江戸っこA型すき放題
ツバメ号で雨を浴び、リタノフで風を切る。 ロードバイクでいつまでも、どこまでも。
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STIで自転車は変わるのか
pn0880.jpgリタノフに、ULTEGRA-SLのSTI

先日の物欲党走行会の帰路の渋滞での事。
助手席にいた( ̄ω ̄)さんと話をしているうちにULTEGRA-SLを譲っていただける事となり、ちゃっかりと格安でゲットしました。

写真では古いブラケット(ゴム部)が装着されてますが、交換用ブラケットまで付けていただき、本体のキズも少ない。 とってもお得な気分でした。 スペシャルサンクス。

pn0900.jpg最近では習慣化している重量の計測。

ULTEGRA-SLといえばULTEGRAの軽量版なのですが、105と比べてみれば、なおさら差は開くこととなり、この計測では44g軽い事が分かります。
この小振りなパーツにしては、重量差は意外とあります。

軽いに越したことはないのですが、機能的な差はどんなものか?

105とアルテの差はさほど無いという意見を聞いたことがあります。 装着後に実際に運転してみたところ、予想以上に体感的に違いました。

感想は後述しますが、まずは装着作業のレポから書かせていただきます。
遂にヘッドパーツ
pn0870.jpgバラバラと並んでいるのは、リタノフのヘッドパーツ。
買った物ではなく外した物です。 今まで随分とお世話になったパーツ。

ヘッドパーツって何だよ?・・という方の為に説明したいところですが、知識ない私には簡単にしか説明できません。

自転車の前輪を支えるフロントフォークは、ヘッドチューブという先端の筒状の中にフロントフォークのコラム部を挿入して上からステム等で押さえて固定します。 ただ、コラムをヘッドチューブに挿しただけではスムースに回らないのでベアリングが必要。 このベアリングを挟むための金具がヘッドパーツで、ヘッドチューブの上と下に蓋をつける形になります。

・・・という説明で正しいのかな?(苦笑) なんせ、自転車の中ではヘッドパーツとBB(ボトムブラケット=ペダルを回すクランクの芯の部分)ばかりは構造が理解しきれないのです。

理解できないから改造も後回しになってました。 しかし、リタノフのヘッドパーツは以前から具合悪くて交換する必要がありました。

ヘッドパーツは微妙に円錐台の形をしており、専用工具を使ってヘッドチューブにギュッと挿し込んで固定する(圧入といいます)ので、一旦装着すると簡単に外れない物です。
しかし、リタノフのヘッドパーツはスルリと外れてしまう。 抜けない筈なのに抜ける??

この話は、以前3daさんに作業をしていただいたときに教えていただいた事ですが、ヘッドパーツが簡単に抜けてしまう理由は大きく2つ。

 1. 挿し込むヘッドパーツが緩んでしまった → ヘッドパーツ交換で解決
 2. 枠となるヘッドチューブが広がってしまった → フレーム不全で修理不能

結果、ちゃんとヘッドパーツ換装となりましたが、詳細は記事の続きで。
物欲党、お口全開の下総
pn0829.jpgツールドちば2009で、自身の不注意から路面の穴に落ちホイールを破損(タイヤもオシャカ)しましたが、土曜日に直ってきました。
後輪リム・スポーク・タイヤが新品となって直ってきた次の日(11月15日(日))は絶妙とも言えるタイミングで “本番の日” でした。

本番とは、我らが物欲党の走行会。 場所は成田空港の離着陸の飛行機が間近に見える、千葉県の“フレンドリーパーク下総”で、周回1.2kmの自転車用サーキットです。

過日には同じく物欲党の走行会を行い今回は2回目。 その他にはセオサイクル主催のレースで2度来たことがあり、多少は見慣れたコースでもあります。 そうそう、自転車レースの映画“シャカリキ”でも、このコースをロケに使用してるんですヨ。

それにしても、、、、本番? ガンガン走るかって? 以前からこのブログをご覧いただいてる方にはお分かりでしょう。w それも、楽しければグッドということで、今回もいつも通りでした。

