ただ今、ツールドちば2008の出発前準備中、あと10時間を切りました。写真は、昨日の映画館の入口(新宿)
アンジェリーナジョリー出演の“WANTED(ウォンテッド)”
娘のGiantEscapeR3の“アンジェリーナごR3号”は彼女からその名をいただいているのですが、トゥームレイダーなどはDVDで何度も観ています。
“WANTED”はまさに上映中の映画なので感想を書くなんぞは控えますが、アンジェリーナジョリーのキャラクターが存分に生かされている映画です。 構成で残念な点もありましたが、全般に迫力満点なこの映画は、できるだけ大きなスクリーンの映画館で観ていただきたいです。
さて、物事には理由やきっかけがあり、“WANTED”を観にいったきっかけはコレです。
ツールドちば2008まであと3日。しばらくこのカウントダウンでウルサイですが、お許しを〜・・
昨年ツールドちば3日フル参加を決意してからずっと気になっていたのが、3日分のジャージです。 私なりに、ジャージを着る自体が自転車の楽しみの1つなので、上下3組以上を揃えたいと思っていました。
ジャージは決して安い買い物ではありません。 一部商品は別として、一般的に7千円〜2万円くらいします。 ロットが少なく、ジャージを買ってまでも乗るサイクリストは多くはないのでしょう。 ジャージ無しでも自転車には乗れます。
それでも、プロ選手みたいにスポンサー名が入ってるのはカッコイイと思いますが、我々アマチュアはお金払ってメーカーの宣伝をしてるかの様です(笑)
そこで、お気に入りの物欲党ジャージ。 Stage-3ではマサさんとtrueblue66さんさんがいて私を含めて3人。 せっかくだから3人が揃う日に物欲党ジャージを着ようと思います。
そして、Stage-1とStage-2のジャージ。 こっちも揃えてみました。
おやっ? この景色はどこかで見たことがあるゾ。これは言わずと知れたSaySATOさんのブログのタイトル背景の画像に使用している場所。 実は失礼ながら、この場所に関する記事を読んでませんでした。 これは江戸川CR・篠崎にあるポニーランドの一角。 見つけたときは大発見をしたつもりでしたが、しっかりと記事に書いてありました(恥)
さて。 10月5日(日)はツールドちばまであと5日という差し迫った状態、荒川でフルセンチュリーを走ってしまおうかと思ったところ、SaySATOさんが関宿行きのプランを計画してるとの情報が。(予告編/本番レポ)
うんにゃ! これ、面白そうだから行っちゃおうかナ!
という事で、荒川CRのフルセンチュリーは中止。|ω ̄)…
早朝にrookさんと葛西臨海公園で待ち合わせ、江戸サイへGo!Go!となりました。
えーっと、これがrookさんのFELT君ですが、おやっ! 何か違う。 いつの間にかブルホーンバー撤去、ドロップ化しちゃったんですか! っていうか、いつも思ってるんですが、この自転車の原型ってフレームだけじゃないですか?(爆) 今さら気付く話じゃありませんが、改造オタクですな。
ほんの少しだけツッコミ入れると、SILVAの文字が、、、、、LVA SILVA SI になっちゃってますよぉ。。 ハンドルが太いからしゃーないか。 私も苦手なんです、SILVA。 すぐハゲるし(笑) そう、初日にしてもうハゲてましたね。 アルテグラのSTIが光ってますよ(褒めてももう遅い?)朝はそんな笑いから始まり、我々2台は江戸川へと消えていったのでした。
その先には、大自然の逆襲が待ち受けてるとは知らずに。。
ツールドちば2008まであと1週間を切りました。ホーント、私は昨年9月からこの思いをしたため待ちきれない思いが、遂に残り7日なのです。 ところが、忙しかったのと雨が重なりこの期に及んで練習不足。 9月の走行距離は421kmで、ツバメ号223km+リタノフ198km。 全般に走行が多くないし、距離こそツバメ号の方が多いものの短距離のジテツウに使用しているリタノフの方が頻度は高い。
正直、ツバメ号の乗り心地を忘れてしまったほど。 練習しないと本当にヤバイ!と思ったので、本日(日曜)は江戸川を全区間走破(やっと走破した)を含め138km走ってきました。
