江戸っこA型すき放題
ひとつ気に入れば脇目も振らず、ただひたすら好きなことをやるマイペース男“ゴードン”のBLOG。
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後方確認が苦手です・2
pn0145.jpg自転車にミラーを付けている人はそう多くありませんが、どうもクルマの習慣があってか、私にはミラーがあると便利。 けっこう後ろは気にしています。

毎々振り返って見れば済む事ですが、それがイマイチ苦手で、進路がズレちゃったりして運転がヘタクソなのは以前の記事にも書きました。 まぁ、いいぢゃん。w  こうしてミラーを付けておいて、目視を併用すれば運転は楽です。

リタノフをドロップ化するまではミラー無しでしたが、ドロップ化してからはすぐにミラーを装着しました。 このミラーはツバメ号にも装着してあるのと同じ、『zafal・スパイミラー』 で、小型で目立たず使い易いです。

ところが少々予定外な事。 ツバメ号では使い易かったのが、リタノフでは使いずらいのです。

ハンドルのエンド部に装着されたミラーが、ハンドルバー上部に隠れてミラーが見えない。 ミラーを見たければ、いちいち姿勢を変えてミラーを覗かないといけない。 ちょっと面倒だねぇ。。

とにかく、解決させないとね。。
B型風物詩
pnb001.jpgもう夏も目の前ですね。 暑い日の比率が高くなってきました。
ウチはマンションの5階なので窓さえ開ければよく風が入ります。 階下の住人がエアコンを使って室外機からの熱風が上昇してきた時だけエアコンを使う程度で、普段は扇風機さえあれば十分です。

風呂から出たら目の前に座って、たまにプロペラに向かって 『あぁぁぁ・・・』って声を出すのも面白いッス (お前は子供かっ)

ずーっと使ってた扇風機。 平成1桁頃から使ってたのですが、昨年あたりから調子が悪いのです。

ソフトタッチのスイッチで風量調整・首振り・タイマー等を操作しますが、これが言うことを聞かない事しばしば。 つまり、故障って事です。 何年も使ったから仕方ない。 まだ完全に壊れたわけではないけど、ここまでお疲れ様って思いました。

pnb002.jpgそこで。 床に近いこのスイッチ。 A型の私にはアンビリバボーな話。

手で操作する前提のスイッチなのに、事もあろうか
B型の方は足で操作するのです

足の指は手の指の如く器用に動くというのは、かの有名な 『B型自分の説明書』 にもシッカリと書いてあります。(^^)
『誇り高き変人』 とも言われるB型は、我が家には妻&息子の2名で50%を占めており、私と娘はA型。

足で操作したからパネルが壊れたとは思ってませんが、足操作は次からは阻止したい。

そういう歪んだ思いの私。 扇風機・完全死亡の前に新しい扇風機を買う事となりました。

そして、遂に新たな扇風機を見つけ、足取りも軽く我が家に持ち帰ったのです。
Mt.富士HC 完走証
finish09.jpgMt.富士ヒルクライムを終えてもう1週間が経ってしまいましたが、先週のこと、完走証が出来上がりました。
サイト上で作成するもので、台紙のデザインと挿入する写真を選ぶことができて、別欄に記録が表示されています。

ここで。 自分がいかに遅いかを改めて知らされました。

ガッカリするほど遅いんですが、これは来年の同イベントに向けて少しでもタイムを縮めればいいや、ってメチャ前向きです(笑)
今の私には、2時間以内で走れた事以上に、完走できたことが嬉しくてなりません。

せっかく公開されたデータですから、自分の鈍足ぶりを検証してみることにしました。

即興ヒルクライマー 富士山に散る
fhc09116.jpg6月7日。 Mt.富士ヒルクライム
ヒルクライムはその名の通り、山をひたすら登る競技。 この日は富士山の麓(ふもと)から5合目まで登る約25kmの区間を全面通行止めにし、自転車だけが走れるようにしてあります。

ヒルクライムは早朝から行われ5合目でゴールをした後、昼までにはサイクリストが全員下山をし、交通規制解除となります。

早朝開始のイベントの為、受付は前日の6月6日のみ行われます。
よって私、 6日は会場である富士北麓公園に行き、その後は、いつもお世話になっている山中湖のホテルへ宿泊しました。

fhc09119.jpg慣れたホテルですが、だからとのんびりはしてられないッス。 まず準備!