では、参加メンバー紹介。 けっこう多かったですよ〜 自転車が1,000万円を超える日は間近??
カーボンシートポスト
pn0801.jpg遂にこの日が来たっ
 リタノフ に カーボンシートポスト。
 FELT 1.2 Carbon

FELTのミドルクラスのロードバイク(F4,F5,F75)に標準装備されることのあるというシートポスト。 ストロボ撮影するとカーボンの繊維がキラキラと綺麗です。

・・・が。 カーボンシートポストというのは正確ではなく、正しくはアルカーボン。

アルカーボンとは、アルミニウム合金の棒にクロスカーボンを巻いたもので、純然たるフルカーボンとは異なります。 アルカーボンもピンキリで、単にドレスアップだけを目的としたアルカーボンもあるし、極薄アルミをカーボンで仕上げた様な性能アップを狙った品もあり、これは商品個別に特性があります。

それにしても、カーボン製のシートポストは高い! 5千円を超えるのは普通の事で、13千円台あたりが主流、高いものでは2万円台もあります。 棒っきれ如きに2万円も出せませんなぁ(一般ピーポーの意見)

一方、この“FELT 1.2 Carbon”シートポストは意外と安いのです。 私が購入した物ですと、330mm新品でヤフオクにて3,800円(送料:定形外郵便390円)という価格。 3,800円でも十分高いと思ってますが、13千円台のフルカーボンを見て金銭感覚が麻痺してると、3,800円はかなり安く感じます(笑)

pn0799.jpgヤフオクを見ているとき、正直なところ最初のうちは 『アルミにカーボン巻いただけじゃね?だから安いんだろう』 って思っていました。

しかし、各商品を見比べているうちに、ある事に気付きました。 それは“FELT 1.2 Carbon”の軽さがカーボンシートポスト並み。 ヤグラやネジの数にも左右されますが、へたなフルカーボンより軽いほどでした。

この写真。 左が元々リタノフで使用していた350mmのアルミシートポスト。 リタノフに最初についていたシートポストの長さが足りなかったので、過日に長めのものを購入したものです。
右が330mmという少し短い“FELT 1.2 Carbon” です。 リタノフではシートクランプ上に約23cmのシートポストを必要とするため、差込部を考慮して330mmが適正と判断し2cm短い物を選択しました。

新しいほうが2cm短い点を含みますが、手にした感触だけでも軽い。 購入した機会に、双方の重量を計測してみました。
政宗VXが散った日
pn0794.jpgロードバイクのハンドルにはグリップがないので、グローブは必需品。 必需品であると同時に、消耗品でもあります。

冬以外の3シーズンには指切りタイプの物が主流ですが、冬場は指先まで隠れるタイプを使用します。

これからのシーズンに欲しい長指グローブですが、今まで使用していた冬用グローブ“政宗VX”(ゴールドウィン/3,800円)の指先に穴があいてしまいました。 グローブに名前がついていた事はスルーします、詳細はリンク先を。。w

穴が開いたら捨てるか?・・と言われると、チョコッと穴が開いた程度なら通勤や練習のときに使ってしまおうと思っているケチケチ男なのであります(笑) 大穴が開いて機能を果たさなくなるまでは捨てません。

“政宗VX”は通勤・練習用に降格となり、新しいグローブを購入。

それにしてもグローブは高い。 でも、数は必要。 今回はちょっとお値段に工夫をしました。

写真左から
  ○ シマノ製 (話題に反して半指w) ヤフオクで980円(+送料680円)
  ○ パールイズミ製 Y's で4,830円
  ○ ブランド不明 ヤフオクで2,000円(+送料80円)

真ん中のパールイズミ製は、一般的には安い方ですが、私にとっては高いな。。。

他の2点はかなり安くゲットできました。 シマノ製はしっかりとした作りなのに980円なのでお買い得、送料高いけど。。 ブランド不明の物は、安っぽい作りなので価格相応な感じです。