記事を書くのが追いついていないので、今日の江戸川138kmは次の記事とさせていただき、この記事では先週末の事を書かせていただきます。
まず、ちょっとした衝撃の話。
ツバメ号。 フルカーボンVellumVerveで、主コンポはUltegra-SL + microSHIFT ARSIS、足回りはWH-7801-SL + TUERESSと言った感じで、そりゃもっと上位ランクの品々は沢山あるものの、素人の私にはオーバースペックな自転車(苦笑)。 一方では通勤用にリタノフ、これはママチャリ並みの性能で、重量もツバメ号より5kgも重い。
金曜日の事。 前段にあるように、リタノフ・モードになってる私。 そろそろツールドちば2008でツバメ号に慣れないといけない。w ジテツウはツバメ号で行ったわけです。 そしたらね。。。
『クランク重い! リタノフと変わらない。 むしろ、リタノフの方が速いんじゃないかぃ?』
リタノフ・モードになってるのもそうですが、先週、雨の中を走ったままボディは拭いたけど、スプロケ&チェーンは手入れしてなかった。 冒頭の写真でもお分かりのように、ツヤがない。 雨にやられると調子悪いツバメ号。 それだけに、手入れすると飛躍的にパフォーマンスが上がるのデス。 んじゃ、手入れしようかね〜
サイクリングキャップ、買っちゃいました。 1,680円。自転車ウェア系にしては、えらい安い買い物です。 いえ、これは高い方でして、1,000円前後の物が多種類あります。 高くても2千円台かな。
(OD-BOX・御徒町)商品がいくつか並んでいてソコから選ぶのですが、カンパだのキャノンデールだの、「明らかに自分の自転車の路線とは違う」のを消去式に選んでいった結果がコレです。
これ、どうやって使うか?っていうと、そのまま被ってもヨシ。 またまたツールの選手みたいにヘルメットの下に被ってツバだけ出してもヨシ。
単なる物欲なのですがw、買うには“きっかけ”があります。 何かを機に、ガマンできずに購入というのが物欲の王道です。 (そんなん王道と言ってしまうのかぃ?)
まぁ、いい。 サイクリングキャップのきっかけは “雨” です。 オイラの得意分野だね。w
ゴードン。 MTBを購入。・・・なんてはずなく、コレは山中湖。 湖畔のレンタサイクル屋さんでMTB風の自転車を借りてみました。 サスペンションあるわけでもなく、タイヤ太めのギア付シティサイクルです。
借りた2台の他は、後ろに写ってる2台は、寝てるのがゴードン号(リタノフ)、遠くに立ってるのがアンジェリーナR3号(GiantEscapeR3)でして、この2台はホイールを外して車載で行きました。 ツバメ号(Vellum)はお留守番。(^^)
山中湖は富士山を見上げる場所、その標高は982m。 中禅寺湖、榛名湖に次いで日本で3番目に高い湖(4平方キロ以上の湖)で1周約13.5km。
この私、実力に不相応な無謀プランを組んでおり、山中湖自走計画があります。 それは、標高約200mの相模湖駅を出発、国道413号(道志みち)を通って標高1,100m弱の山伏峠を経て少し下がった山中湖への約52kmのコース。
(ALPSLAB・バーチャルルート)
900m登って100m下るってぇ、、実際殆ど登坂ぢゃん。 実際、このルートへGPSロガーを持って自分でルートを引いてみたいのですが、今回は諸事情と天候が重なり次回へ延期。 いずれ山中湖へは単独登頂します。(マジ)
とりあえず、いつもの様にクルマで行ってきました。 前置きが長かったッス。w
今さらですが、、 ヘルメット、買いました。じゃ、今までノーヘルかよ? いくら何でもそりゃないんですが、ずっとずっと欲しかったのです。
天気さえよけりゃ、毎日が自転車通勤。 たったの9kmの距離を、重量級のリタノフを真剣に漕ぎ、クルマをペースメーカーに走ってます。 実際はクルマに抜かれまくりですが(笑)、とにかく汗ダク。 ヘルメットも洗うわけですが、インナーが乾かないうちに次の日になってしまうので、インナーパッド付の日と、インナー無でバンダナの日が交互にやってきます。 ヘルメット、2個欲しい〜!