ゼッケンは背中(うどん引換券付きw)とヘルメットに。
余ったゼッケンシールは下山用・袋に貼りつけ〜

んで、下山用・袋とは?

登りはひたすら漕ぐから薄着でないと暑く、下りは体を動かさなくてもスピードが出てしまう上に標高が高いから非常に寒いそうです。 ヒルクライム(以下HC)自体が初めてだから他のHCでも同じなのかは不明ですが、Mt.富士HCでは下山用の防寒着を用意して下山用・袋に詰めて大会本部に預けておくと、頂上で渡してくれる仕組みとなってます。

下山に使わない荷物は麓(ふもと)の会場に預ければOKなので、リュックにまとめて準備完了です。

では。 6月7日のHC本番に臨みましょう〜 ちいと緊張するねぃ・・
自転車で富士山を登るぞっ
pn0129.jpg高校以来、大人になってから自転車を始めたのは2年半前の事。
太ってしまってこのまま中年になるのは嫌だっ!という思いのもと、マラソン(5km)の練習に買った安い自転車に跨ってから、自転車熱に火がついてしまいました。
数ヵ月後には42kmのイベントに出てみました。 『自転車で100km以上走る奴は何者だ?』 なんて思ってた私ですが、お陰様で先日は210km走れました。

最近は何故か、向かい風と嬉しい。 何故か、登り坂に来ると楽しい。
、、、、お前はか !?       いえ、ドMです

まぁ、辛いコースの楽しさを少しだけ知ってしまったのですが、ここで6月7日は
Mt.富士ヒルクライム  完走できるかどうかは、やってみないとわかりません。

富士スバルラインからクルマをシャットアウトして自転車専用で行われるMt.富士ヒルクライムは早朝スタート。 そのため前日のうちに受付を完了させる事になります。

pn0136.jpg前日に富士山に行くなら、その前日も登坂を楽しもうと思い、自宅から相模湖駅まで輪行、相模湖→山中湖までの“道志みち”の登坂計画を考えました。 その話に乗ってくれたのがbugaluM師匠。 同時に物欲党の皆で道志みちを走ろうという楽しい話になりました。

そこでジャージ。 道志みちでは物欲党ジャージを着てくる人が多そうだから私も物欲党ジャージ。 左上の黒×赤ジャージはヒルクライムで着よう。 こうしてジャージを選ぶのも楽しい。

それにしても、私には前日の物欲党・走行会がメインってなってないかぃ?(笑)
明日(6/6)は物欲党・道志みちツアーだ! 明後日(6/7)はヒルクライム。

張り切っていたのはいいけど、数日前から天気予報が怪しいんだったょ。。
ツール・ド・ちば2009がやってきた
Tour de CHIBA 2009ツール・ド・フランスが始まる時期が近づいてきました。
ツール・ド・フランスをよそに、私に近づいてるのはコレ。

 ツール・ド・ちば 2009

こっちはアマチュア専門です。(^^)
当然出ますよ〜! もちろん走りますよ〜! ガンガン行きますよ〜!
こんな雨の日は〜・・
pn0098.jpg西の空を眺めながら雨降りの呪文を唱えたら、、、、来たっ! 雨!
そう。 私は雨を自由に降らせる事が出来るのです。 ただし、修行が足りず、雨雲にお帰りいただく呪文を覚えるのにあと150年ほどかかります。
 (誰かひとりでも本気にするんだろか?)

来週のMt.富士ヒルクライムは晴れマークが出ています。 木曜・金曜あたりに雨が降るくらいで、まずはホッとしています。
あいにく今日の都内は雨が降ってしまいましたが、こんな日は自転車の整備といきましょう。

先日フロントフォークを交換してからリタノフは調子良いのですが、ひとつ気がかりな部分が。

コラムスペーサー(上部の銀色の方)を指でつまむと、回ってしまうのです。 そんなの有り得ない。w 明らかに作業ミスです。 コラム本体よりコラムスペーサーを高めにセットする部分の高さが足りなかったのが原因であることが分かりました。 いかにも初心者っぽいミスですが、薄めのスペーサーを追加すれば解決です。

早速、作業しましょ。
道志みちを走ろう〜!
DSCN7457.jpg6月7日はMt.富士ヒルクライムに参戦いたします。

公道イベントの殆んどは『レースじゃないよ』と公言していますが、アマチュアのスピードの出し過ぎは危ないというのが理由でしょう(多分)。 

しかし、ヒルクライムは別。 最初から最後まで登り坂しかないから、『命をかけてかっ飛ばせ』と言っても(誰も言ってないけどw)、そりゃ無理。

登坂でひたすらペダルを回す、ド根性とドMの世界なのです、ウヒャヒャ!