グローブを何とかしたら、次は服の方。
タンデムサイクリング
pn0774.jpg11月8日は皇居・パレスサイクリングに集合。

これが、東京サイクリング協会(以下、TCA)からの指令。

いえ、TCAではそんな“上から目線”な事はしないので、指令というのはまったくのウソです。
TCAからの情報(口頭&会報)により、とってもいい経験が出来る機会を教わったので、自主的に半日ほどお邪魔する事にしました。

それが、パレスサイクリング。 パレスサイクリングとは、皇居の東京駅側の内堀通りを自転車用道路として、片側3〜4車線を縦横無尽に(ルールはありますw)自転車で走れるという天国のような場所。

pn0776.jpg日曜日の10時から16時までの6時間、内堀通りの祝田橋〜二重橋〜大手門〜気象庁前〜平川門の往復を開放、中央分離帯で区切られているので、1周すると3kmもの距離になります。

もともとは皇居周辺の松の木の保護の為に排気ガスを減らす事を目的に、車の通行をを規制したのが始まりだそうです。 それが今は自転車用に開放されているという経緯だとの事。

自分の自転車を持ち込むのもOKで、シティサイクルをはじめ、ロードバイクが多数、高級車ゾロゾロ、TTマシンまで参上するほど、多種多様の自転車が存在します。
自転車の世界では珍しく歩行者の侵入を規制しており、そのかわり、横断歩道部分は信号が生かされてます。 信号を守るのは当たり前ですが、パレスでは特に厳しく管理されています。

二重橋付近の広い遊歩道ゾーンにはレンタサイクルも沢山あり、大人用はもちろんキッズサイクルもあります。 親子で遊びに来るにも楽しいかと思います。

pn0783.jpgさて。 今回の行事はタンデムサイクリング。 二人乗りの自転車を運転しに来たのですが、そこに、もう1つの目的があります。

視覚障害者の方とタンデムを楽しむ

我々サイクリストが目を閉じて運転が出来るのか? そんな事は絶対に無理です。

では、視覚に障害があったら、自転車に乗れるか? ・・それを“Yes”としようというのがこのイベントです。

目となる人がいれば、共に自転車を漕ぎ、直に風を切ることが出来る。 こんな自分が一瞬だけでも、昨日まで見ず知らずだった人の役に立てるかもしれない、一緒に喜べるかもしれない。

pn0785.jpg9月の事、Mt.fujiエコサイクリングのスタッフをやらせていただき、その1日目が 『障害者タンデムサイクリング』 でした。 自転車がこうあったらいいなっていう新しい発見でいっぱいでした。

それは山中湖の話ですが、障害者の方とのタンデムサイクリングは、時折パレスサイクリングや外苑などで半ば習慣的に行われています。

せっかくの身近な都内だし次にやるときは絶対に行こうって決めており、今回のパレスサイクリングでそれが実現することとなりました。
バーテープが苦手です
pn0753.jpgついにゲットしたカーボンハンドル。

今までリタノフで使用していたアルミハンドルが326gに対し、ゲットしたカーボンハンドルが176g。
半分ほどの重さで150gの軽量化というのはたしかに嬉しいのですが、リタノフ全体の重さから考えればたかだか150gの話。 それ以上にカーボンハンドルの振動吸収性を味わってみたいです。

では。 ハンドルの装着といきましょう。
リタノフ。変態的なコラボ
pn0744.jpgリタノフ。 もともと出来の良いロードバイクとは違って、コストダウンだけを目指したようなナンチャッテ・ロードバイクです。

しかし、105やアルテグラの様なロード系パーツに換装する事で、性能アップを感動的に体感できるのは、リタノフの面白いところです。 コンポだけでなく、フロントフォークの交換も効果は大きかったです。

各パーツは新品も多くありますが、かたやヤフオク等で『新車外し未使用』『中古』などを混合させて価格面で工夫をするようにしています。
その結果、購入価格自体は安くても実質的にハイグレードなパーツというのもアリアリ。