そうそう。 7月下旬から続けてきたジテツウですが、毎回かかってた交通費(電車+自転車置場代)420円をジテツウ毎に貯めていきました。 自分で言うのも何ですが、この涙ぐましい努力!重量級ロード・リタノフを漕ぎ続けること28回。 現在で11,760円になりました。 間もなくリタノフがもう1台買えるねぇ! とも思いましたが、これはヘルメット資金となりました。
買ったのはOGK・モストロヴィゴールなので、11,760円では足りないのですが、これはツール・ド・ちば2008に間に合わせたいので、自分に借金をして先に購入してしまいました。
私、マジでヘルメットが似合わない。 なんか、鏡見てもカッコ悪いんです。 謙遜ではありません。 元々似合わないのにあわせて、今まで使ってたのはBELLの廉価ヘルメット。 何となく形が丸っこくて肉厚がある。 頭に黒くて丸い物体が乗っかってて、その姿はまさしく・・・
きのこ原人 なのです。 そんな人種がいるかどうか知りませんが。
黒い丸はちょうどトリュフでしょうか。 トリュフなら、セレブに人気ありそうだな。 トリュフ星人?
きのこ原人も飽きたので、この度卒業する運びとなったわけです。 パチパチパチ。
では、今までどれくらい、きのこ野郎だったのでしょうか?
ツール・ド・ちば2008まで、残り半月となりました。自分でも指折り数えていましたが、ついに大会の案内書が届きました。 一気に実感できる瞬間です。 すげぇ緊張するなぁ〜っ!
ゼッケン 0049
早々に申し込んだだけに、2桁をゲットできました。
TOKYOセンチュリーライドでは0012という早期番手をゲットでしたが、これも早期申込。(^^)v
“49”というのは縁起担ぐ人には避けられる番号。 四苦八苦? いいえ、そんなの気にしません。 『良く』 とか 『至急』 とか読み替えられる、、、、って、思いっきり気にしてるぢゃん(自爆)
全行程、3日で389km。 いったいどんだけ長距離なんだろう? 1日で130kmを3日続ける事になりますが、そもそも昨年から決意してた事だし、今さらビビっても仕方ない。
9月22日(火・祝)映画 “シャカリキ!” を観に行ってきました。
自転車大好きを称するからには、これは必見でしょう。
ひとりで行くのも何なので、息子(小5)を連れて行きました。
中2の娘も誘ってみたものの、そっちは「行かない」ってアッサリ断られました(笑) 子供の映画に付き合うというのは有りがちですが、今回は私が観たいところに付き合わせる図式。
自分なりに注目してた映画ですから、それなりに人気あるんだろうと思ってたのが大きな間違い。 総武線沿線・小岩に住んでる私、映画と言えば錦糸町(楽天地・オリナス)の2ヶ所か本八幡(コルトンプラザ)あたりが妥当な線で、ここへ行けば大抵の映画は見れる・・・筈でしたが、どこでもやってない。(妻が)ネットで探した結果、木場のヨーカドーにある映画館で(かろうじて)やってるのが分かりました。 木場といえば江東区で東西線。 まるで路線違い。
クルマで行くには錦糸町から近いのですが、総武線沿線の私が電車で行くのは時間がかかりすぎ。 よって、クルマで行ってきました。
9月21日(日)は東京シティサイクリング でした。2,000人を超える参加者のこの行事、東京都庁をスタートし、都内南側の要所をまわって皇居、国会議事堂を通って外苑まで42kmのコース。 先の記事で書いたとおり、私は沿道スタッフとして参加してきました。
都内を何ブロックかに分け、私のブロックは東雲(しののめ)を中心とした、有明・台場ゾーンでした。
