私が大好きなテキーラとジン。 最近買い物に行ってる時間がなくてずっと切らしていたのですが、やっと買ってきました。テキーラ : サウザ・ブランコ
ジン : ゴードン・ドライ・ジン
ここにウォッカとラムがあるともっと嬉しいのですが、こいつらが鎮座するのは冷凍庫の中。 そうそう占拠するわけにもいかないので、2本が限界です。 冷凍庫に入れてないスピリッツなんて飲む気にもならないッス・・
冷凍庫の温度って何度くらいなのか、ちゃんと測ったことはないですが、こうして持った指先が冷たすぎて痛くなるくらいが最適。 美味そうでしょ? このテキーラ。ジンも同じ運命でして、ジンのゴードン君もヒエヒエです。(^^)
・・・とまぁ、冷凍庫に入れといたのを、ボトルのままラッパ飲みするのが一番ウマイのいうのは、このブログでも何度か書いてますが、グラスを用意しなくていいのが気楽でヨロシイ。
そして今回は、さらに嬉しいツマミが登場です。 メキシコといえば〜・・
ここ暫くずっと自転車の記事ばかりでしたが、趣味の“お酒”でちょいと1話。 昨日は仕事帰りにジンを買いに行きました。 そう、私のHNのゴードンです。この酒屋の奥には広いワインコーナーがあります。 ワインの面白いところは、好みの味は値段と比例してないところ。 私の目的は1,000円程度(以内)で美味しいワインを探すこと。 出費は高くても1本・1,500円かな。 イタリア白ワインでは条件に合致するものが多くありますが、昨日は少し趣向を変えて、飲んだことないワインにし、見つけたのが超破格値の3本。 そしてゴードン。
○ PLENO TEMPRANILLO(プレノ・テンプラリーニョ/スペイン) 798円
○ COMTE LABOURE 赤(コントゥ・ラブレ/仏) 698円
○ COMTE LABOURE 白(コントゥ・ラブレ/仏) 698円
驚くほど安いゾ。 これでウマかったら儲けモンなのだ。 とりあえず1本あけてみる。
“Chateau Mars 2005 カベルネ・ベリーA・穂坂収穫”
なんだ、日本のワインか・・なんて侮ってはいけない。
カベルネソーヴィニヨン種・マスカットベリーA種を使用したこの赤ワイン。 価格は1,500円ほどで安め。
田崎真也氏による日本のワイントップ20にも選ばれ、ジャパンワインコンペティション2007で銅賞など、ワイン専門家からも高い評価。 「力強さ」「柔らかさ」がウリ。
こういった客観的な評価は重要であるものの、やはり自分が好きになれるかどうかがもっと大事。(こういった意見はヒネクレ者か(笑))
じゃ、飲んでみましょっ!! 温度は室温よりほんの少しだけ低め。
パン・タデウシュ。 これは私の兄がくれましたが、こうして“わけのわからない酒”は私のところにまわってきます。 パッと見たところ、“Wodka”と書いてるあたり、ウォッカ(Vodka)らしい。よっしゃ! スピリッツ系はメチャ好み!
そもそも、私の“ゴードン”という名は機関車トーマスに出てくるゴードン号ではなく、ゴードン・ドライジンからとってます。 ジン、テキーラ、ラム、ウォッカの順に好物。
では、このウォッカはどんなモノなんでしょう?
近所のスーパーで引き続き見つけたのが、680円のSOAVE(ソアヴェ)。 これはハッキリ言って安い。 ソアヴェは量販店で750円〜900円ほど。 ソアヴェ・クラシコで1,000円〜1,500円くらい。ささ、イタリア白が好みのゴードンには待ち遠しい瞬間。
早速飲んでみましょう・・・
あれっ? イタリア白らしい酸味が少ない。 スッキリしてるのは確かだけど、、、ちょっと残念。 『安いのに美味!』という結論まで用意したのに。 このソアヴェだったら、この間のバスクア・ビアンコ・デル・ヴェネト(580円)の方がずっとウマイ。 2本買っちゃったよぉ・・
たまにはこういった、ラベル負けしてる商品があってもおかしくない。 本物は本物。
じゃ、ラベル負けならぬ、“ウソじゃないけどやっぱり偽物”ってゆーのを、我が家の冷蔵庫から見つけました。 家で宝探しやってるんじゃないけど。
私ゴードンの好みはイタリアワイン(白)です。 なんでか?って、滅多にハズレないから。最近近所のスーパー(サミット)でアルコール類を取り扱うようになりましたが、ワインコーナーを見ると、『あった!あった!』と、左の写真のイタリアワイン。 なぜか、いろんなお店で見ます。
この店(サミット)では、1本・たったの580円。
他のお店でも、高くて600円台、ときには2本1,000円で売られているときもあります。
よーく冷やして飲むと、この安さから想像できないくらいにウマイ。 酸味を軽く感じるくらいの辛口白ワイン。
イタリアとだけあって、パスタにはよく合います。 気取ったパスタじゃなくてミートソースが相性最高。 ナポリタンで食べ合わせを試したところイマイチ。
いただき物の沖縄土産。 “オリオン・サザンスター”『やったー!オリオンビールだ』 と喜び、よーく冷やして飲んでみました。 クリアではないがコクを感じる、昔のビールを思わせるような味。
〜・・とここまではよかった。 ビールだと思って飲んでました。
真相は、オリオンビールのサイトを・・・商品種別が、“ビール” “発泡酒” “新ジャンル” とあり、サザンスターは“新ジャンル”として区分されています。 ビールでもなく発泡酒でもない。 何じゃ、そら? 表記された区分はリキュール類(発泡性)、アルコール5%、原材料名「発泡酒、スピリッツ、炭酸ガス含有」
ブルゴーニュの赤ワイン『グランオルディネール』ボジョレーと同じくガメイ種を用いています。 一般的に、ブルゴーニュのワインの多くはライトボディ(軽い口当たり)だと言われてます。 よって、軽く冷やしてみました。
このワイン、購入時には封冠からワインの汁が流れ出していて、ちょっと汚い感じ。 汚れたコルクを想像させる感じが期待度大。
そして封冠を切ると、やっぱりコルクが汚い。 赤ワインがよどんだ感じが何とも嬉しい。 オープナーを刺すも、ちょっと抵抗がある。
こうして、ズリズリと抜けたコルクが左の写真。 ブルゴーニュのワインにしては、よーく染みています。 写真ではお伝えできないのですが、コルクの匂いもまた良い感じ。
グラスに注ぐと、ボジョレーのリビー色よりは少し濃いルビー色。
(この美しさはボジョレーの方がスバラシイね)
では。 見てるだけじゃなくて、飲んだ感想〜!