この違和感を超えた、いわば変態的なコラボが大いなる楽しみなのです。 


pn0746.jpg今回も『変態的なコラボ』の1つが訪れました。

それは リタノフにカーボンハンドル
 (ウッヒャ〜・完全に変態だ)

写真左は今まで使用していたPRO製のアルミハンドルで、もともと新品。
写真右は、今回購入したカステリ(Kasteri)製のカーボンハンドルで中古。 前記にもある様に、贅沢な中にも節約はしなければならないのです。 ヤフオクで驚くほど安く入手しました。

キズは多いわ塗装は剥げているわで見た目はバッチィ感じですが、バーテープを巻いたりメーターやライトを装着してしまうため、ハンドルがむき出しになる面積も少ないので、あまり気にしていません。 破損も無いので、私なりに満足です。

手に取った瞬間に『軽いな』って思いましたが、元のハンドルと比べてどれくらい軽いのでしょうか。 実際に測ってみました。
リタノフ。ちょっと軽くなった
pn0736.jpgこのブログでは呪文の様に書いていますが、リタノフは完成車で14,500円という超破格、ヤフオク出品者からは「キズ有り」と言われながら何処にもキズがついていない新車でした。 3×7sでママチャリ並みの値段。 安すぎ。

リタノフ。 正しくは Re:turn off FD-700(リターンオフ) という自転車で、原形は一応フラットロードでした。 改造をしまくった今ではすっかり原形をとどめていません。 残すはヘッドパーツとシートクランプだけ。

このリタノフは元は何キロあったんだろう? ネット上では“約12kg”と書かれており、『リタノフの神』 のサイトによると後継のRD-701は12.2kg。 私のは前モデル(FD-700/RD-700)なので、きっと12kgはゆうに超えていたのでしょう。

pn0737.jpg改造しまくった後ですが、改めて重量を測ることにしました。

一般ピープルである私の家には大型の計測器なんかある筈がないので、リタノフを抱えて体重計に乗り、そこから自分の体重を引くという原始的な方法。
一応、他のロードバイクと同じ様に、何も装着しない&ペダルなし、という状態でやってみると、リタノフの重量は、、、

  8.9kg  おぉっ!9kgを切ったぞ

同条件でのツバメ号は7.2kgだから、あと1.7kgでツバメ号に迫る勢いですが、オーダーされたフルカーボン車に軽さで勝てる筈がないだろ。

これでも、『よくぞ3kgも減量したもんだ』 って一瞬は満足しました。

しかし、普段を考えると、リタノフはズッシリと重いのです。 8.9kgとは、ライトやボトルケージ等の装飾品をすっかり外した状態です。 どんだけ重い物を載せているんだろうか?

せっかくの機会ですから、外した物をかき集めて重さを測ってみました。
スウケン・・・数学検定
pn0732.jpg11月1日はゆりかもめに乗って東京ビッグサイトへ。

スウケン・・・・数学検定の日です。

こいつ、また何か分けわかんないことを始めやがったって思ったでしょ?

・・・と同時に、過去に受けていた“カンケン(漢字検定)”はどうなった?
ハイ。 それは 昨年の6月に準2級を受けて合格した まではよかったのです。 勉強も殆んどしなかったっけ(汗) しかし、漢検2級からはそうはいかない。
実はあのあと、  2級を3回も受けて落ちた  という事実があり、

 都合の悪い事はブログに書かない

という姑息な考え方がいま露見してしまったのです。 アッチャー・・・

今度の日曜日(8日)は再び漢検の日ですが、2級の勉強が面倒な私、『家族は受けるのに自分だけ外で待つ』 という酷い男なのです。 4度落ちるのはもう恥さらしだな。。(いえ、2回あたりで既に恥さらし?)

悪事は重ねるもので、受かりそうな検定はとりあえず受けておく。 という姑息を上塗りする手に出た私。 11月1日は

数学検定5級 ・・・中1レベルの数学の検定 へ行って参りました。
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