朝8時に東雲駅前に集合。 千葉サイクリング協会の方を含め、殆どの方が私より目上の方ばかり。 長く自転車に乗ってる方々らしく、それぞれの自転車に特徴があり、思いが込められた自転車ばかりでした。東雲の駅前でTCA(東京サイクリング協会)の方からレクチャーを受け、スタッフシャツ・ゼッケン・帽子を着用してそれぞれの持ち場に移動開始です。
行事の妨げになりかねないので事前記事には詳しく書きませんでしたが、私が受け持ったのは東京ビッグサイト前で、晴海通りを南下してきた自転車を、台場(=船の科学館)方向へ右折誘導する、という立ちスタッフの仕事でした。
ツバメ号、ゴードン号のチェーン&スプロケ清掃。これは実に1週間前の物欲党・下総サーキット走行会の前夜の話。
(忙しくって記事が追いつかないんです〜・笑)
例によって、マンションの自宅ドア前を占拠して同フロアのご近所さんに迷惑をかけながら、チェーンやスプロケをキレイにしていい気分。 ついでにボディウォッシュもしてしまいました。
こうしてる時は自然と点検も兼ねてるわけですが、この時もオドロキの部位を発見してしまいました。
これ。 ゴードン号のタイヤ。三角形に裂けてるぢゃないッスか〜! あぶない、あぶない。 このまま走ってたらバーストは時間の問題でした。 スポークが錆びてるのは、近い将来にホイール交換しちゃうので、無視、無視。w
お気に入りのパナ・Valliant EVO2なんですが、こうなったら交換するしかないでしょ。 過日、ツバメ号がパンクしたのを機にツバメ号はチューブレス化しちゃったのですが、そのときの生き残りのタイヤが1本あるから、それを装着してしまおう。
9月21日(日)は、2008東京シティサイクリングが開催されます。主旨は(大会オフィシャルHPから引用↓)
『多くの市民の皆様に公害とは無縁の健康で快適なスポーツであるサイクリングを通じ、明日への英気と活力を養っていただき、また都心を大勢の方々に走っていただくことによって自転車を乗ることの良さを広く一般にPRする機会として、東京シティサイクリングを平成13年に創設』
というもので、全行程41km。
東京都庁(新宿)を起点として、参宮橋 → 代々木公園 → 原宿 → 表参道 → 青山霊園 → 六本木 → 溜池 → 新橋 → 日比谷 → 数寄屋橋 → 銀座 → 晴海 → お台場 → 豊洲 → 越中島 → 日本橋 → 大手町 → 皇居前(パレスサイクリング) → 祝田橋 → 国会議事堂前 → 赤坂見附 → 神宮外苑銀杏並木でゴール というものです。 ゆっくり走るサイクリングで、競争ではありません。
今回、私は参加は参加なのですが、変わった形で参加する事になりました。
9月14日(日) フレンドリーパーク下総。まだまだこの記事を引っ張るか!? 飽き足らず、これで3回目w
実は、待ってた映像がありまして、それは、SaySATOさんがいつの間にか私を追随して車載カメラで撮影してた! というもの。
見てください、このピナレロ。 ステムの前方にカメラが縛り付けてあります。
私も車載カメラには非常に興味があります。 過去には様々な失敗あり、手持ちでの片手運転は危ないし、行き着くところがなかったのです。
その点、SaySATOさんの方法は完璧な域に入っていました。 安全かつ画像が安定してる!
そこで、画像。
SaySATOさんの記事からYouTubeのリンクを拝借してきました。
画像(動画)はこの記事の「続き」にありますが、フレンドリーパーク下総の1.5kmのコースを全力で9周(13.5km)、最後の1周(12km→13.5km・2分40秒弱)。
登り坂で力尽きて(恥)、それまで追随していたdog_song_jackさん(緑色ジャージ)のキャノ・システムシックスにあっけなく千切られ、追う事も出来ず頭を垂れてへたばっている私(白い物欲党ジャージ)が克明に映されています。 我ながら情けない!
