仕事で移動中の時のこと。 神田駅の改札のすぐ外に、いろんな駅で見かけるCD&DVDのワゴン売りがありました。 通れば何となく見るし、映画には興味あります。何となく西部劇みたいな映画を見たい気分、、、って思ってると、目に入ったのが『3枚1,000円』 えらい安いね〜!
最初に手にしたのが『駅馬車』 主演ジョン・ウェインです。 あとは何にしようかって思った矢先、さらに横には2枚組の薄いケースのDVDが。 特に価格は書いてないから、これも3ケースで1,000円ってことか。 てぇことはだな、6枚で1,000円ですと?
ヘッヘッヘッ! 買っちゃえ、買っちゃえ! 目的の駅馬車もある。
そして店員さんに1,000円を渡し、6作品を手に入れたのでした。
『駅馬車』 1939米
監督:ジョン・フォード
出演:ジョン・ウェイン トーマス・ミッチェル
『舞台恐怖症』 1950英
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:マレーネ・ディートリッヒ ジェーン・ワイマン
『荒野の決闘』 1946米
監督:ジョン・フォード
出演:ヘンリー・フォンダ ビクター・マチュア
『陽のあたる場所』 1951米
監督:ジョージ・スティーヴンス
出演:モンゴメリー・クリフト エリザベス・テイラー
『バルカン超特急』 1938英
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:マーガレット・ロックウッド マイケル・レッドグレーヴ
『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 1946米
監督:テイ・ガーネット
出演:ジョン・ガーフィールド ラナ・ターナー
これらの映画は60年ほど昔の映画でいずれもモノクロです。 たぶん?著作権(肖像権?)の期限が切れたからこんなに安いのでしょうか。
モノクロの映画でいうと、自宅に『ローマの休日(オードリー・ヘップバーン)』や『真昼の決闘(ゲイリー・クーパー)』があったっけ。 とりあえず、並べてみよう。
・・・って、思ったら。 おやぁぁ??
ウチにある700C自転車3台のうち、ツバメ号(Vellum)は私専用として、あとの2台、、、アンジェリーナR3号とゴードン号は乗る人がまちまちです。フレームサイズとか大丈夫なの?なんていう正論は別にして、とにかくメチャメチャです(笑)
アンジェリーナR3号(Giant)
私・・・かなり小さめだけどお気に入り
妻・・・サイズはピッタリで一番乗ってる
娘(中2)・・・持ち主でサイズはピッタリ
ゴードン号(リタノフ)
私・・・ちょっと小さめだけど通勤に使用
妻・・・わりとピッタリ(ちょっと大きい)
息子(小5)・・・ステムを短くするとヨイ
そこで問題が発生、、、妻がゴードン号に乗ると、オシリが痛いそうです。
自転車でオシリが痛い、、ときたら、そりゃ何とかしてあげないとね。 自転車に乗る事自体が辛くなってしまう。
そこでサドルについて考えてみました〜
ここ数年、観光地で見かける“まりもっこり”シリーズ。 どこまでオフィシャル商品なのかは不明ですが、方々で地域限定版を見るのは面白いです。400円チョイのこのシリーズ。 何度も買ってしまおうかと迷うのですが、そのときの感情だけで物欲を満たし、後で使わずにゴミとなるのも何なので、いつも買わず(笑)
今回の旅行は伊豆高原。 さてはどんな“まりもっこり”がいるのか?
一番目を引いたのは、この“みかんもっこり”でした。
配色といい、このもっこりの外道ぶりといい、こいつは最高です。 これをどこに装着するか?と考えても所詮はケータイにぶら下げるのでしょうけど、営業職の私、これを客先にぶら下げて行くのもどんなもんだろう? うっかりポケットからみかんもっこりがはみ出してたら?(笑)
みかんもっこりは静岡限定品。少し地域を絞って、伊豆限定の“わさびもっこり”
さらに地域を絞って、伊豆高原限定の“温泉まんじゅうもっこり”
ここで気付いたのが、各地域の名産を見立てて“○○もっこり”とやってるのではなく、基本は“まりもっこり”が着ぐるみを着てるという点。
ゼッケン?にははっきりと“まりもっこり”って書いてあります(笑) 中身は基本通りの“まりもっこり”なのだろうか? そもそも、これはオフィシャル品なのか?(不明)
ついでに、今回の伊豆高原とは関係ない話で、つい先日の鎌倉での事。ありましたよ、“大仏もっこり”
これね。 事もあろうに、高徳院に併設された売店に売られていました。
ラインでいうと、大仏様の真横くらいの懐のような場所。 なんて罰当たりな!
