けて、やっと辿り着きました。 この FD-6600G は中古で使用浅とうもの。 チェーンガイドにチェーンの擦れ傷がありますが、完動品でキレイな品でした。 ラッキ~!

まだリタノフには装着していませんが、手元に3つほどFDが並んだので、この機会に検証してみました。

[アルテグラのFD]の続きを読む
アイウェア あれこれ (2010/02/04(木) 03:36:01)
pn1183.jpg何となく好きで増えるアイテムの1つがサングラス。
欲しい理由が遮光だったりファッション性だったり、人それぞれです。

このサングラスといえば普通はこの形。 レイバンですが、主にクルマの運転のときに使用しています。 私のお気に入りですが、自転車ではあまり役に立ちません。

自転車の場合は、遮光よりも、飛んでくる異物からの目の保護が主な目的です。 防塵はもちろん、前の自転車やクルマから跳ね上げる小石が顔に当たる事などは珍しい事ではなく、サングラスがないと怖くて運転できません。

夜間も同じ。 遮光などまったくない透明なグラスが重宝します。 サングラスと言うよりはアイウェアと言った方がいいのかもしれません。

自転車用のアイウェア。 私が持ってる範囲で、ちょっとだけ検証してみました。

アイウェアは消耗品でもあって、なくしやすい物。 また、色んな種類が欲しいので、私の物は“廉価品狙い”です。 オークリーとかの高価はモノは一切ありませんので、先に加えておきます。w

 
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