この映像が切れた10秒後には草むらにバッタリ倒れて動けなくなってしまいました(汗)
どんな形であれ、自分の映像はかなり嬉しい。
カメラを意識させない様に予告なくこっそり撮影してくれたSaySATOさんに大感謝!!
9月14日はフレンドリーパーク下総で走行会が行われました。「ちゃんと走った部分」は前スレッドで記載いたしましたが、たった半日の行事でもいろんな事が起きました。 いやぁ、笑いましたよ、ホント。
最もセンセーショナルだったのが 「セルフの巨匠」 です。
このお姿はかつて3ヶ月前の事。 地面だろうと何だろうと、どこでもセルフ撮影してしまうというなんて、本当に素晴しい!
荒川走行会において(も)、このセルフの巨匠akiさんは、この独特なフォームで周囲のサイクリスト達を魅了してきました。 初めて見る方の為に敢えて書きますが、これね、謝ってるんじゃないですよ。
ところが、僅か3ヶ月後の9月14日は、皆を失望の底に墜としてしまったのです。
9月14日(日) フレンドリーパーク下総のサーキットで走行会を行いました。朝8時半から15時までコースを貸切。 以前にわざわざ下総まで行ってコース確保をしていただいた幹事のマサ隊長。 マサさんとアキさんで事前準備から当日の会場維持からBBQのお世話に至るまで隅々の面倒を見ていただいてありがとうございました! 忙しくてあまり走れなかったみたい。
参加となったのは、マサさん&アキさんをはじめ、東から(笑)、Trek2.3ライダーさん、SaySATOさん・Megさん・本妻Julia、ハードワーカーYOJIさん、SaySATOさんの後輩の料理人、rookさん、amanoxさん、かなぴんさん+愉快なお友達、ハッチせいぼんさん(愛妻&プニプニBabyで3名)、常連ドタ参akiさん、アスリートdog_song_jackさんでした。 皆さま、楽しかったですよ〜!
貸切サーキットで自転車に乗ろう!という目的のほか、最近出来上がった物欲党ジャージをみんなで着よう!という目的もありました。 みんなで着て走ると壮観です・・・と言いたいところですが、あれれれれ? わりと目立つデザインなのに、あんまりサーキット上で物欲党ジャージを見かけないんですよ。(笑)写真の物欲党ジャージはせいぼんさん(かな?) その前の緑ジャージはdog_song_jackさん。 けっこうハイスピードで走ってます。
このコースは物欲党で貸切にしていたのですが飛入り参加OKという風にしており、地元チームの方14名の方に飛入り参加していただきました。 参加の場においてはとても礼儀正しい方々ながら、どう見ても出来そうな方々(我々とは雰囲気がかなり違うのだw)
それにも関わらず、無謀にも「90分耐久レースをやろう!」と申し出てしまったのです。
次の日曜日・9月14日は、みんなで自転車持ってフレンドリーパークに集合なのだヨ!下総まで行って何をするかって、自転車用サーキットを8時間ほど借り切って、みんなで楽しく走ろうというもの。
『第3会物欲党走行会』と銘打ってはいますが、どなたでもご参加いただけます。 物欲党ってかなり敷居が低いですし、「アレが欲しい、コレが欲しい」って一度でも思ったことがある方は皆んな物欲党です(笑)
家族で来ていただいても一人で来ていただいてOK。 ただし、現地では安全走行を目的として一般の方が入れない様に貸切としております。行ってみたいと思った方は、この記事のコメント欄か物欲党BBSに「行くよ〜」 とでも予告していただけると現地で分かりやすくてヨイです。 予告し忘れたら、現地で「物欲党の走行会に来たぞ」って声をかけてくれてもOKです。
ロードバイク、クロスバイク、小径車、ママチャリ・・・人力の自転車であれば何でもOKですし、子供用自転車もOKです。 1〜2台程度ですが、お貸しできる自転車も用意してあります。
参加人数によって、TTや耐久などのレースを企画していますが、家族連れのお子様の走行や初心者の方の走行も大いに視野に入れています。本番レースさながらのタックル等の危険行為は論外として(アリエネーw)、すべてにおいて自己責任のもと安全が最優先です。
ヘルメットとグローブは必ず持参・着用してください。