よく大仏様が怒らないなぁ、、、、大仏様はそれくらいに心が広いのか。w
では、この記事、伊豆高原の旅行の続きです。
また食べ物ネタが含まれますが、昨日より少しまともに書いた・・・つもりです。(^^;
8月14日から2泊3日・夏休みで伊豆高原へ行ってきました。・・・というか、今まだ伊豆高原にいます。
富戸にあるこのホテルには毎年2泊3日で来てまして、今年で12回目。
中2の娘にはお馴染み、小5の息子は妻のお腹に入ってる時から毎年です。
過去にはシュノーケリングをしたり、星を眺めたり、、という記事も書いたことはありますが、ホテルからあまり外出せずにプールでのんびりせず殆ど外出しないのが基本形です。 で、今年はその“外出しない”というパターンです。 リゾート地へ『何もしない』をしに行くというのが最高の贅沢だと信じてる私。 いえ、これは単なる出不精だろう、と言われそうですが、とにかく自分では気に入ってるのでそれでヨシとしちゃいます。(^^;さて、この先の記事は、食べ物の事しか書いてません(笑) ヒマだから読んでやろうと思ったら、続きをご覧ください(汗)
今朝は家族みんなで早起きして、鎌倉へ向かいました。自転車の話題が中心なブログですが、自走でもなく輪行でもない。 ただ電車に乗ってフラリと行ってきました。 なんで鎌倉? これね、子供の夏休みの宿題の為に家族総出というわけです。 たまにはいいでしょ〜
横須賀線に乗って到着したのは、“北鎌倉”です。 横須賀線に乗ってると大船までは幹線っぽい駅ですが、次の駅からはいきなりローカル線っぽい。 この北鎌倉にしても、ホームは狭いし、上下線の連絡は階段がない。 おまけに、下り線ホームはSuicaさえこの状態。 さらに、生活圏も近いのが印象的。
駅からしてワクワクする北鎌倉。今回の最初の目的地は、北鎌倉の駅からすぐ先の円覚寺(えんかくじ・臨済宗)です。
ここしばらくブログ更新がまちまちで、数日前のネタを書くなんて日常茶飯事です。 写真をはじめ書きたくても書かずに終わったネタは多数。ここで先週木曜日のネタが無事復活するわけですが(笑)、仕事で電車で移動、新宿を通ったのでフラリと目指したのがここ。 新宿の自転車屋さん。
初めて来たのですが、Y's Road新宿。 ここね、かなり広いし、自転車をはじめパーツも多数あります。
一通りのメーカーの自転車の他には、こういったY'sオリジナルのロードバイクのコーナーがあったり、最初の20分くらいはただ見て回ってただけ、それくらい退屈しない店です。結局、物欲を満たす為に行ったのは紛れもない事実ですが、なんだか、ロードバイクを買おうと思って行ったわけでもないし、いつの間にかハンドルバーを見てても、私、ハンドルが欲しかったっけ? あれっ? 今日はステムを見に来たんじゃない。 ヘルメットも要らんよ。 何故見てるんだろう? これはきっと、あの方の力がここまで及んでいるのだろう。。
ま。 ま。 とりあえず、チョコッとだけ買い物してきました。 ちょっとだけね。
6月までは雨男だった私。 雨天ばかりであれば、すぐにチェーンやスプロケがギシギシと具合悪くなるため、6月まではチェーン&スプロケ清掃をしょっちゅうやってました。そんなにチェーン&スプロケが汚れるのか?というくらい繊細な部品なのか?は不明ですが、清掃をすると飛躍的に駆動が軽くなるので、やはりやらない手はないわけです。
ところが、この雨男も7月だけは晴天に恵まれ、それなりに距離も走った割にチェーン&スプロケが汚れなかったので、清掃していませんでした。 でも、よく見ると、本来はキラキラと光ってる部品も黒くくすんでいるので、清掃してしまおう! と思い立ったのが先週末の事でした。
用意したのは、ボディウォッシュをはじめ、某ブログで記事になったパーツクリーナーデカ缶、チェーンルブです。
作業開始・・ ・・・・が、問題が発生しました。
私が大好きなテキーラとジン。 最近買い物に行ってる時間がなくてずっと切らしていたのですが、やっと買ってきました。テキーラ : サウザ・ブランコ
ジン : ゴードン・ドライ・ジン
ここにウォッカとラムがあるともっと嬉しいのですが、こいつらが鎮座するのは冷凍庫の中。 そうそう占拠するわけにもいかないので、2本が限界です。 冷凍庫に入れてないスピリッツなんて飲む気にもならないッス・・
冷凍庫の温度って何度くらいなのか、ちゃんと測ったことはないですが、こうして持った指先が冷たすぎて痛くなるくらいが最適。 美味そうでしょ? このテキーラ。ジンも同じ運命でして、ジンのゴードン君もヒエヒエです。(^^)
・・・とまぁ、冷凍庫に入れといたのを、ボトルのままラッパ飲みするのが一番ウマイのいうのは、このブログでも何度か書いてますが、グラスを用意しなくていいのが気楽でヨロシイ。
そして今回は、さらに嬉しいツマミが登場です。 メキシコといえば〜・・
自分でも感じるくらいに7月は自転車に乗りっぱなしでした。7月の走行距離は744km。 私の中では、単月で過去最高。 もっと乗ってる方はいるのでしょうけど、私にしてはかなり多い方です。
これは3台の自転車での合計距離ですが、ツバメ号(Vellum)で約560km、ゴードン号(リタノフ)で約144km、アンジェリーナ号(Giant)で約40kmでした。
ツバメ号については各イベントがあったからそれなりの距離はあるとして、意外と距離を伸ばしたのは7月下旬から144km乗ったリタノフ。
ツールドちば2008への練習と称して、とにかく連日で自転車に乗ろうと思って始めた自転車通勤でした。
結局目的が変わるあたりは私の得意とするところで、それでもちょっと嬉しい結果が出てきました。
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