DSCN8610.jpgMt.富士ヒルクライムは早朝スタートの為、受付は前日の6日。

ただ受付しに行くだけじゃツマンネェ!と思った私は、前日に相模湖の駅まで輪行し、道志みちを経由して山中湖へ出て、そこから富士山まで受付を果たしに行く、という前日ヒルクライムを企てたのであります。 本番は標高差1,200mですが、前日の道志みちは標高差900m。 2日間で2,000m登るのだっ!

その馬鹿げた決意に激しく同意してくれたのが、M同盟のbugaluさん
登坂初心者の私なんかより、よ〜っぽど登坂に慣れてますから、bugaluさんは師匠です。

さらに話は進みます。
bugalu・M師匠。 『これ、壮行会&走行会にしまスカ』 と企てました。

というわけで。 6月6日。 時速21kmのゆる〜い走行会が決定となりました。
今日からジテツー
P1008197.jpg全体にわたって改造を一巡したリタノフ。 いえ、2巡してるパーツもありますがw、フロントフォークについては元々予定していなかっただけに、嬉しいものがあります。
どれだけ変わったかを知るには、いつもの環境で走るのがイチバン。

それは自転車通勤。 3月末に背中を痛めて以来、重いリュックを背負って通勤するとまた背中を痛めるんじゃないかって、少し怖くなっていました。

4月中頃には治っており、バイシクルライド、東京センチュリーライド、そして佐渡ロングライド、って徐々に距離を伸ばしていって、どうやら背中も万全になった様です。 考えてみたら、あと10日もすると、Mt.富士ヒルクライムがあります。 もう本腰入れて自転車を漕がないとね。

リタノフ フロントフォーク交換
PNA32.jpgリタノフのフロントフォーク。 重量1kg超の鉄フォークです。

フレームがアルミだからと言って、フォークもアルミかと思っていると、実際は鉄フォークだったりします。 リタノフは廉価な自転車だから仕方ないって思っていました。

いつものショップでこんな話をしていたら、驚きの事実が!
店長曰く 『R3も鉄フォークだよ』 って。

え?え? うちに2台もあるGiant Escape R3(アンジェリーナ号/アダムセブン号)はアルミボディだから、当然アルミフォークだと思っていました。 それに、このブログを訪問してくれてる方々にもR3のユーザーさんは沢山いますよね。。 んじゃ、試してみましょう。

R3に磁石を近づける。。。 ウヒャ!! Fフォークに磁石がピッタリとくっつきます!
フレームにはくっつきません。 一瞬くっつくのはワイヤーにくっついてるだけです。(ご安心を)

あー・・・びっくりした。 一瞬、血圧が上がりましたよぉ。。 アルミフォークは思い込みでした。

P1008138.jpgさて。 重量をかさんでるリタノフに別のフォークを入れることにします。

“FELT・C3カーボン” ですが、実物は半分アルミ、半分カーボン。
叩いてみるとカーボン部分でも金属音が共鳴します。 重量は約550g(公開値、実測せず)で、元のフォークに比べて500g以上の軽量化です。 材質はともかく、500gの軽量化はデカイ。

先日の3daさんによるレクチャーに加え、最近いろいろな方からの情報で知ったのですが、フロントフォークを入手しても、前のフォークを抜いてポンと入れるだけではダメです。

ヘッドチューブ(フレーム本体側)にはヘッドパーツがあり上下ベアリングによってフロントフォークを回しています。 上部をステム+ヘッドで押して締めるのは見た目にも分かりますが、フォーク下部には『下玉押し』 という部品が装着され、ヘッドパーツと形状が合っている必要があります。

ヘッドパーツは交換しない為、元々リタノフのフォークに装着されている下玉押しと、FELT・C3に装着されている下玉押しを取り替える必要があります。

今回は、下玉押し交換の作業&フロントフォーク装着の作業です。(^^)
本来は専用工具を必要としますが、そんなの持っていないので、即席作業です。
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