日時・場所等は、この記事の続きを見てくださいね。(^^)
|ω ̄)…にょき8月最後の日はrookさんとベイエリア・ポタへ行ってきました。
ここのところ仕事が忙しかったのと雨が重なり、ゴードン号での自転車通勤の距離が意外と伸びず、さらにツバメ号にも乗っていませんでした。
今回のポタにしても先週(8月24日)雨天で延期となったもので、8月31日も早朝は小雨でありながら「午前中はさほど降らない」という天気予報を信じて半ば強行してしまいました。
朝はUFO広場(大島小松川公園)でrookさんと待ち合わせでしたが、時間になっても現れず。 「少し手前でパンクした」との連絡をいただき、パンク現場へ移動しました。私が来た方面の路面は半乾きでしたがrookさん方面は冠水してる場所もあり、そこで異物が貫通した様子。 チューブ交換はしたものの、実はタイヤが5mmほど裂けてまして、タイヤ用パッチ併用で応急処置となりました。
タイヤは絶命寸前だし小雨も降ってる。 私もrookさんもポタ中止を考えたのですが、このあたりはお互いに助け合えば何とでもなるだろうネ、という根拠なく超前向きな話し合いの末、サイクリングは強行されたのでありました。
大抵この手の無理がある話は、最後には「やっぱ無理しちゃダメだ」という結果を生むものですが、2人とも思いもよならいくらい楽しいサイクリングをして大満足して本日を終えました。
それでは、男2人のお楽しみサイクリングの始まりです。(^^)
ウチにある700C自転車3台のうち、ツバメ号(Vellum)は私専用として、あとの2台、、、アンジェリーナR3号とゴードン号は乗る人がまちまちです。フレームサイズとか大丈夫なの?なんていう正論は別にして、とにかくメチャメチャです(笑)
アンジェリーナR3号(Giant)
私・・・かなり小さめだけどお気に入り
妻・・・サイズはピッタリで一番乗ってる
娘(中2)・・・持ち主でサイズはピッタリ
ゴードン号(リタノフ)
私・・・ちょっと小さめだけど通勤に使用
妻・・・わりとピッタリ(ちょっと大きい)
息子(小5)・・・ステムを短くするとヨイ
そこで問題が発生、、、妻がゴードン号に乗ると、オシリが痛いそうです。
自転車でオシリが痛い、、ときたら、そりゃ何とかしてあげないとね。 自転車に乗る事自体が辛くなってしまう。
そこでサドルについて考えてみました〜
ここしばらくブログ更新がまちまちで、数日前のネタを書くなんて日常茶飯事です。 写真をはじめ書きたくても書かずに終わったネタは多数。ここで先週木曜日のネタが無事復活するわけですが(笑)、仕事で電車で移動、新宿を通ったのでフラリと目指したのがここ。 新宿の自転車屋さん。
初めて来たのですが、Y's Road新宿。 ここね、かなり広いし、自転車をはじめパーツも多数あります。
一通りのメーカーの自転車の他には、こういったY'sオリジナルのロードバイクのコーナーがあったり、最初の20分くらいはただ見て回ってただけ、それくらい退屈しない店です。結局、物欲を満たす為に行ったのは紛れもない事実ですが、なんだか、ロードバイクを買おうと思って行ったわけでもないし、いつの間にかハンドルバーを見てても、私、ハンドルが欲しかったっけ? あれっ? 今日はステムを見に来たんじゃない。 ヘルメットも要らんよ。 何故見てるんだろう? これはきっと、あの方の力がここまで及んでいるのだろう。。
ま。 ま。 とりあえず、チョコッとだけ買い物してきました。 ちょっとだけね。
6月までは雨男だった私。 雨天ばかりであれば、すぐにチェーンやスプロケがギシギシと具合悪くなるため、6月まではチェーン&スプロケ清掃をしょっちゅうやってました。そんなにチェーン&スプロケが汚れるのか?というくらい繊細な部品なのか?は不明ですが、清掃をすると飛躍的に駆動が軽くなるので、やはりやらない手はないわけです。
ところが、この雨男も7月だけは晴天に恵まれ、それなりに距離も走った割にチェーン&スプロケが汚れなかったので、清掃していませんでした。 でも、よく見ると、本来はキラキラと光ってる部品も黒くくすんでいるので、清掃してしまおう! と思い立ったのが先週末の事でした。