ワインには、高級なものがありフランスではAOC(原産地呼称統制法)という法律、同じくイタリアではDOC法という法律で区分されています。イタリアの場合、上位からDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)、DOC(Denominazione di Origine Controllata)、IGT(Indicazione Geografica Tipica)、そして最下級のヴィーノ・ダ・タヴォラ〜VDT (Vino da Tavola)という品種や原産地の表示を義務付けられない、またはDOC申請がされていない、いわゆる『テーブルワイン(とか、ペーパーバッグワイン)』があります。
写真のワインはサントリーで輸入している『タベルネッロ・トレッビアーノ』という、“イタリアワイン販売数量世界ナンバーワン”というテーブルワイン・・・
・・・だそうです。 たしかに700円程度にしてはウマイ部類。 でも、イタリアワインが好きで続けてきた私には、黄色いラベルだけが遺産のように残り、どうも、このワインは100%納得いかないのです。。。
ハマってしまいそうなアルザスワイン。先日はPinot Blanc(ピノブラン)でしたがピノブラン種100%の名をそのまま命名したワインは視覚・味覚共にクリアな感じがしました。
(左写真)今回のRiesling Vignoble De Bennwihr Barth Rene(リースリング・ヴィンニョー・ブル・デ・ベンヴィーア・バース・レネ)という覚えるのは100%無理そうなリースリング種100%のワインは、ピノブランとはまったく違う味。 口にスーッと入り、少しばかりの渋みがあり、最後にぶどうの香りが爽やかに残る。
このワイン、きっと殆どの人が『飲みやすい辛口』だと感じることでしょう。
アルザスワイン。 本当にハマりそうです。 (元来の私の好みはイタリア・ヴェネトの白)
仏・ブルゴーニュの赤ワイン、その名は“ピノノワール”酒屋さんでもよく見かけるし、さほど高くもない。 赤ワインの原材料となるブドウ品種の1つの名前そのものがピノノワールといいます。
・・・と言ってもピノノワールをあなどるなかれ、主たるブドウ品種であって、ブルゴーニュの銘酒 “ロマネ・コンティ” “シャンベルタン” はピノノワールのみから造られた繊細かつ優雅な味わいのワインです
(ゴードンは飲んだことない、と白状しておきます(笑))
この安いピノノワールを飲んだ感想。 色は鮮やかな赤色をしていますが、飲んでみると見た目ほどライトボディではなく、むしろ苦味を感じるほどのしっかり&優雅な味でした。
・・・と褒めておいて、1つだけ残念な点が・・・
フランス北東部のアルザス地方はパリの約500キロ北に位置し、ヴォージュ山脈とライン川に挟まれた地方で、ライン川の向こうはドイツという場です。
写真のワインはPinot Blanc(ピノブラン)ですが、Riesling(リースリング)というドイツワインの白ぶどう品種もある地方です。
日本でも多くの種類が上陸していますが、ワイン好きでなければあまり馴染みのないアルザスワイン。
第一印象は、色が綺麗。 普通の白ワインから黄色を抜いたような、とてもクリアな色に惹かれます。 香りも品があって、味は新鮮さを思わせるほどサッパリしていて、どんな料理にも合いそう。 目立たないけど、いつでもそこにいる名脇役みたいな味わい。
ゴードン、イチオシです! アルザスワイン。
帰宅すると妻は寝てました。 そう、今日は早朝からハードだったから疲れたんでしょ。(^^)))キッチンを見るとそこにはカキフライ! カキといえば、(偶然にも)冷蔵庫にムスカデ・シュールリが冷やしてあったはず。 単なる白ワインじゃありませんし高級ワインでもない。 しか〜し!これほど相性のいい組み合わせは素晴らしい!!
自分で盛り付けなんていい加減なもんですが、この最高のカップルはまず記念撮影。 そしてワインを開け、カキフライを食す。
ごめんよ\(__)、ひとりでこんな美味しい思いして。
ふと横を見ると、今度はタラコ! もう、すっかりグルメ状態、家族は早くも寝てるし。。
おれ、また太りそう(-_-;
GON。さん からいただいてきた『酒バトン』 バトンの名称は合ってるかな?
そうそう、GON。さんはお酒が好きなのに酒のカテゴリーがなく、つい最近カテゴリーを増やした、、、とか。 (^^)
じゃ、いってみましょう、酒バトン

