用意したのは、ボディウォッシュをはじめ、某ブログで記事になったパーツクリーナーデカ缶、チェーンルブです。
作業開始・・ ・・・・が、問題が発生しました。
自分でも感じるくらいに7月は自転車に乗りっぱなしでした。7月の走行距離は744km。 私の中では、単月で過去最高。 もっと乗ってる方はいるのでしょうけど、私にしてはかなり多い方です。
これは3台の自転車での合計距離ですが、ツバメ号(Vellum)で約560km、ゴードン号(リタノフ)で約144km、アンジェリーナ号(Giant)で約40kmでした。
ツバメ号については各イベントがあったからそれなりの距離はあるとして、意外と距離を伸ばしたのは7月下旬から144km乗ったリタノフ。
ツールドちば2008への練習と称して、とにかく連日で自転車に乗ろうと思って始めた自転車通勤でした。
結局目的が変わるあたりは私の得意とするところで、それでもちょっと嬉しい結果が出てきました。
7月27日(日)、早起きをして5時すぎにツバメ号で出発しました。目的地は2つ。 1つ目は羽田空港の滑走路沖にある“京浜島”。 飛び立つ飛行機を見たかった、ってそれだけ(笑)
2つ目は“多摩サイ”です。 多摩サイから荒川に自走で来る人がいるわけだから、こっちから行けない筈がない。 一般道経由で行くしか方法はないのですが、考えてる暇あったら、実行したほうが早いでしょ〜♪
まずは(わざわざ)荒川へ。 GPSログで荒川と多摩川を結んでみたいわけです。 こういう無駄な行動がいかにもA型人間なのですが、まいいでしょ。
サイクルロードを数キロ下り大島へ、そこから新大橋通りを都心部(水天宮〜築地〜汐留〜浜離宮)へと向けて走りだしました。 写真は汐留のビル群。 電車で新橋から行ったことはありますが、こうして自転車で近付くのは初めての事。 こうして大通りにクルマが殆どないのも、休日のせいか早朝のせいか。 走りやすいのはいい事です。
浜離宮を曲がるとそこはレインボーブリッジを初めとする運河のエリアです。
銚子センチュリーラン(7/20)を無事走り終え、これで2度目の160km走破。 センチュリー走破への自信を持つにはまだ早いでしょうけど、よほど坂道比率が高くなければ160kmはなんとかできそうです。自分的には銚子センチュリーランは坂が少なくて楽な160kmでした。
そこで、昨秋からブログでも呪文のように唱えてるのが“ツール・ド・ちば2008”ですが、昨年は1日だけ走って命からがらにゴールをし『また来るぞ』と誓い、しかも全コース制覇。 私はずっと3日走破を夢見てましたし、それにあわせてツバメ号はロングライド仕様の注文自転車となったわけです。
3日で389kmを走るってどんなもんなのか? 1日130kmを3回やればいいのですが、単発で130〜160kmはまぁヨシとしても、休まず3日連続というのは、それなりに練習を積まないと簡単には走破できないって覚悟せざるを得ない難関なんじゃないかな。
まずは長距離(130〜160km)を楽に乗り切れるライド(1日)が出来ること。 それが出来たら、連日走れること。 次は3日連続で走ること。 3ステップとして考えてきました。
7月20日。 銚子センチュリーランへ行ってきました! 160kmの一般道のコースです。 400名強の参加者のうち、私はゼッケン35番で開始直後の7:02スタート。センチュリー160kmはこれで2回目。 結果から先に書きます。(^^)
今回は163kmの房総半島の丘陵地コースながら、先日の房総センチュリーライド(記事リンク:前編・後編)から比べると坂は圧倒的に少なくて、楽に走破することができました。
メーター上の記録
総走行距離: 163.91km(コースミス2回を含む・苦笑)
走行所要時間: 6時間25分30秒
平均速度: 25.5km/h
最高速度: 60.7km/h
コース上の記録
予定走行距離: 163km
走行所要時間: 10時間15分
なっ! なんと! このブログをいつもご覧の方には『またか!』でしょう。 そうです、走ってない時間が4時間近くも! ワハハ、またまた休憩の嵐ですよぉ〜!
今回はSwacchiさんというショップの方々(10名超)に一緒についていかせていただき、休憩も一緒にしていました。 だから休憩が長かったという話ではなく、私独りだったらもっと休憩をとってたかも(自爆)
この記事の写真に赤×白のジャージで時折出てくるのがSwacchiさんの方々でそのグループ内にSaySATOさん、はいたかさん、たにぃさんがいます。 別行動ですんださんとほぇさん。 ここまでが物欲党で私を含め6名。 そして、TMRの方々(私が話したのはhoriさん)。
では、ここから本編。(^^)
シューズ! でも、ビンディングとか付いてないッス。フツーの靴。 普通と言っても、私には1年越しのリベンジのような靴。 デッキシューズは、私の年代の人にはわりと馴染み深い靴ですが、時代遅れの形をしててあまり履いてる人はいません。 昨年まで持っていたのですが破れてしまい、次を探したものの売ってない。 (昨年の記事)
今年になって諦めていたのですが、錦糸町で偶然見つけ、即買いでした。 CederCrestあたりが良くて、TopSiderだと高すぎ、、、こんな贅沢な選択肢を持ってたものの、こうも売ってないようでは、あるだけラッキー。 私みたいなヤツが買ってしまって売り切れては大変なので、見つけ次第買うしかないわけです。 (8,190円はお買得♪)
早速履いてみよう・・・って、靴をおろすのは朝にしなさいって親に教わったっけ。
では、準備だけでも。 そう、デッキシューズは素足に履くものですが、そうとも言い切れない。
7月12日(土)の話。 5日も前の話で記事の順番も逆転して、13日走行会の前の日の事です。 この日は2度の自転車。 午前は江戸川CRで、午後は荒川CRを走ってきました。子供(小5男)が通う学校で行事を提案しており、それは短い距離の軽いサイクリングで汗をかこうというもの。 スポーツサイクルという目的でもないので、私はツバメ号を家に置き、娘のアンジェリーナR3号で行ってきました。
同行した方が乗ってたこの折畳み自転車! どーですか? 改造の虫が騒ぎませんか?(笑)
しばしアンジェリーナR3号と交換して乗せてもらったんです。 ハッキリ言って面白い。
ゴルフコンペの景品で貰ったというこの自転車。 ママチャリと同じギア比で外装6段にして小径車なので、25km/hくらいでも既にトップギアで足はクルクルと忙しいんです。 でも、見てるとドキドキするスタイル。
ちょいと考えましたよ〜・・
ブルホーン+DHバー。 チェーンリング大径化。 サドル交換。 ディレイラー・・ハブ・・タイヤ・・
人様の自転車なのに、こうも思うとは。 名前でも付けるかな。
そんな事を考えて、アッという間に江戸川CRは終了。 往復約30km。
午後。 おりゃぁ〜荒川CRに行くぞ。 ちょっと忙しいね。私はツバメ号に乗って、妻がアンジェリーナR3号。









